早朝5時半、携帯が鳴った。
見慣れない番号、はて?一瞬戸惑うも、もしやとタップする
息子のことで数日前にFax するも音沙汰なく、どうしたんだろうと思っていた彼だった。
<中略>
知りたい情報は、予め伝えてあるから、フムフムと用件は進み後は雑談。
話したいことは山ほどあったが、彼も忙しいらしい。互いにわかっているから、余計なことは言わない。
、、ちょとドライな彼が切り上げようとしたので、追加質問した。
某先生の消息を訊くと、直ぐに「今○○にいる、奥さんがどうのこうの」と(私の知らなかったことまで耳に入る)。いつかまた、どこかで一緒に会おうと言って、気がついたら30分経過。「じゃあな」で終わる。
考えてみれば、学生時代はあまり付き合いの無かったヤツで、気が付いたら別の大学に移り別の道を進んでいる。それでいて、不思議な接点があり、何年経っても変わらない。
声のトーンだけで大体のことがわかる。ともかく、まだ生きていたことに共に乾杯。
テレビで興味深い番組があった;
嗅ぐだけで健康革命!?「鼻」の力を守る全力対策 - あしたが変わるトリセツショー - NHK
詳細は 別のサイトでメモるが、匂い、嗅覚は視覚情報過多の今こそ無視できない脳活動に影響するという。
立位保持困難な人のケアをするある人物が、実験で醤油の匂いを嗅がせてみたら、介助無しで立位保持時間が延長したという。
特記すべきは、脳に最も近い位置にあるのが嗅覚細胞だということ。加齢に伴う嗅覚障害や 認知症など広範囲な疾病と密に関わると報道あり。 以下、ジジーは疲れるのでこのへんで
お醤油が手元に無いから コーヒーを淹れる。本来なら豆を選んでミルで挽き適温でドリップするのがいいけれど、ズボラな私は、普段は市販の中細挽の220g。急ぐときは細挽パックで、水はいろいろ試したが、スーパーで買う粉末なら水道水を一晩置けば変わらない。
数年前、北海道の某市でとびっきり上手いコーヒー店を見つけた。オーナーさんに何故かと訊いたら、豆は指定なければ独自のブレンド、すべて店で焙煎するという。水のことは言わなかったからスルー。
あまりの美味さに嬉しくなって、翌年も紹介してくれた旧友と同じ店へ行った。 もう5-6年かそれ以上前のこと。
