けふは2.26事件の日、それについては、後で、、
ラジオからながれるのは、納得介護の情報。ボケ始めた私にはセツジツな内容だ。無いよーといへば、イヌあっち行けーは、くだらないタメ言葉の番組が多すぎけど、、下品な笑い声は、私は、辟易。
といふこと自体が、認知ショーの入り口かも。
それはさておき、
番組は、お馴染みの理学療法士、ナントカさん。
いつも、実に分かりやすい解説なので、パブロフのワンこみたいに耳を傾けてしまふ。
認知症はなおらなけど、機嫌は直る。
これは、介護側が暴力を受けた際の対応原則。
すなわち、逃げるは恥だが云々で、その場合は、只管逃げる。
これが大原則らしい。
どこかのおエライさんガクシャは、机上の理論を振りかざすかもしれないが、現場のプロの発言には、ずっしりとした重みがある。
気になったのは、その直前ニュースで触れられた養護施設での悲劇。
被害者だけでなく、刺した若者にとっても、これは生涯付き纏う重荷となろう。
何故だろうか
私の勝手な解釈は、いわゆる正攻法、ユーメー講師の講習会によくある、独断的な理論。
〇〇なために、〇〇だからね、と説得する暇があったら、先ず危険回避しかない。逃げるが勝ち。
現場を、知る人なら、常識かもしれないけど。