僕は盲導犬3年生のバディ。足が長く、瞳が綺麗で、小顔のイケメンとよく言われる。
僕たちは曼陀羅寺で藤の花を見たあと、おっさんたちが一休みをしたいと言い出して喫茶店でお茶を飲む事になったんだ。
時間的には午後のティータイムで、藤棚の散歩が暑かったので僕も涼しいところでの一服は大賛成。
でも僕の夕食タイムは午後4時で、その時間までに家に戻れるかちょっと心配だったんだけどね。
みんなは江南の土地勘がなく、盲導犬が間違いなく入店できるお店を知らなかったんだ。
それで、おっさんの友人が近くにある喫茶店コメダを探してくれて、そこへ向かったんだ。
僕はあちこちのコメダに入ったことがあり、大丈夫だと思っていたよ。
お店に着いたら、おっさんの友人がすぐにお店に入っていき、僕の入店OKを確認してきてくれたんだよ。
本当にいつも僕が入れるように聞きにいってくれるので大好きなんだ。
僕はお店に入ると涼しい室内ですぐに眠りについたんだ。
おっさんたちはきっといつものように、コーヒーだけでなく甘いものも食べたんだろうな。
だって甘いものなら目がなくて、和菓子でも洋菓子でも本当に大好きだからな。
今回も江南市のコメダに入店できました。
入店受け入れ有難うございます。
どのコメダでも受け入れてくれ、いつも感謝しています。