〇〇だけはすんなよ~、というフラグ からの続き

 

 

2017年2月末。

 

 

 

やっと話し合い路線が進展し、もしかしたらもうすぐ面会できるようになるのかな~(‐^▽^‐)と期待してから早2カ月経過。

 

 

 

動かない・・・。

 

 

 

面会に先立って、

 

 

 

間接強制(一回面会をしなかった毎に6万円の罰金)を無効にして。

 

そうしたら面会始める、そうでなかったら面会しない v(。・ω・。)ィェィ♪

 

 

 

とか、また訳の分からないことを言い出した元妻ユリ・・・。

 

 


だから、何で面会するのにそんな条件飲まなきゃいけないの?

 

面会してたら払わなくていいんだから、そこ、心配するところじゃないでしょ?

 

間接強制無効にした後、すぐにまた面会しなくなったらどうしたらいいの?

 

それでなくとも、今までも何度もユリを信じては煮え湯を飲まされてきている。

 

そんな取引、するわけないでしょ?

 

 

 

ユリ「ホント、あなたの言うことは信用できないから、自分で弁護士によく確認してから近々回答します(ぷん)」

 

 


はあ・・・。好きにしてください・・・。

 

 

 

 


正直、僕はそれほどできた人間ではありません。

 

 

対話路線で何とか解決しようと思ったのも、あまりにもこの国の裁判所がゆるくてぬるくて、当てにならないから。

 

 

自分たちの命令だの決定だのをいくら無視されまくっても、

 

「しょうがないですね~(^_^;)」

 

っていうだけで、命令無視している方を調子に乗らせてただ黙認してしまうシステムには、本当に驚き呆れるばかりです。

 

 

でも既存の社会システムについて議論しても何も変わらないのなら、たとえ相手が超S級の、どサイコパスだったとしても、裁判所も弁護士も抜きにした直接対決をして、一回はとことん対話での解決を目指してみて、それでダメならいつでも裁判所戻って、とことんぶっ・・・もとい、戦っても構わない、と僕は思いました。

 

 

 

まあ、正直言ったら、僕一人でやっていたら、とっくにこの「対話路線」は終了していたとは思いますけどね・・・。

 

 

 

対策チームwithユウヤが

 

 

あとちょっとだけ待ってみてください・・・!(><;)」

 

 

というので、仕方なく我慢しているにすぎません・・・。(くそぉぉぉ・・・)

 

 

 


ユリの再婚相手のユウヤさんとも、僕が提案した条件について、また話をしました。

 

 


ユウヤ「正直、十分過ぎますよ。養育費の差額分なんて、さかのぼってまで払ってやる必要ないんじゃないですか?

 

Dragonさんが失ったものは帰ってこないし、その間は私がずっとユリとカイトを支えたわけでしょう。

 

もう終わったことですよ。

 

これからの分ならまだしも、さかのぼる分は必要ないんじゃないですか?」

 

 

そんなこと言ってるの聞かれたら、またユリに殴られますよ

 

 

そう言った僕に、ユウヤは苦笑いしました。(まあ、それ以外何もできないよね・・・)

 

 

 

ユウヤ「とにかく、Dragonさんが提案していることは、僕はとてもフェアだと思うし、ユリにとってもカイトにとっても、もう後がない時期だと思ってます。

 

今やらなきゃいけないんだよ、やるなら今だよ、カイトにも変なことを言わないで、ちゃんと

 

「Dragonさんはカイトのお父さんなんだよ。カイトのことが大好きで心配しているんだよ。だから会いに行って大丈夫なんだよ」

 

って説明して、早く面会を始めた方がいい。

 

私はユリに何度もそう言っているし、ユリも『それはわかっている』とは言っています」

 

 

 

まあ、言うだけならタダですしね・・・。

 

でも、色々と協力ありがとう。

 

 

 

 

とにかく、何をどう勘違いしてるのか知らないけど、あっちの弁護士も少しでもまともな人なら、ユリが言ってることがどれだけ非現実的で非常識か、説得してくれないかな・・・。

 

 

ホント、絶対に俺の立場の誰一人として、そんな同意しないって・・・。

 

 

 

 


そして数日後・・・

 

 

 


ユリから、いつになくキラキラしたメールが送られてきました。

 

 


「今日はとっても充実したミーティングが弁護士とできました!

 

やっぱり審判変更は簡単にできるそうよ!

 

今帰り道だから細かい話はまた後でするけど、あなたは私に養育費の差額分を払う義務があるし、それで審判変更して間接強制をナシにすれば・・・(ぎゃーすかぴー)」

 

 

 

 


・・・ぱたん(心が閉じた音)。

 

 

 


無理。

 

 

 

 

 

 

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的(まと)・・・ からの続き

 

 

2017年2月半ば。

 

 

ヒステリーを起こして僕をディスりまくるメールを連発しながらも、とりあえず金は欲しいらしい元妻ユリは、

 

お金じゃないんだからねっ! カイトのためなんだからねっ!」

 

と言いつつ、面会を先延ばししながら、面会交流実施のための最低限の話し合いを引っ張ろうとしていました。

 

 

 

メールの構造は大抵の場合、

 

 

言いたい放題
言いたい放題
言いたい放題

とりあえず話し合いは継続してやるよ!

 

 

というようなパターン。

 

 

一例


あなたが起こした裁判と、仕事と学校のPTAとカイトのサッカーと家事に追われて、私は毎日忙しくてヘトヘトなのよ!(原文にも「あなたが起こした裁判」部分にしっかりと下線が引いてあるw)


傲慢なあなたの思い通りに、何でも運ぶわけないでしょう!


あなたのせいでいつもいつも(クドクドクドクド・・・)

 

(しばらくの恨み言は割愛)

 

でも、話し合いを続けたくないという意味じゃないです。」

 

 

 

はあ・・・。

 

 

 

えーと、ユリさんの仕事って、週に数回、個人で英会話を教えてるってやつのこと?(月収3万円程度)

 

裁判もPTAもカイトのサッカーも、毎日じゃないよね?


家事が大変って、巨大な屋敷に住んでいるわけでもなく、寝たきり老人の介護があるわけでもなく、カイトも自分で身の回りのことをある程度やれて、1人で学校に通える年齢だよね?

 

 

何がそんなに忙しいのか・・・?( ̄□ ̄;)

 

 

こっちこそ、本当に疲れる・・・。

 

 


そしてユリはまた、とんでもなく勝手なことを言い始めました。

 

 

 

会わせたら間接強制の決定(面会しなかったら1回6万の罰金)を反故にするって約束してちょうだい」

 

 

 

いや、だから、何で面会始めるために、間接強制の決定をなかったことにしなきゃいけないの?


会わせてたら、間接強制関係ないでしょう。

 

払わなくていいんでしょう。

 

なんでわざわざ反故にする同意をしなきゃいけないの?

 

 

言ってる意味が全く分からない・・・。

 

 

 

キレそうな気持ちを抑え、僕は丁寧に返答しました。

 


面会をしている限り、間接強制を気にする必要はないわけだし、それなのになぜ面会を始める前に間接強制をなかったことにしなければいけないのか、意味がわからない。

 

僕としては、面会をすると言って一回だけ面会して

 

「はい、面会やったー、金くれ ヘ(゚∀゚*)ノ

 

と言われるのは困る。

 

とにかくずっと継続して面会をした後に、何か本当にカイトにとって必要があれば、どんなものでも審判変更の話をしてもいいだろうが、今何も始まる前からそんな話はできない。

 

 

しかし、何故かユリは異常にこの「間接強制をなかったことにする」というポイントにこだわって、ガタガタネチネチ文句を言い続けました。

 

 

 

イライライラ(((*`皿´*)))イライライラ

 

 

 

お前、話聞いてんのかよ!?


やらねーって言ってんだろ!! いい加減にしろっ!!

 

自分の言ってること考えてみろ!


お前を信用できないのは、俺だって同じだ!

 

間接強制を含めて、今までの決定をなかったことにするような同意は絶対にしないって、何度も何度も言ってんだろ!

 

どんだけ単純なことが理解できねえんだよっ!!

 

俺の立場に立って考えてみろ!

 

どこの世界に、そんな勝手な申出にハイハイ同意するやつがいるんだっ!?

 

 

 

 

と言いたいところを、対策チームのメール添削サポートwを受けつつ、毒を抜いて書き直して送る僕・・・。(ホント、自分の気持ちのままの言葉でメール書いたら、一瞬にして話し合いは終わってしまいそう・・・)

 

 

 

(添削後)

 

ユリさんのご心配ももっともですが、ここはカイトのためにお互いが努力して少しずつ歩み寄り、まずはそれぞれの責任を果たすことを考えていきましょう。

 

面会を始めることで、僕も最初に約束した通りの(高額の方の)養育費をきちんと払っていきますよ。

 

でも面会開始に当たって、間接強制をなかったことにするという話は受けられません。

 

きちんと面会が継続していけば、そもそも間接強制は関係ないはずです。

 

 

 

しかし、この僕のメールにもユリは、

 

 

 

「おかしいわよ。あたしの弁護士は審判変更はできるって言ってるもん。

 

嘘つき!(がおーー!)」

 

 

と回答。


(いや、そりゃ、間接強制をなかったことにしようって同意ができるかできないかと言えばできるんだろうけど、僕側としては絶対やらない、やる意味ない、って何度も言ってる)

 

 


本当にコミュニケーション能力が低く、まるで社会性のないユリ。

 

他人の話をよく聞いて、折り合うことが一切ない。

 

自分の思っていたこととちょっとでもズレていたら、とことん相手のせいにして言いたい放題やりたい放題。

 

 

本当に疲れる・・・。

 

 

とにかく、ユリが

 

「ホント、あなたの言うことは信用できないから、自分で弁護士によく確認してから回答します(ぷん)」

 

と言うので、僕は仕方なくそれに同意し、ユリからの回答を待つことにしたのでした・・・。

 

何度も、何度も、間接強制の変更だけはしない、と伝えながら・・・。

 

 

(もう、見事なフラグが立ってますね、はい・・・)。

 

 

 

 

 

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先週はブログ書く気持ちはあったのですが、他のスケジュールに忙殺されてしまっていました・・・。今週は頑張りたいと思います・・・。


(アメンバー申請してくださった方々、本当にありがとうございました!

そして、無言での申請に快く応じてくださった方々、大変失礼しました&ありがとうございました!)

 


というわけで、とにかく前回、もういっそ、と思う瞬間 からの続き。

 

 

 

僕が通学途中にまた駅に現れたと言って、息子のカイトが泣いて騒いで不安定になっている(??)と、元妻ユリがまたキレて、ヒステリーメールを送ってきた件。

 

 

僕は今回は本当に行っていないのです・・・。

 

(今年に入ってから、何とか先にオフィシャルな面会再開への同意をユリから取ろうと、僕はユリを刺激しないように勝手に面会交流に行くのを控えていたのです)。

 

 

一体何の話なのか、本当にカイトが不安定になっているのかと、僕はまたユリの再婚相手のユウヤさんに尋ねました。

 

 

 

ユウヤ「Dragonさんが駅に現れた、とカイトが言っているのは本当です。でも、今回は話しかけてはこないで、じっと自分のことを見ていただけだった、と」

 

 

・・・うーん、ただ単に、目が合った誰かがちょっと僕と似ていて、勘違いしただけなんじゃないのかな?

 

 

ユウヤ「気になるのは、カイトがDragonさんを見たという描写が、かなり細かいものなんです。こんな格好をしていて、こんな風に自分を見ていて、こんな風に去っていった、だからDragonさんに間違いないというのを、かなり具体的に、はっきり話しているんです・・・。

 

私はDragonさんを信じますが、なぜカイトがそんなことを言い出しているのかはわかりません。

 

最近のカイトは、確かにかなり心配です。

 

ユリの反応は、僕が言うまでもなくわかっておられると思いますが・・・」

 

 

カイトが話す様子が非常に具体的なために、ユリはいつにも増して僕に対してヒステリー起こしている、ということか・・・。

 

 


しかし、本当に僕が行っていないというのに、一体何故カイトはそんなことを言い出したのでしょう?

 

 

 

僕は対策チームに相談しました。

 

 

 

ナミ「うーん、はっきりはわからないですけど、私が思うに、ユリさんとユウヤさんをケンカさせないために、ユリさんの注意(ヒステリー)を別のどこかに向けようとしているんじゃないでしょうかね・・・? 家の中でママとパパが争っているのを見ているのがつらいから、家の外にわかりやすいヒステリーの的を立てたというか・・・」

 

 

ははは。的・・・(脱力)。

 

 

ナミさんは申し訳なさそうに言葉を続けました。

 

 

「言い換えれば、それだけカイトくんは切迫した状況にいるんだと思います。

 

不安定といのは本当でしょう。

 

そりゃ、彼から見れば、いつも優しいユウヤさん(=パパ)が、突然ほろ酔いのママにビンタされて、メガネ拾ってる隙に後ろから蹴られて、冬空の下に置き去りされた挙句、家に入れてもらえずに肺炎まで起こしたわけです。

 

本当に善悪というか、何故そんなことになるのか、8歳の子にはわからないですよ・・・。


本当に怖かったと思う・・・。

 

とにかく、Dragonさんがどうこうと言うよりも、単にまた同じことが起きないよう、自分の今の世界が崩れないよう、子供なりに必死なんじゃないでしょうか・・・?

 

でもユリさんと一緒にいる限り、そういう訳の分からない事件というのは、今後も起き続けてしまうでしょう。このまま遠くから見守っていて、良くなることはないと思います。

 

とにかく、今私たちにできることは、まずカイトくんの側にいられるよう、面会ができるように努力していくことだと思います。

 

いちいちユリさんが言うことにまともに反応して、やり込めるようなことはしないで流してください。

 

言い返せばケンカが始まり、あちらに

 

やっぱ面会やーめた v(。・ω・。)ィェィ♪

 

って言いだすチャンスを与えてしまいます。

 

あちらがどれだけ失礼でも、バカなこと言ってきても、『ふざけんな!』とDragonさんが今言ってしまったら終わりです。

 

とにかく穏やかな口調で周りから固めて、ユリさんが言い訳して逃げることができないような流れに持っていくことです」

 

 

 

もう、苦行としか・・・。( ̄□ ̄;)

 

 

 

「・・・わかります。

 

私も、Dragonさん、頑張って、としか言えないけど、あとちょっとです。

 

ホント、頑張って・・・(ノ_<)」

 

 

 

うん、そうだね・・・。ナミさん、ありがとう・・・。

 

 

どれだけ何を裁判所から命令されても、徹底的に守る気のない相手を動かそうとしているんだ。

 

まともに放射能浴びるようなことはせず、神経に防護服かぶせたような気持ちで、

 

 

「そっか~、お母さんは大変だよね・・・(同情のあまりに、軽く眉間にしわを寄せる)」

 

 

とか言う茶番を続けていこう・・・。ここはナミさんを信じよう・・・。

 

 

と、僕は思ったのでした・・・。

 

 

 

 

 

 

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