訴訟前夜⑦ 控えおろう~!( ̄□ ̄;)ハァ? からの続き
 

 

やっと久しぶりに息子カイトと会えた面会交流中、突然意味不明なことで怒りだした元妻ユリ。

 

やがて、僕とカイトが遊んでいるところに鼻息も荒くドヤ顔でやって来て、僕に携帯電話を突き付けました。発信者は・・・。

 

 

〇〇警察署??
 
 
一瞬意味が分からなかった。
 
その警察署は僕らがその日面会していた場所からは遥か遠くにあり、最初見た瞬間、僕には点と点が繋がっていなかった。何でそんな遠くの警察署が電話してんの?って。

 

でもユリが、「警察が電話に出ろと言っている」としつこいので、何の冗談かと思って出たら、本当に警察らしかった。
 
 
そこで、ハッと気づいたんです。( ̄□ ̄;)!!
 
ユリは、僕が刑事事件で相談した、あの担当警察官に直電したんだ、ってこと。
 
ということは、その警察官が事情聴取時にユリに同情して、


「何かあったらいつでも直接電話してくださいねウインクキラキラ

 

と、直通電話番号を渡していたからに他ならない。(ストーカーの被害相談なんかもそうらしいですね。110番じゃなく、相談した担当警察官に、直接電話するようにって言われるらしいです)。

 

 

だからこいつの方がサイコパスなの―――! 

犯罪者こっち――!チーン


 
呆れかえる僕に、その警察官は電話口で尋ねました。

 


「あなたが○クザを連れてきて彼女に嫌がらせ行為を行っているという通報があったんですが、本当ですか?」
 


はぁ?
 
正気?

 

 

っていうか、この質問も大概だよね。

 

本当でも本当でなくとも、どっちにしたってそんなこと警察に電話で聞かれて、YESって答える奴いないわ。

何がしたいの、この人たち?
 
とりあえず僕は、一応は丁寧に対応しましたが、彼がそのまま僕に電話で質問を続けようとするので、そもそも電話で顔も見えず、誰に聞かれているかもわからない状況で、本当に警察なのかどうかもわからないし、これ以上答えたくありませんと言ったところ、とりあえず会話はそこで終了になりました。

 

(実際、警察も、暇じゃないですからね・・・。さすがに本当に警官を現場に送らなければいけないような事件じゃないことはわかってたんでしょうけど、ユリが騒ぐから仕方なく電話で話した、って感じだったのかもですね・・・)。
 


警察が動かないとわかると、ユリは突然、何も気づかずに、側で機嫌よくアイスクリームを舐めていたカイトの腕をがしっと掴み、
 
「帰るわよ!!ムキー
 
と言いました。
 
まだ面会が始まって、1時間しか経っていなかった。
 
しかし、こうなると、カイトが嫌がろうが、僕が何を言おうが、もう無理。
 
「こんなヤク○まで連れてきて脅迫まがいのことをするなんて・・・(ワナワナ)。

恐ろしくて恐ろしくて、子どもなんか会わせられないわっ!!えーん
 
と、ダッシュでそのまま退散。(いや、ホント、マンガだってこんな無茶な展開ないけど、現実なんだよ)。
 

 

・・・カイトを混乱させないために、それ以上人目のあるところでユリを追いかけて大騒ぎして大ゲンカ、というのは僕もしたくなく、その日は諦めるしかなかった・・・。

 


・・・とにかくこんな状態なんですよ。
ホント、まず落ち着いて話し合いを、とかいう調停員の人。
この状況を見てください。無理だと思いませんか?
 


しかし、俺は諦めない。
正直、希望から絶望を3周ぐらいしてきて、もう覚悟は決まってるんです。


このブログのタイトル、DADDY WILL NEVER GIVE UPというのは、何となくや冗談で言ってる言葉じゃない。

 

本当に諦めないですから。

(だって、この母親の元で俺がそのままカイトを放置してしまったら、どう考えても危ないでしょう・・・。ほっとくわけにはいかない)。
 
というわけで、戦術4・・・は先日の高裁の判決を出しているので、みなさんも記憶に新しいことかとは思いますが、多少は相手方の不法行為が認められたものの、訳の分からないお母さんを守る屁理屈連発の解釈が多いモヤモヤ判決となりました(完全に裁判所のミスと思われる個所2カ所のみ、最高裁で再審理を請求することになりましたが・・・)。
まあ、とにかくこれも、とりあえずは係争中なんで、追々また話をしていきたいと思っています。
 
残るは戦術5。

 

アメリカ大使館への相談、だ。

 

 

続く

 

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訴訟前夜⑥ 虫も殺さぬ・・・。 からの続き
 
 
こうして僕と弁護士先生は、何カ月もかけ、警察から言われる証拠や書類を取り寄せたり探したりしつつ、刑事事件被害届の準備をしました。


だがしかし、元妻ユリの事情聴取後、警察からはただ、
 
「元奥さんからもお話聞いたんですけどね~。
元奥さんはむしろ、『あなたから嫌がらせを受けている』ってお話しされているんですよ。
時折涙交じりでね・・・(ノω・、)
これから、民事裁判もやるんですよね?
それじゃ、とりあえず今の段階では、警察では被害届は受理できない感じなんで、また民事の方が何か進んだら知らせてください
では!」
 
という、他の誰か任せの回答が返って来て保留(終了)させられることになってしまいました。

◎ 学習したこと。
1. 警察は面倒くさそうなことは考えてくれない。
2. 泣いてる女の味方になった方が、わかりやすく「仕事した」感じになる。


なぜ僕がそう思ったか。それは・・・。
 

刑事事件の立件が見送りになって1カ月後、何カ月も何カ月もドタキャンされ続け、拒否され続けていた面会交流が、やっと実施されました。


本当に久しぶりに会えた息子カイト。

 

僕の顔を見ると、バーッと駆け足でやってきた。爆  笑

 

僕にとっては一分一秒が嬉しい、本当に貴重な時間です。
 
その日、いつまた次に会えるかわからないこと、そして僕の両親にもカイトの姿を撮ってきてほしいと頼まれたことから、僕はカイトの様子をビデオで撮影するために、友人に一緒に来てもらっていました。


基本的に友人は一切面会交流には関わらない約束で、カイトと何かをするために来たわけではなく、単にビデオ撮影係として来てくれていた。少し離れた位置から、ずっとビデオの撮影をしていた。それだけ。
 
その友人の姿に、ユリが気づいた。
そしてすぐさまばーっと友人のところに走って行って、怒り始めた。

 

「あなた、一体何なの? 何の目的で私の撮影をしているの?!ムキー
 


え。

 


私の撮影??

 

 

いやいや、ないだろ。

 

 

どんだけ自分中心の勘違い?笑い泣き

 

 
しかたなく友人は、撮影しているのはカイトと僕の姿であること、目的はカイトと会いたがっていても会えない祖父母や叔父に、カイトの元気な姿を一目見せてあげたいということだと説明してくれました。
 
でも、一度キレたユリが、そのまま大人しくしているわけなかった。
 
僕は、何だかわからないけど、またプリプリ怒りだしたユリを放置して、そのままカイトと遊び続けていました。


そこに、しばらくしたら何やらドヤ顔をしたユリがやって来て、僕に印籠のごとく携帯を見せつけてきたんです。
 

 


通話者として表示されていたのは、「〇〇警察署」

 

 
はぁ?

 

続く

 

 

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訴訟前夜⑤ とりあえずホフク前進 からの続き

 

 

みなさん、3連休はいかがでしたか?


僕はかなり忙しく、みなさんのブログもコメントしたいものがいくつもあったのですが、読むので精一杯でした・・・。すいません・・・。

というわけで、また今週から頑張って更新していきますので、よろしくお願いします!

 

ちょっと時間が経ってしまったので、前回までの流れから。

 

いくら話し合いで解決しようとしても、これまでもほぼ犯罪と呼んでいいような数々の行為を行って来た元妻ユリには、金だけ取ったら僕に子供と会わせる気なんか最初から一切なかったということがハッキリしたので、僕はやむを得ず諸々訴訟を起こし、ユリたちにプレッシャーをかけ、息子カイトと会い続けることで、カイトの安全を確認していこうという作戦を決行することにしました。

ユリたちとこれ以上揉めたくはなかったが、あちらにまともに約束を守ろうという気持ちがない以上、仕方のない措置だった。

 

 
戦術1(高額養育費を算定表通りに減額)は既に弁護士ストップが入ったので、戦術2(面会交流の申立投下)を展開。
 
次は戦術3の「警察への相談」だ。
 
ユリがやってきたことをざっと振り返ると、とりあえず刑事事件として立件できそうなことは、次の3つでした。
 
①離婚届に僕の署名を勝手に真似して書いて提出した公文書偽造
②クリニックに当時の不倫相手だったユウヤの精子を新しく提出しようとして、それまで凍結してあった僕の精子を廃棄するために、また勝手に僕の署名を真似して書いて提出した際の、精子廃棄書の私文書偽造
③不倫相手だったユウヤの精子で体外受精して妊娠したのに、僕からさらに養育費を上乗せして取ろうとして、僕の子だと嘘をついて騙そうとした詐欺未遂

 

しかし

 

①の勝手に離婚届を提出、というのは実際公文書偽造の立派な犯罪ですが、和解書で既に、もうお互いこれまでのことはこれ以上蒸し返してきて揉めないことに同意し、解決した問題とされてしまっているので、立件できないだろうという弁護士先生の指摘。

くー・・・。
 
和解はよく考えてしないとだめですね・・・。
とんでもないことを言い続けてきたユリが、突然物分かりがいいことを言い出したことを、「ラッキー!爆  笑と当時思った僕が甘かった・・・とつくづく思う。


みなさんも、それまでその相手がやらかしてきたことを冷静に見て、突然違うことを言い始めた時には何か裏がある、と慎重に考えないとダメですよ・・・。

 

 
というわけで、①は解決している問題扱いなので立件ならず、ということだとして、②と③について、弁護士先生と一緒に警察署に相談に行くことにしました。
 
流れとしては、まず警察署に行って、こういう被害に遭った、と相談します。

 

それで事件の説明をしている中で、こういう証拠や資料を集めてくれと警察に言われたものを集め提出、というのを数回繰り返す。

 

こうして、僕と弁護士先生で何カ月もかけ、証拠を集めつつ、コツコツと準備をしていきました。

 

その後やっと、相手方に任意の事情聴取が入る。

 

 
しかし、ここでまさかの
 
虫も殺さぬようなお顔おねがいのユリ様の演技がさく裂(したらしいんです・・・)。

 

 

続く

 

 

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