こんにちは。ちょっとご無沙汰でした。生きてます!

 

先週は仕事が殺人的に忙しく、火曜に一段落したのですが、水曜はちょっとぐったりしていてブログに向かえませんでした・・・。

 

しかしその間も事件は現場で起こっていました・・・。

 

 

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先日の高裁の判決に関しては、僕も相手方も最高裁に控訴したのですが、なぜか突然、元妻ユリの不倫格上げ旦那であるユウヤから「話がしたい」と連絡が。

 


ここまでずっと煮え湯を飲まされてきている僕として、突然そんな申し入れをされたところで

 

「いいですよ!」(*^▽^*)

 

なんて快く言えるはずもない。

 

 

あいつの「カイトくんのため」は聞き飽きている。

 

それで自然な反応として、

 

「一体何の話ですか? 息子と会わせてくれるという話であれば喜んで応じますが、訴訟を取り下げてくれと言う話であれば一切応じる気持ちはありません」

 

と、レス。

 

相手はさらに食い下がって、

 

誰が一番の被害者なのか考えてください。


このままこれを続けていたって、何もならない。

 

裁判所だって、弁護士だって、問題を解決してはくれないじゃないですか。

 

カイトくんにとって一番いいことを、大人になって考えましょう。

 

ちなみに私は、絶対にユリさんと不倫はしていません。私があなたの離婚前からずっとユリさんと付き合って云々というのは、あなたの誤解です。正々堂々と言えます」

 

と。

 

 

正々堂々? ハァ?

 

 

僕はつい、カッとして、

 

「自分が今までやってきたことを考えろ! 息子に会えるかどうかに関して、結局答は保留か! 息子に会えるという話以外であれば、聞くつもりは一切ない」

 

というような返事をしてしまいました。

 


しかしその後、その話を信頼している友人数名に話したところ、


待って、待って。それはちょっと話した方がいいんじゃないの?」


と言われてしまいました・・・。

 

 

 

僕は混乱してきた。

 

不妊治療クリニックには、まだ僕らが結婚していた時期に、絶対に僕のではない精子が提出されている。

 

ユウヤは僕らの離婚後に確かに不妊クリニックに行って、その精子でユリが妊娠したということは認めているけれど、結婚中に提出された精子に関しては、自分のではないと言い続けていたため、高裁でそれが僕の精子なんじゃない?と言われてしまった。

 

でもそれは、絶対に僕のではない。

 

というわけで、僕のではない=不倫相手の=ユウヤの、という理解で、僕はあいつが不貞認定されたくなくて、嘘をついていると思っていた。

 

 

でもユウヤが絶対不倫してないっていうなら、それは誰の精子なの?

 

ユリには、他にもまだ精子を提供してくれるような男がいたの?

 

それじゃ、不倫格上げ旦那だと思っていたユウヤは、実は単に巻き込まれた被害者なの?(→上のあいつの発言「一番の被害者」=そんなメチャクチャなユリと結婚してしまったあいつ?)

 


考え込んだ僕に、友達が言いました。

 


「気持ちはわかるがそれは置いておいて、これはゲームなんだよ。

 

正直、あっちが『カイトくんのため』に話をしようとしてるなんて、信じないよ。

 

ただ、もうホトホト裁判嫌なんだよ。(嫌だろうね。だって、ユリは未だに専業主婦で収入ないんだもん。このまま裁判続いたら、ユリのじゃなくこいつの金が、全部他人の子を巡った裁判に使われて一生終わる)

 

全力で裁判終わらせて、平和に暮らしたいんだよ、こいつは。

 

だけど、建前として『カイトくんのため』って言わないと、格好つかないだろ。

 

 

ここはゲームなんだと思って乗ってみたら?

 

裁判所が役に立たないってところは実際本当だし、話聞くだけ聞いて、情報探ってくるだけでもいいんじゃないの?

 

あっちの経済状態とか、和解金があといくら残っているとか、ポロっと言うかもよ?

 

そしたらDragonの今後に有利でしょ。

 

うまくいったら、こいつが内部でユリの説得を必死にやってくれるかもしれないわけだし。

 

『お申し出ありがとうございます、ぜひお話しさせてください!』って言ってみたら?」

 

 

・・・今更あいつに、『ありがとう』だと?

 

 

そんなの冗談でも言いたくない・・・。

 


俺はどうすれば・・・?

 

 

 

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先週からずっと仕事が忙しかったのですが、やっと終わりそうです!

 

 

ご心配…?してくださった方がいらしたら申し訳ありませんでしたw

 

 

またこれからガンガン行きたいと思います~!

 

 

今夜は、パーッとします!!

 

 

 

Dragon

面会交流への道② あなたにも悪いところはあったんだから からの続き

 

 

これは「高葛藤」認定されている当事者の皆さん方なら非常に共感していただける常識かと思いますが

 

調停では最初からほとんど発言しない

 

これは鉄則です。

 

 

もちろん、調停員の方々は「仕事」したがって、話そうとしますよ。

 

でもね、調停する相手によると思うんだよね。

話ができるなら、第三者に間に入ってもらうことも意味があるでしょう。

向こうに解決に向けて協力しようという気があるなら、大いに話をすべき。

 

 

でも、相手が完全な悪意の塊ニヤリの場合、
 


調停員「妥協点を探してもらえませんか?ウインク

 

 
って、何?

 

 

調停員「どうでしょう、お互いの言い分の半々のところで折り合っては・・・?爆  笑

 

 

僕の言い分は、「息子に会いたい」ですよね。
あっちの言い分は「会わせたくない」ですよね。
 


その半々って何??

 

 

写真とかビデオを年一回送ってくるとか、全く半々じゃないですよ。

 

それは100%あっちの言い分が通ったってことです。
 


息子に「会う」、って言ったら、それ以上でも以下でもない。

 

 

元々の和解で月2回と決められたものが、何カ月も0になってるのを、その半々が写真になって和解するって計算、ホント、意味不明。

 

会えなきゃ意味がないんだよ。

 


とにかく、全く話し合いが期待できない調停では、当事者(被害者)は話せば話すほど、目的から遠ざかります。

 

 

必死でこちらの事情を長々話すと、話をしてくる相手に対して調停員は「こいつは妥協してくる口笛と思って、こちらの丸め込みに入る。

 

長々話しているうちに、つい余計な一言を言い、そのまま微妙に丸め込まれ、気が付くと、面会するはずだったのが、年1回の写真になって終わる。チーン

 

それは是非とも避けたい。

 

 
僕の相手は、不倫、離婚、第2子の体外受精妊娠、詐欺まがいの和解、面会拒否、息子への僕の悪口、等々、計画的にこれまで全部進めてきていて、最初っから僕に息子との交流を続けさせる気なんかないんです。
 

 

それなのに、調停員は

 

 
調停員「お母さんが悪いことしたって、仕方ない部分あるじゃないですか。こんな葛藤状態で~」
 

 

元々意図的に葛藤生み出したの、あっちですよね? 

 

 
調停員「それはそうかもしれませんけど、あなただって当事者なんだから~」

 

 
それって、道を歩いていて通り魔に襲われた人に、「あなただって当事者」って言ってるのと同じだと思いますけど。
 

 

 

とにかく、いくら話しても話しても、こちらを丸め込もうとしてくるだけで、こちらとしては何の意味もないんです。HP削られて、条件下げられるだけ。

 

 

なので僕は基本黙り込んで、「息子に会いたいです」「それ以外ないです」を繰り返すだけにしました。
 
後は全部、弁護士先生が、相手方のこれまでの非道について説明し、今までこれだけのことをしてきた人と、今更話し合いをしたところで何も決まらないし、和解なんてしたところで踏み倒されるだけなんだから、即時審判に移行してください、を繰り返しました。(迂闊な和解をするととんでもないことになるというのは経験済みだしね)

 

 
そうこうしているうちに、ユリの方が新たな手を打ってきました。
 

 

親権者の僕に対し、「親権者変更の申立」を行ってきたのです。
 

 

「Dragonさん、ここは黙っていたら後手に回ってしまいます。やむを得ません。こちらもカウンター戦術として、『監護権者変更の申立』を行います」
 


という弁護士先生の判断で、こちらも追加で監護権者変更の申立申請。

 

裁判は3つを合わせて、同時に審議していくことになりました・・・。

 

 

続きます。

 

 

 

 

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