積極外交しかないときもある。からの続き

 

 

というわけで、ついに元妻ユリとの対話路線を諦め、まずは未払いの間接強制金を請求し、さらにはこれまでのやり取りを材料にして、結局この人は何をやっても子供と会わせる気はないんですよ、ということで、間接強制金の引き上げを一発目とする訴訟の日々に戻る決意をした僕。

 

 

しかし、第一段階の未払いの間接強制金請求をしただけで、ユリは急に

 

 

「あなたの申し入れで全部OKですから!!滝汗

 

 

みたいなことを言い出した・・・。

 

 


・・・こいつがこういう物分かりのいいことを急に言い出して、ロクな目に遭った記憶がない。

 

 


勝手に離婚届を出した後、揉めに揉めまくっていたころ。

 

 

裁判所も審判を出すことに及び腰で、何とか当事者間で調停で話しつけてくださいよ、みたいな勧告ばかりでさっぱり前に進めず、ずるずると時間ばかりが過ぎていたところに、突然ユリが、「もうこれで示談しましょう!」と言い出し、僕がやっとホッとして喜んだ後に起こったことは、こちらをご参照ください。

 

 

 


僕は冷静にユリに返事をしました。

 


まず、タイミングとしては遅すぎること。

 

 

昨年末からずっと、いつ面会できるのかという話が全く進まないでいて、今も「あなたの申し入れでOK」と言いながら、具体的なことは僕の払う金の金額のみしか決められておらず、ユリ側の努力として、実際にいつ面会させてもらえるのかといくら尋ねても、話をはぐらかされ続けて、全く面会の予定が立っていないこと。

 

もし本当に今度こそきちんと面会をして、円満な関係を構築していきたいと望むのであれば、4月24日までに(このメールを実際に送ったのは4月14日で、週末2回を含めて10日の猶予がある)2、3時間でいいから、第一回目の面会を実施すること。

 

24日までに予定が立つのであればいいが、立たないのなら、これまでの諸々の提案(要するに、僕が払うと言った養育費の金額や裁判の取り下げ等)はすべて帳消しにして、裁判所に戻ることになること。

 

 


・・・もうこれ以上、言いようがないよね?

 

 


しかし、それなのに。

 


すぐに返事が来ないとか・・・( ̄□ ̄;)

 

 

 

 

これを悪質と言わずに何というのだろう。

 

 

こんなに悪質なのに、それでももし僕がブチ切れて、こちらも同じような悪質対応すると、裁判所で「高葛藤」と言われ、僕の希望の面会の時間や頻度を更に下げられたりして、まともにやろうとしている方が損するのが、日本の家裁のシステムです(さんざん経験済み)。

 

 


仕方なく僕は、数日待った後、4月17日にもう一度ユリに回答の催促メールをしました。

 

それにはやっと返事が来た。

 


ユリ「反応が遅くて申し訳ありませんが、とにかく本当に具合が悪いんです。

 

初回の面会は4月30日でいかがですか?」

 

 

4月の頭から2週間以上ずっと病気で寝たきりって、一体何の病気?

(一切病名は書いていない)

 

この期に及んでまだ引き延ばしとか、本当にあり得ないんですけど・・・。

 

 

 


実は僕には、4月25日からまた2週間ほど海外出張が入っていました。


しかもゴールデンウィークと重なっているので、予定を変えるのも、飛行機の予約を変更するのも大変だし、変更には何万もかかります。


これで散々苦労して、仕事の予定も飛行機のチケットも変更して、30日の朝、「また具合が悪いんで面会無理」とか言われたら、本当に本当に・・・(活字にできない)。


しかし、やっと具体的な日付がユリ側から出されたのに・・・。

 

 

はーーーーー・・・

 

 

 

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夜明け前が一番暗い からの続き

 

 

昨年(2016年)秋から始まった、元妻ユリとのお話し合いによる問題解決の試みは、あっちこっちに迷走し、行く先も見えないまま、ただズルズルと続いていました・・・。

 

 

いくら裁判をしても、決定を踏み倒すのを屁とも思わず、子供と会わせる気なんかまったくない、いや、むしろ絶対に会わせないと思っている監護親に対して、日本の裁判所はあまりにも無力です・・・。

 

 

だからこそ、直接の対話に応じてもいいと思った話し合いでしたが、結局それも全く進まないっていう・・・。

 

 

 

しかし、僕はここにも光明キラキラを見出していました(そう、僕はへこたれないw)。

 

 

 

今回僕は、相手の挑発に一切応じず、基本的にはあくまで丁寧で思いやりのあるやり取りを心掛けてメールを書いてきました。(えーと、僕というか、対策チームが完全に感情カットの冷静なメール添削をしてくれていたおかげw)

 

 

むしろ、度々ぶちキレて、罵詈雑言を吐き散らかしたヒステリーメールを送り続け、ダラダラと結果を先延ばししていたのはユリの方です。

 

 

でもそれでちょうどよかったと思うんだよね。

 

 

ここまでやっても会わせてくれないんですよ、ここまでこちらが譲歩したことに対して、こんなヒステリー起こした対応しかしないんですよ、という証拠が残ったのはいいことだった。

 

 

おまけに、ユリを信頼していたユウヤまで、ユリのあまりの無茶ぶりをはっきりと認識するようになった。

 

僕の忍耐と誠意ある対応を実際にずっと見てきて、それでも動かないユリを目の当たりにし、ユウヤのユリに対する気持ちまで変わってしまったのが、僕にはわかります。

 

 

それは相当に大きな変化だと思うんだよね。

 

 


とにかく、日本の裁判所が、だからって僕に有利な決定を出してくれるとは思っていませんが、少なくともこれだけ努力しても会わせてくれないということで、今6万の間接強制金を12万に上げる申立をすれば、さすがにそれは認められるでしょう。

 

 


ここまで半年も協調外交をやってきた僕でしたが、そもそもはそういうタイプではない。

 

 

効率よく早く解決できるならと思ったけれど、半年もかかって何の進展もないのなら、本来の積極外交に戻るまでです。

 

 


前回のメールを送った後、ユリから数日返事がないのを確認し、僕は僕の弁護士先生に連絡して、ユリに昨年からの間接強制金の未払、計算したら合計27万円の請求を行う内容証明郵便を送ってもらいました。

 

 

 

これを皮切りに、久しぶりに本気出して攻めに転じる覚悟を決めた。

 

 

さあ、次は間接強制金を引き上げる申立(20万で申し立てるけど、多分認められて12万かな。それでもいい)をして、その次は、その次は・・・と、これまでおとなしくしていた反動で、色々な攻めのアイディアがどんどん湧いてきていた。

 

 

その矢先、弁護士先生からの一発目のご連絡を受け取ったらしいユリさんからメールが・・・。

 

 


「今まで数日間体調を崩して寝込んでいました。すいません。

 

やっと今日から多少マシになり、動けるようになりました。

 

返信、遅すぎたでしょうか?」

 

 

 

はぁ?

 

 

 

それから上とは別に、すぐ後に続けて1件メール。

 

 

「あなたからのご指摘、ごもっともです。


合意はあなたが提案してくれたもので全部まとめてもらって結構です。

 

よろしくお願いします」

 

 


はぁああ?

 

 


まだ全然本気出してないんだが・・・。

 

 

っていうか、また何かの罠としか思えないんだが・・・( ̄□ ̄;)

 

 

 

PS: 最近多忙でブログの更新が遅れ気味ですが、元気です!

ご心配くださったみなさん、心配かけてすいません&ありがとうございます。

 

 

 

 

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さあ、どうすべきか? からの続き

 

 

2017年4月上旬。

 

 

待てど暮らせど、

 

 

「今やります、今やります」

 

 

と言ったきり、たかがA4の1ページの「面会実施のための合意条件」を2カ月、

 

 

「きちんと読んで考える時間がない

 

 

と言い続け、訳の分からない言い訳や、話したことと全く違う勝手な合意書の書き換え等しながら、元妻ユリが面会実施をズルズル引き延ばし続けたせいで、裁判の決定が1つ下りて、それに控訴しなければならなくなってしまいました・・・。

 

 

 

もっと早くに和解していたら控訴しなくて済んだのに、この2か月間、どれだけこいつが不誠実で嘘つきかというのを再認識するばかりだった僕。

 

 

弁護士先生は、「ここは控訴するべき」という意見でした。

 

 

しかし、弁護士のアドバイスに従って今まで物事が全く解決していないのも事実です。

 

 

でも、ここで控訴しないままでいてこの話し合い自体が決裂したら、ここで控訴しなかったことが、他の裁判にも影響してくる(ユリの悪質さの証明が弱くなる)のも事実。

 

 


悩みましたが、僕は弁護士先生に、「お任せします」と伝えました。

 

 

つまり、控訴です。

 

 

まあ、結果としては、予想通りに怒り狂ったメールがユリから来ました・・・。

 

(「なぜ合意書に勝手な書き換えをしたんですか?」という僕の問いには一切答えず、「控訴しただろ! はー、やってらんないわ。もう話し合いなんかするもんか!!」と僕をディスりまくることに終始した内容)

 


僕はユリに、

 

 

◎ユリが弁護士のアドバイスに従っていると言っているのと同じく、僕も弁護士のアドバイスに従い控訴したこと


◎新しい裁判を起こしたわけではないこと

 

◎結局昨年からずっと話し合いをと言われて、僕側としては最大限の努力で話し合いを続けてきているが、結論を引き延ばされて面会の目途が今現在まだ立っていないこと

 

◎話し合いがもっと早くに解決していたら、控訴はしていなかったし、僕としては望んでいなかったこと


◎もしここで話し合いがまとまるのであれば、控訴を取り下げることはいつでもできるが、もしまとまらなかったら控訴する機会を失くしてしまうから控訴する以外ないこと

 

◎今でも心から話し合いを通して穏便かつ早急に解決したいと思っているし、もしユリが今合意してきちんと面会を始めてくれるのであれば、弁護士が何と言おうと裁判を取り下げてもいいこと

 

 

等をメールしました。

 

(まあ、原案では「そもそもお前が会わせてくれないから、こっちも裁判起こしてるんだろうが! 合意したら取り下げでもなんでもしてやるよ!」というような趣旨の内容を書いたのですが、添削の結果こうなったw)

 

 


ユリからはそれっきり返事なし・・・。

 

 


僕はナミさんに相談しました。

 

 


もしナミさんが「もう少し我慢して待ってみましょう」と言うのであれば、まだ我慢できるかもしれない・・・。

 

でも正直、先が見えない。

 

その間にも息子カイトはどんどん成長してしまう・・・。

 

 

 

基本的に僕は何でも自分で決めたい方ですが、この件に関しては引き時というのが、我慢すべきか、いつ方向転換して再び戦うべきか、よくわからなくなっていました。

 

 

第三者から、客観的な意見を聞かせて欲しいと思いました。

 

 

ナミ「いや、もう十分ですよ。

 

ただズルズル期限を引き延ばしていっても、ユリさんは増長するだけみたいで、意味はない。


Dragonさん、本当に頑張りましたよ・・・」

 

 

 

 

・・・ありがとう。

 

 

 

 

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