答え合わせ終了 からの続き

 

 

 

僕と話を終えた元妻の再婚相手のユウヤさん(仮)が、その後、いったいどんな顔をして自宅に帰ったのか、僕にはわからない。

 

 

あれだけ元妻ユリのデタラメを信じて、ここまでチームとして美しい夫婦愛キラキラで戦ってきたユウヤ。

 

 

 

妻を信じるのは夫として当たり前、と言ったのは鬼神お父さんでしたが、正直結婚していた間、僕もずっとそうしてきました。

 

 

 

その結果がこれ。

 

 

 

僕にとってもユウヤにとっても。

 

 

 

・・・うーん。

 

 

 

とにかく、僕にとっては今更だけど、現夫のユウヤは気の毒すぎる。

 

 

ユリが早いところ観念して、これ以上ストレスに弱い(またてんかん起こしたらどうすんだ)ユウヤを追い詰めずに、僕はともかく、少なくともユウヤとはケンカしないで仲良くやってくれないと、息子のカイトにも悪影響

 

 

 

 

しかしそこはサイコパス。笑い泣き

 

 

 

 

僕との話し合いを終えて帰り、やっぱり息子を僕と面会させるべきとやんわりユリに言ったユウヤに対し、

 

 

 

「あなた、Dragonに丸め込まれてきたのね?!ムキー

 

 

お金もらったんでしょう? そうに決まってるわっ!!ムキームキー

 

 

自分だけDragonに媚び売って、私たちを裏切るのね!!ムキームキームキー

 

 

ヒステリー起こして大ゲンカ。

 

 

 

えーーーーー。ゲロー

 

 

 

もう、発想がさ、自分がそうだから他人もそうとしか思えないんだろうね。

 

 

 

言うに事欠いて、金もらったから態度変えた、って。

 

 

 

ユウヤが病気で仕事に行けないでいたチーン間も、僕から40万もらい続けていたのに黙っていたあいつ口笛らしい発想だけど、誰もかれもがそんな下品な人間じゃないんだよ・・・。

 

 

 

 

ユウヤ「・・・とにかく、そんな状況で説得にはまだしばらくかかりそうです。

 

ユリには、Dragonさんに感情的なメールを送らずに、用があるときは電話にしろ、と言いました。

 

だからDragonさんも、ユリを追い詰めるようなメールをしばらく送らないでください。

 

ユリが感情的になって、バーッと非難メールを送って問題がこじれるのが、いつものパターンと思います。

 

とにかく、しばらく時間をください。

 

ユリが言うことはとにかく流してください・・・」

 

 

 

 

ここまで来たら仕方ない。

 

 

 

僕はユウヤに、しばらくユウヤを信じて、ユリが何を言ってきたとしても、ユリを追い詰めるような理路整然とした反論メールは送らないことを約束しました。

 

 

 

 

だが、しかし。

 

 

しつこくしつこく。

 

 

ユリから非難メールが届く・・・。

 

 

まずあなたが謝罪しないことには何も始まりません。

 

あなたがどれだけ言いがかりをつけて、執拗に私たちを苦しめてきたかは、カイトにすべて伝えてあります(以下略)」

 

 

 

僕は何も非難めいたことはもう言ってないのに、こういうメールが何度も届く・・・。

 

 

すでに認知に障害が起こってるとしか・・・。

 

 

 

 

でも僕は相手しない約束だから、ユリ本人には今迄みたいにガチンと直接言い返さないで、ユリから来たメールを全部ユウヤに転送する。

 

 

 

ユウヤがむしろユリのメールを読んでキレるww

 

 

 

 

そりゃ、そうだよね。

 

 

ユウヤがせっかく頑張って、何とか驚愕の事実もすべて飲み込んで、穏便に話し合いでトラブルを終わらせて、家族の穏やかな生活を守ろうと相当努力しているのに、それをあくまでぶっ壊そうって、どんだけなんだよ。 

 

 

 

そもそも、普通シングルマザーになる覚悟で勝手に離婚届出したなら、自立する努力をするでしょう。

 

 

それなのに、これまで何の努力もしないで、僕に寄生していた後すぐにユウヤに寄生して、しらっと生きてきたユリ。口笛

 

 

 

今、ユウヤに捨てられたら、一体これからどうやって生きていくつもりなのか知らんが、そうやって今まで生きてきたやつに、なんでユウヤや僕が責められなきゃいけないのか、いい加減おばさんなんだから、自分で謙虚に考えたほうがいいと思うよ・・・。

 

 

 

 

まあでも、将軍様状態のユリをこれ以上刺激しても何にもならないのは事実なんで、僕はここはユウヤの言うとおり、すべてスルーして売り言葉に買い言葉みたいなメールは一切返さないことにしました。

 

 

 

 

それなのに。

 

 

 

 

ご夫婦お二人のケンカは止まず。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・真顔(とにかく、余計なことは言わずにスルー)

 

 

 

 

カイトが心配・・・。

 

 

 


 

 

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親子断絶防止法案。

 

 

 

非常に注目はしているんですが、反対派の意見があまりに僕の(アメリカンな)常識から理解できないもので、はぁ???の連続です。

 

 

基本、コメントしないで落ち着くまで静観していようと思っているのですが、根本的な取り組みができない中途半端なものにならないことを、心から願っています。

 

 

以前僕のブログでも書いた し、ナミさんのアメリカの調停員の話でもそうだったけど、アメリカではとにかく、

 

離婚後もできるだけ両親と子供は会い続ける

 

ことが基本です。

 

 

 

離婚する時点で、お互い納得した金(養育費)と面会交流のスケジュールを出さなければ、そもそも離婚すらできない

 

 

(まあ、逆に言えば、夫が浮気して妻に離婚を申し立て、妻が同意しなくて裁判になった場合、離婚原因が夫の浮気だったとしても、夫が払うべきものを払い、きちんと子供の責任を取るのなら、妻の意思に反しても離婚は成立してしまう。

 

とにかく、どっちが悪い、悔しい!とか、そういうのは一切関係なく、起こったことに対して責任をきちんととるかどうかがポイントとなる)。

 

 

 

 

DVや虐待の危険や子供の意思がどうのこうの言っていますが、たとえDVが事実だと認定されていても、完全に子供と親の面会を裁判所が禁止することは稀です。

 

 

(そして、DVの申し立てがあった場合、きちんとした証拠をもとに、専門の係官が検証してDVがあったかなかったかを調査します。ホントにすべてにおいて、日本の今のシステムって、素人仕事

 

 

子供の意思もね、僕のところみたいに、ずっと元妻に

 

 

「あのおっさんは人殺し(自分が死産したことを僕のせいにして)でずっと家族に嫌がらせをしてくる悪いやつムキー

 

 

と言われ続けているのに、その母親の耳に入るとわかっているところで

 

 

「ダディに会いたいショボーン

 

 

とか、子供が言えると思うこと自体、本当に非常識。

 

 

 

 

とにかく、単に両親の中が破たんしただけで離婚した夫婦の子供であれば、なおさら内容の濃い、親子の絆をしっかりと構築するような面会は絶対なんです。

 

 

本当に愛情が薄い親で、子供に会いたがっていないならともかく、会いたいと言っている親を子供から遠ざけるような常識は全くありません。

 

 

 

会わせ続けることで、物事は変わる。

 

 

大人にとっても、子供にとってもね。

 

 

たとえ離婚時に無責任な親だったとしても、面会を続けていれば、その後離れて冷静になったときに、反省したり子供への愛情を再確認したりして、やり直すチャンスが生まれる。

 

また、だからこそ養育費も滞らずに払われ続ける。

 

会っているからこそ、義務ではなく、愛情で繋がっていける。

 

 

子供だって、「なぜ?」を抱えて生きていかなくて済む。

 

 

そして、生きていればいろいろあるし、人は完璧じゃないけれど、愛情の形にはいろいろあって、それでいいんだということを、実感しつつ納得して学んでいくことができると僕は思う。

 

 

 

そんな、人としての情愛は、この国にはないんでしょうか?

 

 

 

本当に臭いものにふたをして、チャンスを与えてくれない国だよね・・・。

 

 

 

 

とにかく、まことしやかに反対を唱える識者の常識は、離婚先進国の常識からあまりにずれていて、読んでいて、

 

 

こいつ、こんなこと堂々と言って、恥ずかしくないのかな?ゲロー

 

 

と思うばかりです・・・。

 


 

 

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質疑応答は続く からの続き

 

 

元妻ユリの再婚相手のユウヤさん(仮)との会合をまとめると、

 

 

・離婚届を一人で書いて、こっそり出したのはすべて元妻ユリの独断だったと双方了承。

 

・クリニックに出されていた提供者不明の精子は、ユウヤも僕もお互いが出したのを嘘をついて自分のではないと言い張っているとばかり信じていたが、結局絶対にお互いのものではなく、別の誰かのものだと合意。


・ユウヤがユリに呼び出されて個人的に会いだしたのは、僕に離婚届を出したことがバレてトラブルになった後のことで、ユウヤがユリと不倫関係だった時期はない(とすることで)合意。

 

・ユリが体外受精で妊娠したユウヤの子は、妹アオイとユリの卵子を混ぜ細胞操作した人工的な卵子を使ったものだったが、ユウヤはそれを知らされておらず、もし知っていたら体外受精に同意していなかった。

 

 

 

しかし、改めて並べてみると、あいつ、本当にすごい奴だな・・・。ゲロー

 

 

 

 

正直僕は、僕への数々の悪意に満ちた行為を、ユリ本人が一人で計画したのではなく、ユウヤにそそのかされて一緒にやったんだと、どこかで思いたがっていたのかもしれない。

 


でもこうして答え合わせをしてみると、どうやらユウヤはウソをついてはおらず、すべてがユリ1人の計画と犯行だったらしい。

 

 


僕の方はある程度正確にこれまで起こったことを正しく把握していたから、

 

 

はあ、やれやれ、あいつ、マジでサイコパスだわ笑い泣き

 

 

程度でしたが、もし本当にユウヤが単に巻き込まれた被害者であるなら、ユウヤのショックはかなりのものゲローだったと思います・・・。

 

 

 


ユウヤは最後に、もう1つだけと言って、僕に率直に尋ねました。

 

 


「正直、Dragonさんは今までユリに、どれだけの金を払ってきているんですか?」

 


え。

 


「ご存じの通り、ユリは今簡単なパート程度の仕事しかしていません。月、3万になればいいでしょう。

 

僕には『金がない、金がないえーんってずっと言うから、僕はずっと経済的に家族を支えて、ユリに小遣いまで渡してきました。

 

病気(てんかん)になって休職したころも、ずっとです。

 

でもその間も、本当はユリは、Dragonさんから金もらってたんでしょう?」

 

 

 

えっ、俺は当時、俺の送る金でユウヤがパチプロ並みのヒモ生活をしているものとばかり・・・。滝汗

 

 

 

あの頃ですらユリは、病気のユウヤに金がないって言い張ってたの??

 

(ちょっと人として信じらんないんだけど、ユウヤが言うならそうなんだろう・・・)

 

 


僕は、去年の夏に面会交流の申立が認められるまでは、毎月ユリに40万の養育費を和解書通りに支払っていたこと、昨年8月に、それでも面会に応じないユリにプレッシャーを与える目的で、養育費を6万円に減額することを申し立ててからは、毎月6万円を払っていることを伝えました。

 

 


「えっ、去年の夏まで、毎月40万っ!?びっくり

 

 


絶句するユウヤ。

 

 


・・・えーっと、僕は聞かれたことに事実を言うだけだから。

 

 

後のことは、そちらのご夫婦でご相談してもらって。滝汗

 

 

 


っていうか、ホント、あいつ、徹底してすごい奴だな・・・ゲロー

 

 


とにかく、僕とユウヤさん(仮)はこうして話し合いという名の答え合わせを終えました・・・。

 

 


これが直接カイトとの面会交流の約束に繋がったわけではありませんでしたが、今これだけの(僕側の)事実を知ったユウヤは、彼としてはこれまでのような感情的な完全敵対姿勢を僕に対して向けるということはしない、と約束してくれました。

 

そして、実の父親である僕がカイトに会いたいという気持ちは、今の育ての父親として、理解できるものはあるのだ、とも言ってくれたのです。

 

 

 

 

 

ユウヤ、この言葉が本当なら、普通の話ができる普通の人??

 

 

 

 


とにかく、僕は、とりあえず確実に問題が(僕にとって)一歩前進したことを感じました。

 

 


ユウヤにとってはどうか、わかんないけども・・・。滝汗滝汗滝汗

 

 

 


 

 

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