大学院での研究テーマについて再検討中。


経営学は一番数値的なアプローチが行いやすい領域でもあるので、理系的な視点からの研究が容易な分野かもしれない。


企業のあるべき姿を方程式にしたい。


そんなできるかどうかわからないけど、途方もないことを考えたりする。


物理学の世界で最も美しい方程式は

ニュートンの運動方程式 F=mα

アインシュタインの質量とエネルギーの関係 E=mc2


あと、エントロピー増大の法則もシュレディンガーの不確定原理も、世の中の森羅万象を説明するのに十分な説得力がある。


そんなことを経営学の世界でできないだろうか?

できるだけ説明変数を少なくして、普遍的な方程式が見つけられないか。


途方もない挑戦をしてみようと思う。

これも理科系修士が経営系のドクターに進む意味はあるかもしれない。