革靴の関税について(pediwearでLoakeを個人輸入)
前回の続きで、関税についてちょっと補足。
革製品の輸入関税が高いのは有名ですが、購入前に実際の課税額を
どう計算するか、これが意外と難しい。
税関に電話で問い合わせた際の回答としては、商品価格の
30%または4,300円のいずれか高い方が課税されるとのこと。
つまり、
[例1] 20,000円の靴ならその30%は6,000円で、4,300円より高いので関税は6,000円
[例2] 12,000円の靴ならその30%は3,600円で、4,300円より安いので関税は4,300円
さらに、郵便局手数料200円と地方消費税が掛かる。
そこで問題は、計算上の商品価格を、税関でいくらと判断されたか。
前回のブログの例でいうと、送料とVAT(付加価値税)を除く靴の価格は、110.60ポンド。
30%は約33ポンドなので、レート140円としても4620円となる。
郵便局手数料や地方消費税を除いても、それより多く徴収されたので、もっと高い商品と
判断されたのか、税関ではもっと高いレートで計算するのかが不明である。
ただ、結論としては、安い靴でも5000円くらいは関税がかかってしまう。
海外通販(個人輸入)では、それを覚悟して購入すべし。
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今回のpediwear(ペディウェア)でLoake(ローク)のサイドゴアブーツを購入した費用
■靴代15,705円
■送料2,556円
■輸入関税・消費税・手数料など計5,850円
★総費用24,111円
ロークのサイドゴアは、阪急デパートのセールでも確か20%offで3万5千円くらいだったので、
まあ、この値段なら納得。
PediwearでLoakeサイドゴアブーツを購入(関税について)
革靴の通販サイト「Pediwear」でLoakeのサイドゴアブーツを購入。
この手の靴は、チェルシーブーツって言ったほうがピンの来る人も多でしょう。
注文したのは、Loake290Bのブラック。実はこの靴、これで3代目。
ロークの特徴とも言えるちょっと硬めの革は、しばらく履くとシワの風合いがきれいで、
履けば履くほどカッコよくなる。
10年履いてもへたらない丈夫なところが気に入ってます。
特にロークは、モッズの必須アイテムだったりします。
が、今回はまだ4~5年しか履いていないのに、テーブルの足(鉄製の角)に引っ掛けて、
表面の革をざっくり切ってしまった...
それでやむなく海外通販で購入。 注文から待つこと約1ヶ月で到着。
Pediwearでの価格は、129.95ポンドだが、日本から買うとVAT(Value Added Tax=付加価値税)は
かからないので、実際は110.60ポンド。
それに送料18ポンドを加えた合計128.60ポンドが購入価格となり、visaカードでの適用レートが
1ポンド=142円だったので18,261円。
しかし、革靴の個人輸入には、関税がかかるのである。
地方消費税やら、郵便局手数料やらを足した関税の請求額は「5,850円」。
たっ、たっ高い...
結局18,261円に税金5,850円を加えて「24,111円」の出費となった。
とはいえ、ユナイテッドアローズやビームスなんかでは、4万3000円くらいで売ってたものなので、
まあ納得の価格でしょう。
次回へ続く
「ブーランジェリ ル・コック」のバゲット
職場近くのパン屋さん「ブーランジェリ ル・コック
」。
ここでよくバゲットを買います。
人それぞれ好みだと思いますが、ここのバケットは「ポール
」なんかよりおいしい。
ここと三軒茶屋の「ボヌール 」のバゲットがマイランキング1位です。
「センター北」界隈でおいしいパン屋さんを知ってる方は教えてください。
真っ当なパン屋さんだと思います。美味!












