日本の悪しき慣習 「出版の取次制度」と「記者クラブ制度」
今年話題になった『超訳ニーチェの言葉』が、2010年の年間ベストセラーランキング(オリコン)で
トップ10(5位)に入った。
これは結構スゴイことだと思う。
なぜかというと、この本はいわゆる「取次」を通さずに流通された本だからである。
個人的に、日本の悪しき慣習の2大巨頭は、「出版の取次制度」と「記者クラブ制度」だと思っている。
ネット通販や電子書籍といった時代の流れからいっても、日本の取次制度が時代遅れなのは明らかで、もはや取次制度は日販とトーハンの既得権益のためだけに存在しているようなもの。
何とかならないのかなあ。
『超訳ニーチェの言葉』
フリードリヒ・ニーチェ著、白取春彦編訳
(ディスカヴァー・トゥエンティワン・1785円)
Johnny Clarke - I saw mommy kissing Santa Claus
大好きなクリスマスソング。
ジョニークラークの声がいい。
ルーツレゲエのクリスマスソングは結構いいのがあって、トロージャン(Trojan)やスタジオワン(Studio One)のオムニバス盤あたりがお奨め。
海外通販の関税と税関(pediwear通販編その3)
この話題が3回に渡ってしまいましたが、税関での商品の取り扱いについてもう一言。
個人輸入の商品は、税関で一度開封されます。
今回pediwearで注文したロークの革靴も開封された痕跡がありました。
その証拠に、外箱はボロボロの状態で、もの凄く雑にガムテープが貼られています。
Loakeの靴箱も裂けていました.....
箱の中の靴も無造作に入れられたような状態で、靴同士が当たって傷がつきかねない。
そういえば、数年前に革のバッグを輸入した際には、バッグそのものに
ハッキリ靴(作業靴のような)で踏んだ跡がありました。
あまりにも露骨なので税関にクレームをつけましたが、元々ついていたかもしれないし、
断定できないので応じられないとの回答。
発送元がそんな状態の商品を発送するとは思えないので、ほぼ税関で踏まれたものと思いますが、
結局泣き寝入り。
そういう意味では、神経質な人は個人輸入はやめた方がいいかもしれません。
多少のダメージは覚悟の上でオーダーしましょう。








