だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 -15ページ目

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

今日は、春分の日で祝日でした。

ゆうとあいには午前中には勉強をしてもらいましたが、午後から家族揃ってJBLファイナルの観戦に行ってきました。

bjリーグは別として、日本でトップレベルのバスケットボールの試合をゆうとあいに一度は生で見せておきたいと考え、JBL=JAPAN BASKETBALL LEAGUE の、アイシンシーホース対日立サンロッカーズにより3戦先勝方式で行われるプレーオフ決勝戦の第1戦を、JR千駄ヶ谷駅前にある東京体育館で見てきました。

午後2:00頃JR千駄ヶ谷駅に到着し、目の前にある東京体育館で開場前の列に並びました。その後、午後3:00からプレー開始。
白熱した試合で、本日の第1戦は、68対64でアイシンシーホースが勝ちました。
ルールを全くと言って良いほど知らないゆうですが、興味を持って見ていたようでした。

試合終了後、午後4:30過ぎに東京体育館を後にし自宅最寄駅まで戻ってきて、外食をして家まで帰りました。


ゆうもあいも、今の時点で平均くらいかそれ以下の身長しかないので、まずバスケットボールを本格的にやるようなことはないと思いますが、今日バスケットボールを見せたことは良かったと思いました。
今後も、いろいろなスポーツのハイレベルな試合を生で見る機会をなるべく作ってあげたいと思います。

一つ前に記したとおり、ゆうにとっては百害あって一利なし(はさすがに言い過ぎかもしれませんが)な学コンについて、とりあえず3月号にチャレンジさせてみたのですが、その理由は次の3つになります。

(1)すぐには解法が思い浮かばない問題をいわば頭の中に暖めておき、ちょっとした時に思い出して考えた結果何らかの解法の糸口を掴んだ、という経験をさせたいこと。
(2)算数(数学)の模範解答例について、自力で読み解き、解法をトレースする訓練をさせたいこと。
(3)簡潔な解答例に触れることで、考え方を書かせるような問題の解答作成のコツを掴ませたいこと。


まず(1)についてですが、中学受験をターゲットにすると、必ずしも必要というものではないとは思います。そうしたからといって勉強の時間効率が上がることはほとんど望めないですから。
ただ、中学や高校に進学して数学を勉強するようになった時のことを考えると、決して無駄にはならないとも思っています。
もちろん時々思い出して考えたとしても、頭の中だけで解答を作成できるものではなく、あくまでも何らかの糸口を掴むところまでしかできないことがほとんどだとは思います。最終的には、机に向かって手を動かし紙と鉛筆で試行錯誤することなしには、解答を作り上げることはできないでしょう。

でも、私はそれで良いと思っています。
算数の問題は、机に向かって考えるのだけがやり方ではないことや、どうしても解けない問題を何日も考えた末に解答の道筋を頭の中で思いつき、その方針を糸口に手を動かして試行錯誤した結果としてその問題が解けたときの喜びを体験する機会ができれば十分だと思っています。

そのような経験をさせられそうな問題が学コンだった、ということになります。
割合に長い期間(約1ヶ月弱)考える時間がありますし、仮に全然できずに提出ということになっても、「元々とても難しいもの(解ける問題が1つでもあればラッキー)」と思っているので、落ち込む必要もありませんから。
(ただし、詳しい解答は雑誌には掲載されず採点結果と一緒に送られてくるので、仮に全然できていなくても提出しなければ、次に記す(2)と(3)の経験ができない・・・のが難点ですが。)


(2)と(3)についてですが、我が家のゆうはかなり弱いです。
家で塾の課題を解いていて、解き方が分からなかったり、答えを誤ったり、答えはあっているけど解答例と解き方が違ったりしたとき、解答例を途中でトレースできなくなる場面が多くあります。
また、途中の考え方を書かせる問題では、今のところ全く書けない状態です。ガーン

それらの場合、ゆうが自分なりに途中まででも考えた末に聞かれれば、その場に応じて助け舟を出してやっています。
それはそれで、徐々に自力部分が増えてくることを期待して続けていくしかないと思っています。

それとは別に(2)と(3)の力を強化していく手段の一つに学コンを使えるのではと考えています。
もちろん、別に学コンを題材としなくてもできるのでは・・・という指摘はあると思います。
確かにそのとおりなのですが、(1)のようにそれこそ「うんうん」うなって考えた結果で解答例を読めば、仮に途中までであってもいろいろ考えてみているわけで、模範解答の説明や道筋の理解度が違うでしょうし、いくつかある(であろう)別解の考え方についても追っていける場面が増えるのでは?と考えています。
それと同様の理屈で、解答の書き方の例の吸収度も違うのでは?と期待しています。


ここまで考えを述べておいて・・・ですが、正直なところ今後どうするかは決まっていません。
3月号はそれ以外の号より難度が低かったので、多少は問題に喰いつくことができましたが、今後はどうなるか分かりませんので・・・。
今後のS塾の課題の荒波のうねり度合いを見ながら、都度考えていこうと思っています。

昨日は、ゆうに関してちょっと嬉しいことがありました。

ゆうの算数の実力から見たら無謀というか却って逆効果であることは重々認識しているのですが、実は2月にあの「中学への算数」3月号の学力コンテスト(学コン)にチャレンジさせていました。
その採点結果が、昨日届いたのです。


中学への算数・3月号を2月初めに入手し、学コンにチャレンジしてみることをゆうに持ちかけてみました。ゆうも面白そうだというので、とりえずやらせてみていました。3月初め締切日前夜まで、ゆうはいろいろあがいていました。

学コンは、4題出題(各25点)されていて、4題全部を解いて提出する「イルカコース」と(=100点満点)、4題中3題選択して解答を提出する「アシカコース」(=75点満点)があります。
もちろんゆうは、本来であれば「中学への算数」なぞに手を出してはいけない低い実力レベルなので、「アシカコース」で提出しました。
本当のところは、残りの1題は小問(1)より後は全く手が出ず、アシカコースで提出する「しか」ありませんでした。

私が嬉しかったのは・・・、ゆうは大問2~4を選択したのですが、その大問4で○を貰い、その大問は満点を貰ったことです。
サイコロを5回振って、あるルールのもとで点数をつけ、ある点数になるサイコロの目の出方の組合せ(そのルールの場合は「順列」)を求める、いわゆる「場合の数」の問題です。

親の私が初めに一見したところ、大まかな解答の方針は立つものの、細かな場合分けが必要で、しかもその各々の場合でしらみつぶしの書き出しが必要と感じた記憶があります。
その方針を選択すると非常に面倒な作業になることが想定され、他のもっとサッと解ける別の考え方があるのでは?と考え、それ以上の思考を停止しました。

昨日返却された答案を見ると、ゆうはしらみつぶしの書き出しをして正解を導き出したようで非常に驚きました。しかも場合分けの結果を整然と書き並べてあり(書き出す組合せが多いので、欄外まではみ出していましたが)、ちょっと感動しました。
何しろ、S塾の算数の「場合の数」の単元では数え上げで漏れや重複を連発しており、決して理解度は良くなかった(今でも)のですから。

さらに驚いたことは、講評で、その解き方が「ベスト」だと書かれていたことです。
ゆうはただ単に、他の解法を思いつかず、ただひたすら書き出すしか方法がなかったのでそうしただけではあるのですが・・・。

全体の成績も望外に良かったのですが、そのことは余り・・・。
正直に言うと、他の2つの大問については、親の私が手助けをしてしまいましたので。

大問2の数列の問題で考え込んでいるゆうに、「数列の問題では、n番目の数をnを用いて表してみたら?」ということをアドバイスしてしまいましたし、大問3の平面図形の問題では、うまく説明できておらず答えしか書かれていないゆうの答案に対して「角度が同じ角に●や▲等の印を書き込んで、それを用いて式にすることで、求めたい角度を説明したら?」「辺の長さを説明するのなら、『二等辺三角形で2辺が等しいから』とか『正三角形だから辺が等しいから』とか書かないと・・・」と助言もしてしまいました。

ですので、全体としてはゆうの実力以上の結果となっており、もっと努力の余地が大ありです。
ただ大問4の「場合の数」の問題は、先に触れたように親の私も思考停止してしまい、ゆうが独力で記述し、ゆうの答案を私は全く見ていませんでした。
まぐれなのですが、それが正解だったのは、非常に嬉しいです。

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中学への算数ですが、少なくとも3月号は学コン以外のページは、ゆうには一切見せていません。
今後も、毎月の雑誌については、親の参考のために購入はしておくが基本的にはゆうに解かせたりはしないということになると思います。
(一部の増刊号は、ゆうにやらせることを検討していますが。)

学コンは・・・、今のところはわかりません。
3月号は5年生の範囲でも解けるようにやさしめだったのは間違いありません。
4月号以降は、もっと難しくなると思います。(実際、4月号はそのように思います。)
ですので、そんなことに手を出すのは・・・という思いもあります。
一方で、仮にほとんど解けず0点に近くても、可能ならやらせ続けたいという思いもあります。

ゆうの実力からすると「やらせてはいけない」のは間違いないのですが、試行錯誤してみます。


今年度の中学入試に関する各塾の中学入試報告会は大方終了したようです。
我が家でも、大手各塾の中学入試報告会には一通り申し込み、妻に参加してきてもらいました。

Y塾では、全体での中学入試報告会の実施後に、それとは別に直営の個別校舎ごとの中学入試報告会が設定されているようで、全体での中学入試報告会への参加者の中から希望者を募ったそうです。

妻がその個別の中学入試報告会への参加希望を出してきており、その代理出席ということで、我が家から一番近いY塾の校舎の中学入試報告会に本日参加してきました。
そこで思ったことを記しておきたいと思います。
(なお以下は、私が参加した校舎に関する情報であり、Y塾のすべての校舎でも同様かどうかは確認していません。その点留意下さい。)


・配布された資料には記載されていませんでしたが、報告の中でその校舎全体の「合格率」を口頭で発表していました。同じ中学校で複数回受験機会のある学校をどのようにカウントしているのかはっきりしない等はありますが、そのような情報を出すということに少々驚きました。

・その校舎では、上からS組、1組、2組、3組というクラス分けになっているようですが(クラス分けの基準は、その校舎独自ではなくYTテストでの共通の基準があると仰っていました)、その各組のお子さんが、どの中学校を受験したか、どの中学校に合格したか、どの中学校に進学したかが分かる資料が配布されていました。

もちろん、例えばある中学校が「合格校」になっている場合でも、そのクラスから複数名受験している場合があるので、あるお子さんがどことどこの中学校を受験してどことどこに合格したか・・・というレベルまでは分かりませんし、その中学校にそのクラスから何人受験して何人合格したのかも分かりません。
ですが、ある中学校の合格実績がない場合、その中学校の受験者はいたが合格しなかったのか、そもそも受験者がいなかったのかは分かります。

それを見ると、S組→1組→2組・・となるにしたがって、偏差値表上での合格不合格の分布がずれていくのがはっきりと分かります。S組は立派な結果ですが、1組や2組からも男女御三家の受験者がいたが合格者はいなかった等も分かります。

・Y塾の教室内に初めて入ったのですが、噂に聞いたとおり立派な理科実験室があったことに驚きました。中学入試報告会に合わせて各種実験器具も展示され、説明書きも準備されていました。

ご存知のとおりY塾はT進ハイスクールの経営母体の傘下になっていますが、そのような投資がこれからも続けられていくのか、下世話に言えばそのような設備や器具類が今後も更新されていくのかが少々気になりました。

・Y塾の教材はこれまで各校舎の窓口で購入することができました。私もこれまで、その校舎でいくつかの教材を購入したことがあります。
ところが、貼り紙がしてあり、2月1日から校舎窓口での販売は終了したと記されていました。それによると「Inet428」からの購入のみになったようでした。
さらには校舎窓口での各種テスト申込みも同様に終了し、「Inet428」からの申込みのみになったらしいことが記されていました。
ここのところは、別の機会にもう一度確認が必要だと自宅に戻ってから思いました。
今後、合不合判定テストに申し込む機会もあると思いますから・・・。


以上、つれづれと思ったことでした。
(当然、その校舎から受験しそうな中学校の中のいくつかについて、各教科ごとに今年度の入試問題の簡単な解説はありましたが、それについては割愛させていただきます。)


3月1日に受けた3月度組分けテストの結果を、ゆうが今日持ち帰ってきました。
本当は3月7日にあった復習テストの日に返却されたのですが、ゆうは体調を崩してその復習テストを欠席したため、平常授業のあった本日の返却となりました。

今回の組分けテストから、ゆうが通うS塾では(おそらく)初めてのシステムとして、テスト結果をWebサイトから閲覧できるシステムが導入されました。
そのシステム経由では、3月5日にテストの点数・順位・偏差値を、3月7日にコース変更基準を知ることができていましたが、N塾の同様のシステムとは違い、実際の答案用紙は現物を返却されるまで見ることができないので、どの問題ができてどの問題ができないのかは本日初めて把握しました。

 
今回の出来(素点)は、算数8割、国語5割5分ガーン、理科8割強、社会7割5分強で、合計で約7割5分弱といったところでした。

偏差値は、算数≒理科>社会>>国語でした。
今回も国語が不動の最低科目で、算数と国語の偏差値のポイント差は約10あります。


いつもいつもなのですが、今回も算数で大問1と2(=基本的な計算問題や一行問題)で3問も間違えています。
今回の組分けを含めてここ5回のコース昇降のあるテストで、算数の大問1と大問2で

  10月度マンスリー  : 3問
  新学年第1回組分け : 4問
  12月度マンスリー  : 4問
  新学年第2回組分け : 4問
  3月度組分け     : 3問(←今回)

落としていました。
正直なところ、途方に暮れています。
もちろん、親の私がです。(きっと、ゆうはあまり気にしていないと思われます。)

国語は通例のごとくなのですが、特に今回は記述の問題が全く得点できませんでした。というより、記述の問題の解答欄はすべて空欄でした。ガーン

理科と社会は、今はこのままでよいと思っています。
ただ、平均的に出来ているだけなので、頼りになるわけでもないのですが・・・。


コースの方は、本当にぎりぎりのところで現状のコースを維持できたようです。

次は4月11日のマンスリー確認テストになります。
今のところ平常授業に関して、家庭学習のペースがまだ掴めていないので、早く軌道に乗せないと・・・。
焦ります。

今日は家族揃って、2010年4月開校予定のW学院中学部の学校説明会に行ってきました。
本日の10:00~と14:00~の2回、所要時間は1時間30分程度が予定されていて、場所は新宿区西早稲田にある早稲田大学の大隈記念講堂でした。

昨日は一日中眠り続けていたゆうですが、今朝声を掛けて熱を測ると平熱になっていました。一緒に行くかどうか尋ねて見たところ「行ってみたい」とのこと。そこで急遽家族全員で出掛けることにし、午前中に予定されていた第一部を目指して出掛けることにしました。
(学校のホームページを見ると、「対象者:中学部受験希望の小学生および保護者(学習塾関係者の参加も可)」となっていましたので・・・。)
それに、もう一つの動機として、めったに入れる機会がない大隈記念講堂の中に入れるということもありました。どちらかと言うと、そちらの方が大きかったかもしれません。


ということで行って来たのですが、私の非常に個人的な意見ですが・・・一言で言って非常に失望しました。
それは学校の教育理念や方針面に対してではなく、今回の学校説明会の運営に対してなのですが・・・。
説明会が終わった直後に「これは、W学院中学部を志望しないで下さい/ご縁がなかったということで・・・という婉曲な断りか???」と思ったくらいです。


失望した大きな理由は、余りにも内容が薄かったということです。
説明会の内容予定としては、

  挨拶~教育方針(学院長)~ビデオ上映~学校説明(教務主任)

となっていたのですが・・・。
確かに、長時間にわたる学院長の教育方針の説明はありましたが、ほとんどは「高等学院」のものであり、新設される(予定の)中学部に関する部分はほとんどなかったと言ってよいと思います。
そして、その後に学院風景を収めた(高等学院紹介のための)ビデオ上映が予定されていましたが、少なくとも第一部では、上映機器の不具合によりカットとなりました。

もちろん、機器の故障は不測の事態だったのかもしれません。
しかし、本日の説明会でのそれ以外の内容から推測すると、少なくとも主催者側としては、そのビデオ上映は本日の説明会の目玉(としたかった)だったと思われます。
(なにしろ、それがなくなった結果?か、当初予定では1時間30分となっていた説明会の所要時間が、実際には1時間足らずになったのですから。)
そのようなものに対して、前日なり当日朝なりのリハーサル等を十分に行ったのかどうかが疑問に思われました。

また、学院長の教育方針の説明や、教務主任からの学校説明では「現在設置認可申請中なので詳細は話せない(し残せない)・決まっていない」との発言が繰り返しなされ、正直なところ、「それならなぜ本日の説明会を開き、受験生親子の貴重な時間を費やさせたのか?」「説明する内容が乏しいことが事前に分かっていたのなら、説明会でなくホームページ上に掲載するだけで事足りたのでは?」と憤りさえ覚えました。

取りあえず前年度に説明会を開催したというポーズを残したかったのか、それとももっと早く設置認可が下りると想定していたものが、なかなか下りずそのまま当日になってしまったのか・・・。
前者なら、開催を告知するホームページ上に「大した内容はないので過度な期待をしないで欲しい」旨を併記しておくべきだと思いますし、後者なら例えば1週間なり2週間なり前に判断して、中止なり延期なりをすべきであったと思います。
(まあ、どちらも実行に際し困難な事情があることは推察はできますが・・・。)

結局、当初予定(とホームページに記されていた)時間より30分以上短く、1時間足らずで説明会は終了しました。


また、「設置認可申請中なので残せない」という理由からなのでしょうが、設置される予定の中学部の詳細や入学試験に関する事柄も、パワーポイントで画面に項目は映しつつも、その内容に関しては、一切文字では表されていませんでした。当然配布資料にもなく、要は口頭で話があったものを(画面にも映されず)参加者がメモするという形態でした。
ひどいことに、配布された「学校説明会次第」という紙片には、「ご挨拶」にしろ「教育方針」にしろ「学校説明」にしろ、「誰から」ということが一切記されていません。
さらに、進行中に話をする方も、最初の「ご挨拶」に立った方以外は、「(ただいま紹介された)/学院長の/教務主任の○○です」等の名乗りも一切ありませんでした。

誰が発言したかが明確に分からない内容(しかも書面には一切残っていないのです)を、どこまで、どうやって信じろというのか・・・と、少なくとも一般的なビジネス感覚からは乖離していると感じました。


そうは言っても・・・なので、説明会で「教務主任の某氏----氏名不明----」から発言があった内容を纏めておきたいと思います。

 ◆中学部入試について
  ・入試日:2010年2月1日(月)を予定※1回のみ
  ・合格発表:2010年2月3日(水)を予定
  ・入試会場:W学院内を予定
  ・試験科目:国語、算数、理科、社会、面接(1日で終了)
  ・募集定員:男子120名(30名×4クラス予定)
  ・願書販売:2009年10月以降を予定

 ◆中学部について
  ・校舎はW学院南グラウンドに建設中
  ・授業は週6日・34時間制(月~金:6時間、土:4時間)を予定。
  ・始業8:30、就業15:00予定。
  ・部活動は、中学部は週3回に抑える予定。どのような部を設置するかは高等学院と
   調整する。
  ・校則は未定。高等学院は割と自由であるが、中学部では生徒の自主性を重んじつつ
   必要な校則を定める予定。
  ・制服は、詰襟の制服を予定。
  ・所定の基準を満たせば、基本的に100%高等学院への進学を認める予定。

 ◆その他
  ・学校説明会を、6月28日(日)、9月5日(土)、10月4日(日)に開催予定。
   6月と9月のものは、内容はほぼ同じとなる予定。
  ・学校見学(高等学院敷地)は、校舎内への立ち入りはできないが、それ以外はいつ
   でも可。


入試日が2月1日であること、そもそも我が家からは少々遠距離で通学時間がかかりすぎることから、我が家では受験検討対象にはならない見込みです。

結局、学年末休暇中の早稲田大学キャンパスを少し散策して帰ってきました。


ゆうが通うS塾では、今日の午後に復習テストというものがありました。
ゆうの代ではこれまでなかった、試験範囲があり、コース昇降がないテストでした。

S塾で新学年に切り替わって1ヶ月がたちましたが、家庭学習課題をこなしきれずにペースがつかめていなかったゆうですので、今回のテストは見送ろうか・・・と思案していました。
3月度復習テストと重なるため、土特が1回スキップされることもあり、平常授業の残課題をこなし、今後の家庭学習での課題の取捨選択の方向性を検討しよう・・・と考えていました。

ところが、昨夜からゆうが発熱し体調を崩しました。
今日も朝食の際に起こしたら、ようやく起き出してきましたが、その後少し休ませていたら昏々と眠ってしまい、結局夜まで目覚めませんでした。

ですので、結局は3月度復習テストは欠席しましたが、当初予定の残課題こなしはできずに終わりました。

ここのところ、毎日午前0時を回っての就寝が続いていた(らしい)ゆうですので、疲労の蓄積があったのかもしれません。

やはり、親として家庭学習の課題を取捨選択し、やらないと決めたものはゆうに明確に指示してやらなければ・・・と痛感しました。
心身を壊してしまったら、元も子もないですから。

あと1年、心に留め続けなければいけませんね。


今日は、それほど遅くならずに仕事から帰宅でき、ゆう・あいと話ができました。

小学校では、今日「6年生を送る会」があったそうです。
各学年が歌や合奏などを披露し、挨拶をする会だそうなのですが・・・。

5年生は歌(曲名はわかりません)とリコーダーの合奏(「栄光の架け橋」だそうです----ゆうによると)をしたそうなのですが・・・。
何と、リコーダーの合奏の際に、ゆうが指揮者をしたというのです。
妻も、それを聞くまでそのことを知らなかったようでした。

学年で希望者を募り、オーディションを経て指揮者が決まったようなのですが、ゆうが選ばれた経緯は、ゆうのクラスからは希望者が出なかったため、担任の先生から促されてエントリーしたところ、オーディションも通過してしまったとのこと。

担任の先生から勧められたことも、オーディション(ってどんなものかは???ですが)を通過したことも驚きでした。


そういえば・・・、今年度は、ゆうとあいが通う小学校が創立x0周年という節目の年を迎え、記念式典が催されました。
その一環で、自治体の文化施設を借りて記念行事が行われました。
その中で、やはり今回と同様に各学年ごとに順番に演奏などを披露したそうなのですが、その時も(指揮者ではないですが)和太鼓(締太鼓)を叩く役になったと言ってました。

その時は、北原白秋の詩「お祭り」の群読と、「祭り唄」のリコーダーでの演奏をしたらしいのですが、その「祭り唄」の演奏の方の締太鼓の役(1人)をゆうがやらせていただいたようでした。
(「お祭り」の群読の方では、ごく一般的な和太鼓で拍子をとる役目(1人)があり、そちらは別の男の子が選ばれたようでした。)


今まで全然気が付きませんでしたが、小学校の同学年の男の子の中で、ゆうは先生からは音楽に関する役回りを結構やらせていただいているようです。

ゆうの音楽面のスキルは、ピアノを習ったりしていたわけでもなく、楽譜も全然読めず・・・というレベルなのですけれど。

でも、そう言われてみれば、小学校での通知票でのゆうの音楽の評価は、確かに結構良かったような気がします。


そう考えてみると、今さら・・・ですが、ゆうにはスイミングや進学塾よりも、ピアノなどを習わせた方が良かったのでしょうかね。

親が、ゆうの方向性づけを間違えてしまいましたかね~。
ゆうにかわいそうなことをしてしまったのでしょうか。

 音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜
ここのところ、「6年生を送る会」のための練習だ・準備だなどで、朝早く登校したり、小学校からの帰りが遅かったりしたのがずっと続いていたので、それが終わったのは、かなり「ホッ」です。

ゆうは今年度は、小学校の児童会の役員の仕事や、創立x0周年の記念式典の練習や、今回の6年生を送る会の練習などで、朝早く登校(7時前に家を出る)したり、下校が遅く(夕方5時を超える)なったりすることが結構ありました。

それこそ児童会役員の仕事で、通学路等のボランティア清掃(ボランティアといっても実際は指名に近いんですが)や、小学校の校門や廊下等での赤い羽根募金の協力依頼----朝皆が登校してくる時間帯に立ち番をする----などで朝7時前に登校せざるを得ないことがかなりの日数あったりという、親の私からするとプンプンプンプンなこと(小学校のやり方に対してです)もたくさんありました。

来年度はそのようなことが減ると良いのですが・・・。

大手各塾が2009年度中学入試の傾向や問題の分析結果(と各塾の実績のPRも)を報告する、いわゆる中学入試報告会が、各塾でそろそろ開催されます。

私は仕事の都合もあり、参加したことはないのですが、昨年は妻にN塾とY塾とS塾との報告会に行ってもらいました。

今年も、私は参加できそうにないのですが、今のところW塾、Y塾、N塾、S塾のものに妻に参加してもらおうと思っています。
(申し込みをしました。)

正直なところ、総論で話を聞いても・・・という部分はありますが、何か一つでも有益な情報を得られればという思いもあります。
それに、複数のものに参加することで、各塾のカラーの違いも感じられるかも知れないとも思っています。

まあ、あいがもし中学受験をしたいということになったときの塾選びの参考にする目的もあり、妻に行ってきてもらうことにします。

ちなみに昨年の妻の感想では、分析には大きな違いは感じられなかった(昨年は高い意識を持っての参加ではなかったので)ようですが、それよりもN塾のビデオに感動したらしいです。
周りのお母さん方が涙ぐんでいたと言ってましたね。

今年はどうでしょう。

本当は、私も一度は参加してみたい思いはあるのですけれど・・・。


本日あいは、スイミングスクールの特別レッスンと進級テストを受けてきましたが、結果は・・・残念でした。

やはり、クイックターンと、泳ぎが崩れないという評価ポイントが今一歩だったようです。

付き添いをした妻の話をきくと、「NGとされたポイントは、通常レッスンでは指導(修正)されたことないぞプンプン」という部分もあるのですが、次回また頑張ってもらいましょう。