我が家のあいは、ただいま小学3年生。
ゆうが塾の勉強をしている姿を見ているためか、あいに言わせるとそのような勉強は「とても無理」とのこと。
ですが一方で、ゆうの中学受験準備に絡んで、女の子が行く私立中学校もあること(女子中学校という意味ではなく--共学でも--)がわかってきたらしく、多少興味がでてきている風でもあります。
率直なところ、あいに関しては、中学受験の準備はするのだろうな・・・との思いは夫婦で持っていますが、では塾はどうする?・どの塾にする?等々といったことは、まだまだ検討もできていません。
そのような状況ですが、兄のゆうが小学3年生の6月にN塾のオープンテストを受けていることもあり、今回あいにもN塾のオープンテストを受けさせることにしました。
そのテストが本日あり、午前と午後のどちらでも選択できたのですが、午前中に受けてきました。
あいには、ゆうが受けた時と同様に「ある程度の時間になったら、受験番号や名前を書いたかきちんと確認して、解けた問題の解答を見直しするんだよ。」「問題をよく読んで、聞かれたやり方に沿って答えるんだよ。アイウとかの記号で答えなさいと書かれている場合、答えを数字で書いたら、それがいくら答えとしては正しくても、バツになってしまんだよ」といった、ごくごく初歩的な注意をして送り出しました。
出来具合は分かりませんが、おそらく同じ時期のゆうを下回ることはないでしょう。
あいは第二子で、また女の子ということもあり、小学3年生時点の兄ゆうを思い出すと、それとの比較(=当家比)では段違いに成熟していますので。
ただ、連れて行った妻の話では、だからと言って、それほど出来たわけでもなさそうとのことでした。
配布資料の中に「個別学習相談」なるものの希望をとるものがあったらしく、希望する旨提出してきたようです。
まあ、あいの具体的な学習相談というよりも、今のNのシステム、カリキュラム、費用等について妻に聞いてきてもらおうと思います。
私個人としては、システムを一から体得するのは結構大変なので、もし通うなら兄のゆうと同じS塾が良いのでは?と思っていますが、妻は「あいにはついて行けないのでは」と言います。
確かに、あいは「飽きっぽく集中力が続かない」「こつこつと努力することが苦手」という性格が見受けられるので、妻の言うことも一理あるな・・・と思いますが。
まあ、もうしばらく検討してみます。
というか、ゆうの方も満足にフォローできていないのに、更にあいのことは構っていられない・・・という言い方が正しいところです。
ひとまずは、あいの初のオープンテストの出来を見守ることにします。