だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 -13ページ目

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

7月24日から25日にかけて、福岡方面へ家族旅行に行ってきました。


出発の10日ほど前に急に決めたため事前のプランニングがきちんとできていなかったこと、そもそも1泊2日だと日程が少なすぎること、旅行当日はあいにくの雨だったことなどの理由から、あまり多くの場所を訪問することはできなかったのですが、以下に回ったところを残しておこうと思います。


飛行機7月24日(金)


朝、羽田~福岡まで空路で移動。
福岡空港は雨でした。


まずは地下鉄で、JR博多駅へ。
駅近辺の本屋で、JR・西鉄・バスが載っている時刻表を購入しました。


博多駅前からの循環バス(100円バス)に乗り、キャナルシティ博多のポケモンセンターフクオカへ。
まあ、東京のポケモンセンターと変わるわけはないのですが、娘あいのためもあり立ち寄りました。


キャナルシティで一休みしつつ、その後の計画を立てることに。
結局、まずは今回の一番の目的である太宰府天満宮への参拝をすることにしました。
その日は雨が強く降っていて、翌日の天候回復を期待しての面もありました。
とりあえずその日の計画を立てたら、また循環バスで天神へ。


西鉄の天神駅で荷物をコインロッカーに預けて、西鉄大牟田線~西鉄太宰府線を乗り継いで、太宰府駅へ。

太宰府駅からは徒歩で太宰府天満宮へ参拝しました。


どうも7月24日と25日が太宰府天満宮の夏祭りの日だったらしく、お祭りのための祈願か何かで本殿内もその前も賑わっていました。

合格祈願をお願いしようとしたところ、その夏祭りのための祈願のため少々待ち時間があることを巫女さんから言われましたが、今回の旅行の一番の目的だったので、心を決めて待ちました。

祈願の待ち時間には、ゆうは(あいもですが)合格鉛筆やお守りを買い求め、またゆうは絵馬を買い求め祈願することを書いて奉納してきました。
祈願することはゆうに書かせました。


実は私は、特に神や仏は信仰していません。(というか、どちらかと言うと非科学的なものは信じない方です。)
ですが、祈願することを綴った絵馬をゆうが奉納場所に提げるのを見て、何に祈ったのかは自分でも分かりませんが----天に祈ったと言う感じでしょうか----、親馬鹿かもしれませんが「ゆうの希望をかなえて下さい。私の生命と引換えでもかまいません。」と強く思いました。熱いものがこみ上げてきた気がしました。


そんなこんなでしばらく時間を潰した後、本殿で合格祈願をしていただきました。


後で分かったのですが、福岡では毎年7月下旬に「玉竜旗全国高等学校剣道大会」と「金鷲旗全国高等学校柔道大会」(各々、高等学校の剣道と柔道の三大大会の一つらしいです)が開催されていて、女子剣道の開会式が7月24日にあり、翌日の25日から大会が始まったようです。

おそらく、それででしょう。太宰府天満宮にはいくつかの高校の女子剣道部らしき人たちが参拝していました。また、ゆうの合格祈願をしていただいた際に、どこかの高校女子剣道部のチームが一緒に必勝祈願を受けていました。


あいにく午前からの雨が降り続いていましたので、太宰府天満宮への参拝の後、タクシーで大宰府政庁跡まで移動して見学し、その後、西鉄大牟田線都府楼駅まで歩き、天神まで戻って来ました。


天神に戻ると、もう夕方でしたが、雨がものすごかったです。本当に滝のような雨で、天神近辺の歩道で冠水状態になっている場所もありました。

ものすごい雨の中、足回りをびしょ濡れにしながらもホテルにチェックイン。


しばらく待っても雨脚は弱まらず、まだ雨が強く降り続く中、何とか夕食を済ませました。
なお夕食の際に店をはしごして、博多ラーメンの「一風堂 大名本店」でラーメンを食べてきました。

翌日には長浜ラーメンも食べたのですが、「博多」ラーメンといっても一括りにはできないなという印象でした。

雨の凄さを物語るものとして・・・、天神付近の道路の何箇所かで、道路が冠水し自動車の通行が不可になった場所があったようです。


以上、福岡旅行初日の状況です。


何年前からあるんでしょうか。JR東日本のポケモンスタンプラリー。


何年前だか記憶があいまいですが、まだゆうが小学1年生か2年生だった頃、一度全駅制覇にチャレンジしたことがあります。
全駅制覇の記念品は、オレンジカードだったと思います。
確かその年は、100駅を越える駅が対象になっていた記憶があります。

初めに指定シートに6駅分のスタンプを押してゴール駅に持っていくと全駅のスタンプのためのスタンプ帳が貰えるのですが、その年は初めにシートに押した6駅にも再度行き、スタンプ帳をフルコンプリートしました。半ば意地でしたね。
(本来は、最初のシートに押してある6駅分は、スタンプ帳と一緒にそのシートを送ると、スタンプ帳には押してなくても全駅制覇と認めてくれます。・・・まあ当然ですね。)


その時で、もういいやと思っていましたが・・・。

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

JR東日本の策略にまんまと乗せられてしまっていますが、今年、久しぶりにチャレンジしてしまいました。
ゆうの勉強があるため、私の仕事が休みの日にも家族で出掛けることもなく、娘のあいがかわいそうだったことが大きいです。


もっともあいも、ゆうが興味を持つのと合わせてポケモンに興味を持ち始めたため、今では興味も沈静化しており、今はそれほどでもありません。
現にポケモンのテレビ番組も見ていませんし。
なので、別にポケモンスタンプラリーでなくてもよかったのですが・・・、何ででしょうね。


と言っても思い立ったのは、スタンプラリー期間が開始されて1週間が経過した8月2日でした。
そこから、経路をいろいろ考え、携帯の乗換案内サイトをフル活用してのチャレンジが始まりました。


もちろん、私の仕事が休みでない日には、妻と娘で回ってもらいました。

結局、足掛け5日間で、8月14日に95駅全駅制覇を達成しました。
(今から思い返すと、全ての日で1日をフルに使えば、4日間でも何とか回りきったかも知れません。)


途中からは時刻表も買い求めて移動中の電車の中で効率よく回るルートを検討し、ある日は熊谷駅をスタート駅として新幹線自由席までも利用して大宮まで戻り、山手線では3分後の次の電車に乗るべく駅に着いたら改札口まで急ぎ足で歩き、時には東京駅で山手線ホームから地下の総武線快速ホームまで1分間乗換えにチャレンジし・・・と、まあかなり必死でした。


朝は、その日に設定したスタート駅に9時30分前に着くために、早い時には朝7時過ぎに家を出ました。
午後はもちろん4時ぎりぎりまで電車に乗りまくり、またたいていその日の最後は、その路線での範囲内の一番外側の駅に制限時間ギリギリで到着するようにルートを設定するため、午後4時を越えてからかなりの時間を掛けて家まで戻っていました。


娘も途中からは疲れを見せていました。何しろ、時には親の私の早足と同じスピードで歩く(=娘は小走り状態だと思います)ことがあったわけで、良く耐えていたなあと思います。


スタンプ帳は、もう事務局に発送してしまい、手元にないので正確ではないですが、今年の全駅制覇の記念品は、ピカチュウおやすみルームライトか何かだったような・・・。
(ただ、提出したスタンプ帳と記念品を送ってもらう(送り返してもらう)費用?として400円の定額小為替をスタンプ帳と一緒に送らないといけないのですが。)


さすがに、もう今年が最後でしょうね。

S塾の夏期講習は、7月26日から5勤1休+5勤1休+5勤5休+5勤の20日間です。

昨日から第3クールが始まりました。


夏期講習期間のS塾の授業がない日の勉強内容を記しておきます。


起床と就寝は塾がある日とほぼ同様です。


手をつける内容は、だいたい次のものです。


メモ毎日のルーティーン
算数・基礎力トレーニングとコアプラス720を解きます。


メモ国語・有名中

S塾の授業がある日は、毎日1校分ずつ(厳密に言うと、概ね大問1つ分ずつ。ですので、1校のものを2日にわたってやる日もあります)解いています。

授業がない日には、その日の前の5日間に毎日解いた国語・有名中を解き直しています。

ゆうには、「制限時間で一旦区切りはするが、時間にとらわれず自分なりに解答をすべて作り上げてから丸つけをし、解説を読み、再度考えるように」「記述の設問に関しては、最後に(自分なりに解答を作り、解答解説を読んでつき合わせをした上で)模範解答を書き写すように」と指示しています。
それを5日分やります。


それ以外に、塾の校舎からは、夏期講習が休みの日にも課題が1校分提示されているので、それも解きます。
それは休み明けの(次のクールの)初日に塾に提出しています。


メモ算数・サマーサピックス
その日の前の5日間分のサマーサピックスは、授業があった日とその翌日の授業前に合計2回解いているわけですが(5日目は1度きり)、その2回の中で1回でもバツがあった設問がある大問についてのみ、再度解き直しています。
その前の5日間の5日目分のサマーサピックスは、この休みの日には全て解き、その代わり次のクールの初日の午前中に解き直しをする際に、それまで1回でもバツがあった大問だけを解き直させるようにしています。


メモ塾で教える国語
塾の授業がある日と同様、小酒統「塾で教える国語〔文学的文章の読解〕(文英堂)」

     

の例題を1つ解きます。


メモ理科と社会の復習

理科と社会については、その前のクールで扱ったテキストで、毎日の復習で時間切れでこなせなかった部分を、出来る範囲で復習しています。
ただ、理科と社会については、結局時間がなく手付かずとなっているテキストがほとんどです。



昨日と今日記したとおり、この夏期講習期間中、我が家では、算数は当然として、国語に重点を置いています。
と言っても、夏期講習授業の国語のテキストは一切復習していません。


有名中の国語の問題を、ゆうが通う校舎から指定されたスケジュールに沿って解いて塾に提出し、更に授業のない休みの日に、再度すべてを解き直すようにしています。
また、「塾で教える国語〔文学的文章の読解〕(文英堂)」も遅々とした歩みですが手をつけています。


これまで知識系しかやってこなかった国語について、本番まであと5ヶ月となった今から始めて、どこまで挽回できるか?という不安は強いですが、コツコツとやっていくしかないなあと思っています。


ゆうが通うS塾の小学6年生の夏期講習は全20日です。

(8月下旬に、計6日間の「夏期集中志望校練成特訓」(通称「夏期志(かきし)」)がありますが、それは夏期講習とは別のオプションになっています。)



日程は、7月26日から5勤1休+5勤1休+5勤5休+5勤です。
1日ごとのスケジュールは、13:00~19:00(小テスト30分×2コマ+100分授業×3コマ)で、20日間で算数と国語が毎日でそれぞれ計20コマずつ、理科と社会が隔日でそれぞれ計10コマずつあります。


今日から第3クールが始まりました。


ようやく夏期講習期間の1日の勉強スケジュールが固まってきました。
将来のあいの時のために(実際はあいが中学受験をするかどうかは全くわかりませんが)記しておきたいと思います。


以下は、5勤+1休のうちの5勤(=夏期講習の授業がある日)のスケジュールです。

ただし、その日によって各教科の復習に掛かる時間に結構な変動があるため、ゆうには日々柔軟に対応するように言っています。
また1日の中心は塾の授業なので、塾の授業を起点としています。



本13:00~19:00
S塾授業

本19:00~19:30
塾から帰宅


本19:30~21:00
算数(1)
その日の算数授業の復習です。サマーサポートには全く手をつけず、サマーサピックスを全部解いています。
ただし、ゆうは1時間30分では終わらないことがほとんどです。


本21:00~22:30
入浴+夕食
できれば夕食の時間をもう少し短縮してもらいたいのですが、ゆうは食事に非常に時間がかかるため(同じ量を食べる妹・あいの1.5倍くらい時間がかかりますxxx)、仕方なく・・・です。


本22:30~23:00
算数(2)
サマーサピックス解きの続きです。


本23:00~23:30
理科or社会
その日にあった授業の復習に少し手を着けます。テキストを読み直し、指示された確認問題を解きます。

ただし、時間がないので実際にはテキストの問題演習は全くと言ってよいほどできていません。


本23:30~
就寝


(以下は翌日)
本6:45~7:30
起床~朝食~身支度


本7:30~8:10
算数・基礎トレーニング+理科・コアプラス720+漢字練習


本8:10~12:10
算数+国語・有名中※1+国語・「塾で教える国語」※2(例題を1つ)+理科or社会
この時間内で上記4つをやります。
ただし実際は、前日の就寝の遅れから朝6:45に起きられないことが多く、そのためそれ以降がスライドするため4時間の時間がとれなくなり、結局、理科or社会の時間がなくなることの方が多いようです。


算数は、前日のサマーサピックスをもう一度全問解き直します。
国語・有名中は、やる学校について塾の校舎から毎日具体的に指示があり(ただし塾授業がある日は、その学校の国語全問ではなく大問1つのみの指示となっています)、その指示通りやり、自分で丸つけをしたものを、記述採点のため毎日1校分ずつ塾で提出します。それが翌日授業後に返却されますので、記述問題のみざっと見直しをします。


※1:

有名中:「有名中学入試問題集」という、S塾が声の教育社に委託して作成しS塾生に販売しているものです。同名のものが「男子校編」「女子校編」に分かれて市販されていますが、S塾のものは(おそらく)その中からピックアップしたものが1冊にまとめられていて、本編(問題編)だけで厚さ4cm強あり、別冊の「解答用紙編」「解答編」と併せると7.5cmほどにもなります。


※2:

小酒統「塾で教える国語〔文学的文章の読解〕(文英堂)」

   

です。

同じタイトルで〔論理的文章の読解〕編

   
もあります。

我が家では、ゆうが特に不得意な〔文学的文章の読解〕編から始めました。こちらも1日に例題を1つずつやる予定でしたが、優先順位として算数のデイリーサピックス解き直しと国語・有名中の解きを上にしているため、「塾で教える国語」は思ったほど進捗していません。


本12:10~12:30
昼食


本12:30~13:00
授業持ち物準備~通塾移動



以上のとおり、我が家の場合、著しく算数の復習に偏った時間配分になっています。
また我が家では、入塾以来、ほとんど国語・読解の家庭学習に力を入れてこなかったのですが、この夏休みは我が家にしては、かなり国語にも力を入れているつもりです。


理科と社会の夏期講習テキストの復習は、夏期講習の授業がない日に後からなんとか行なうつもりですが、国語については授業で扱ったテキストの内容は自宅では一切振り返っていません。いろいろ考えた結果、夏期講習の国語は、授業は受けますが、家では復習をしないことにしました。


我が家のゆう、小学校の夏休み初っ端の3連休で、W塾のNN志望校別コース入会テストY塾の第2回合不合判定予備テスト を連続で受けました。
その結果が7月末に送られてきました。


実は、NNに関しては7月に福岡方面に旅行に行く前日に、W塾の方から電話で大体の結果は聞いていましたし、合不合判定予備テストに関しては旅行から帰ってすぐに、ネットで大まかな結果を見ていました。
その概略を把握して、現実逃避と知りつつも、発送されてきた結果は開封もせず封印しています。
(お恥ずかしい話ですが・・・。)


その2つの結果で、我が家は強烈なワンツーパンチを喰らい、足元が覚束ないフラフラ状態でノックアウト寸前です。
率直なところ、今後どうしてよいか途方に暮れています。
途方に暮れている暇があれば行動をしろって話ですが・・・。


ゆうもそれなりに堪えているはずですが、あまり悲愴感はありません。
もっとも、私や妻からは部分部分を伝えているだけなので、状況を把握できていないだけかもしれません。


  クリップクリップクリップクリップクリップクリップクリップクリップ

恥ずかしながら・・・、NNの国語でなんと「5点」だったようです。
W塾の方から電話連絡があり、妻が電話を受けたのですが、5点とは・・・。
平均点は約20点くらいとのことだったらしく、そんな平均点のテストもテストですが、それはそれとしても5点とは・・・。
算数、理科、社会は、多少の上下はありますが、平均程度だったようです。
もちろん、NNの入会資格はNGです。


NNの資格がNGであることは、ゆうが7月18日にテストを受けて帰ってきた際の話で想像できていました。
なので、恐らく電話連絡はないと思っていました。
不合格なのに、わざわざ連絡をいただき(それも我が家の不在による何度かすれ違いの後に)恐縮するやら恥ずかしいやら・・・。


  クリップクリップクリップクリップクリップクリップクリップクリップ

Y塾の合不合判定予備テストでは、理科と社会も今一歩でしたが、なんと言っても国語と算数が・・・。
テスト受験後すぐのゆうの話では、算数は、いくつか空欄が残った(残した)ものの、それ以外は解いて見直しもしたと言っていましたが・・・。

合格可能性判定で記入した第6志望までの結果は、ほぼどの中学校も20%でした。
20%以下の判定はないので、実質「無理!」ということです。



塾の夏期講習も、5勤1休の第1クールが終わりました。
夏期講習の復習や、それ以外の課題について、より算数と国語に力を入れよう(他は捨てよう)という思いを新たにしました。


いつまでもくよくよしていても仕方がないので、気を取り直して対応策を検討しますが、今後かなりの努力をゆうにさせても朗報は難しいかな・・・と半分あきらめの気分になっている自分がいます。


昨日でゆうのS塾の7月度復習テストが終わり、塾のスケジュールの谷間になっている今日と明日。

本来ならこの2日間で、何かまとめての教材復習や弱点の穴塞ぎや有名中などをやるべき時なのですが・・・。


我が家では、この2日を利用して、福岡方面へ一泊二日の旅行へ行くことにしました。

メインの目的は、太宰府天満宮への参拝です。


学問の神様・菅原道真公が祀られている太宰府天満宮について歴史で学んで以来、ゆうはそこに参拝したいという希望を持っていたようです。

まあ、ゆうなりに藁にもすがりたいという思いがあるのかもしれません。


せっかく福岡方面へ行くなら、できれば最低でも二泊はしないともったいない・・・と思いましたが、空き日程はどうしても2日しか取れず・・・。しかし、この時期を逃すと、この夏休みは本当にイベントが何もなしになりそうで、さすがにゆうが受験生とはいえ、小学3年生のあいにとってはあまりにかわいそうに思え、思い切って行くことにしました。


予報によると、残念ながら天気はあまり良くなさそうですが、この夏の最初で最後のレジャーを有意義に過ごせたらと思います。


ゆうは今日、初めての他流試合に参加しました。

Y塾の第2回合不合判定予備テストです。


試験会場として申し込んだSM中学校へは、妻に付き添ってもらいました。

SM中学校自体は受験するかどうかは分かりませんが、来年の受験シーズンの入試の付き添いは、ほとんど妻にお願いすることになるはずで、その予行演習の意味もあります。


我が家からSM中学校へは、電車の乗り継ぎが不便で、思ったより朝早くから家を出なければなりませんでした。

(これも、本番のSM中学校の入試を受験するかどうか迷っている理由の一つです。)


自宅最寄駅まで、ゆうと妻を送りながら、ゆうには今日の目標を話しました。


大きくは、今日のテストでは時間配分を意識して受験すること。

試験時間終了後に問題を見返した時、「こっちをやっていれば解けたはず」ということがないように。


国語は、選択肢の問題では多少答えに自信がなくても、問題用紙に何か印をつけた上で仮の答えは書き込んでおき、最後に時間があれば見直すことで、とにかく最後まで解ききること。

要は、一通り解答欄は埋められるように時間を考えて解くこと。


算数は、出来ない問題は飛ばして最後まで解き、解けない問題がいくつかあっても構わないから、逆に解いた問題は必ず正解すること。解いたのにバツという問題があってはダメ。

もちろん、だからと言ってx割以上は解けなければダメ。仮に半分解いて「全部あっていた」と言っても、それはNG。


理科と社会も、飛ばしたり、仮の答えを書いて先に進んだりすることで、最後の問題まで考えられるように時間配分を意識すること。


以上のような話をしました。


 クリップクリップクリップクリップクリップクリップクリップ

帰ってきたゆうに話を聞いたところ、試験会場で同じ塾の知り合いに何人か会ったようで、昨日に比べると、さほど緊張せずに受験できたようです。


結果は・・・、分かりません。

7月28日に予定されている答案返却を待つことにします。


ところで、今回の志望校判定ですが、第6志望まで記入できるのですが日程が重なる中学校を記入することはNG(日程が重なる中学校のうち、志望順位が下位のものについては判定されない)とのことで、前日の昨日、家庭内で、どのように志望校を記入するかで、議論になりました。


まだまだ実際の受験校プランは変更になりますが、第一志望校を含め併願校についていやでも考えざるを得ないという、我が家にとっては良いきっかけだったと思います。


今日から子供たちは夏休みです。

その初日の今日は、午後にS塾の土特の授業がありました。


本来ならそれだけの日だったのですが、いろいろ考えた結果、本日午前中にWのテストをゆうに受けさせました。
9月から始まるNN志望校別コースの選抜テストです。

仮にゆうが合格をいただいても、恐らく受講はしないと思います。
では何で受験したのか・・・ということになりますが、


一つ目にS以外も含めた受験生の中での今現在のゆうの位置を知りたいと思ったこと、


二つ目にWを中心とした他塾生でゆうの憧れ校を志望するお子さんの雰囲気(中にはすでにNNAでその学校向けの講座を受講しているお子さんもいらっしゃるわけです)を、ゆうに肌で感じてもらいたかったこと、


三つ目にNNは受講しなくとも、最終的にWに何らかのお世話になる可能性もあり、その資格を得ておきたかったこと、


がありました。


ただ、本日NN選抜テストを受験すると、Sの土特に間に合わない(遅刻になる)ことはわかっていました。
そのため、本日受験するか、それとも7月20日に予定されている後日受験に参加するかをギリギリまで迷っていました。

最終的には、1)二つ目の目的のためには本日受験する必要があること、2)ゆうに聞いてみたところ試験後の国語と算数の解説授業を体験してみたいという希望があることから、3日前に本日受験の申し込みをWにしました。


今朝、私が付き添って、ゆうをWの校舎まで送り届けました。
ゆうはものすごく緊張していたようでした。


帰りは交代で妻に迎えに行ってもらいました。移動途中で遅めの昼食を採り、Sへ遅れて行ったようです。
妻に聞いたところ、ゆうは感触がものすごく悪かったらしく、問題用紙を見せてもくれなかったようです。


まあ、今後どうするか、再検討の材料にしたいと思います。

この5月から6月にかけて、ゆうの第一志望校をどうするか、いろいろ考えてきました。

もちろん、現時点で学力が届く中学校なんてありません。

ただ夏休みに向け、勉強に立ち向かっていくモチベーション維持のためには、仮想の第一志望校を定めておく必要があると考えていました。


ところが。この期に及んでも、ゆうの第一志望校が決まりません。

いや、ゆうの心の中では決まっているようなんですが、親の私の腹が据わらないのです・・・。


 クリップクリップクリップクリップクリップクリップクリップクリップ

思い起こせば、新小4でS塾に入塾して、初めのうちは志望校を真剣に考えることはありませんでした。

何かのきっかけで話がでた際には、通学可能圏内で最難関の中学校の名前を挙げていました。
真剣な場面で聞かれることはありませんでしたし、まあ「目標は高くないとね」ということで許されていたと思います。


たとえ話で言えば(描写はいいかげんです)、

  ・これまで山登りをした経験も、そのためのトレーニングをしたこともない若者に、

   3年後に1回限りの冬山登山をさせることになった。

   自分はそのコーチ兼マネージャー。
  ・トレーニングとスポンサー集めを開始しつつ、でも期限と資金の関係から3年後に

   チャレンジさせられる山は1つだけ。
  ・まずはトレーニングのモチベーションを上げるためや、スポンサーに夢を持って

   もらうため、アタック候補の山は、第一目標:エベレスト、第二目標:

   ゴドウィンオースチン(K2)、第三目標:カンチェンジュンガとする。

   その理由は、世界で高い山のベスト3だから、とりあえず。

といったところでしょうか。


最初の2年間はそれでよかったのです。
それら3つの山を目標に、基礎トレーニングと情報収集をしつつ、トレーニングの成果や費用集めがそこまでうまくいかない場合に備えて「大陸の異なるマッキンリーやキリマンジャロやモンブランも情報収集しておこうか」と言いつつ、若者にトレーニングメニューをこなさせていれば毎日が忙しく過ぎていきました。


しかし、アタック期限まで残り8ヶ月を切ったとき、本当の目標峰をどこにするか?を若者と話し合ったところで悩むことになりました。


若者はアタック前年の夏から秋にかけて、いくつかの山の麓の下見を実際に行いました。

それらの候補の山々の中から、若者はA峰へのアタックの希望が固まりつつあるようです。
A峰へ8ヶ月後にアタックするということは、アタックチームの実力アップを楽観的に見ても、かなりのチャレンジです。若者は失敗することなど考えもせず、A峰を目指す気持ちでいるようです。


若者の希望は大切にしたい。


しかし、

  1)アタック候補の地形や気候といった特性と、若者を含むアタックチームの持てる力

    との相性

  2)準備できた資材

などを考慮した時、ほぼ同じ高さの山々の中で、B峰の方が8ヶ月後の登頂成功の可能性が若干高いのではないかと思えるのです。
でも、その思いには確たる裏付けはなく、若者を説得する材料としては弱いです。


登頂に成功した暁には、A峰もB峰も同じくらい若者の将来の糧になることは間違いありません。


そろそろ、アタックする山の特性に特化したトレーニングも始めなければいけない時期となってきましたが、さあ、どうしたものでしょうか。