【回想・あい中学受験】使い倒した3つのユーティリティ(その2--ホワイトボード--) | だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

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日々徒然に思うことを記しています。

先に記したとおり、我が家の中学受験準備において、なくては成り立たなかったと考えるユーティリティが3つあります。


今回はそのうちの「ホワイトボード」について書き残しておきます。


こちら に記したとおり、ゆうが4年生の時に購入し、ゆうとあいあわせて6年間にわたりお世話になったものです。


我が家が購入し使っていたのは、イワキボード(株)という会社のもので、横1200mm×縦900mmの移動式脚付・回転式両面のものでした。

(昔とは型番等が異なっていますが、おそらくこれ↓


国産JFEホワイトボードW1200×H900 移動式脚付 回転式両面【送料無料】 マーカーセッ...

と同等と思います。)


本当は「片面タイプでよいので、同じサイズで壁掛け式のものが良いなぁ」と思っていたのですが----脚付だとどうしても場所をとりますので----、我が家ではその当時リビングで勉強しており、ホワイトボードの重量を考えると壁掛け式では壁の強度が耐えられないおそれがあったため断念しました。

また特に回転式両面である必要はなかったのですが、ゆうとあいの合計6年間使うであろうことを考え、使用しているうちに消しきれなくなり汚れが残ることも想定し、両面あればゆうの時には片面をきれいなまま残しておき、あいの時には残しておいたもう片面を使用すればよい・・・と考えました。

そして実際そのように使用しました。
ゆうの受験が終わった際に、それまで使っていた片面も特段汚れが残っていたわけではありませんでしたが、あいが4年生でS塾に通塾開始するにあたって、心機一転もう片面に切り替えて以後3年間使用しました。

 メモメモメモメモメモメモメモメモ

我が家のホワイトボードの利用方法はだいたい次のとおりでした。


 a)その日にやるべき課題の提示

 b)ある程度の期間でやるべき課題の進捗メモ
 
c)(ごくたまに)具体的なポイント整理など

 d)模試での志望校登録や入試関連などの家族会議の打ち合わせメモ


いろいろ漁ってみましたが、当時は記録を残すことを意識しておらず、うまく写真に残したものはありませんが・・・、


以下の写真の中央から左部分が上記a)の使い方の例です。


これは5年生の1月10日(火)のものです。

この日の例は少し特殊な例です。この日は火曜日なので、本来であればS塾の平常授業の復習事項を列挙するはずなのですが、冬期講習の直後ということで、この日の直前の金曜日と月曜日は平常授業が休講だったため、平常授業の復習の積み残しがなかったようです。


そのため、毎日のルーティーンの後に、恐らく初めて東京出版の「ステップアップ演習」に手を付けたようです。

※なお、この後平常授業が再開したら余裕がなくなってしまい、結局「ステップアップ演習」は6年の入試直前にほんの一部を参考程度に見ただけになったように思います。

中学への算数 ステップアップ演習


通常であれば、算数・国語・理科・社会の少しずつの毎日のルーティーンでやるべきことを示したあとに、その下に丸囲み数字で着手順位を付しながら、その日にやるべきことを列挙していました。

あくまでも思い出しての例ですが、だいたい次のような感じで記していたと思います。

(以下の括弧付数字は実際には丸囲み数字で記しました)


 5年生前半のある火曜日の例

   (1)国・漢字チェック2回目

   (2)算・サポート(授業で扱った問題のみ)

   (3)算・A全部 ※計算力コンテストはやらない

   (4)算・サピックス(できるところまで)


 5年生前半のある木曜日の例

   (1)国・漢字チェック3回目

   (2)理・テキスト読み

   (3)社・テキスト読み

   (4)理・ポイントチェック

   (5)社・デイリーステップ

   (6)理・確認問題解き(できるところまで)



上の写真の右端の部分(少し切れてしまっていますが)が、上記b)の使い方の例です。

恐らく、5年の冬休み期間で、理科コアプラスと社会コアプラスを少しずつこなそうとして、冬休みが始まる前に、こなす対象を列挙したものです。

(それぞれ、我が家なりにコアプラスの範囲を分割して、その分割単位を列挙しています。理科の方の赤チェックはこなす毎に付けたもので、冬休みが終わって、事前に計画したものは一通りこなせたようです。)

サピックスメソッド理科コアプラス [ 進学教室サピックス小学部 ]

サピックスメソッド社会コアプラス [ 進学教室サピックス小学部 ]




上記のc)の使い方の例はこのような感じです。

おそらく、6年生の6月頃に土特の分野別補充プリントで相似が取り上げられた際に、整理して説明したものです。



上記のd)の使い方の例はこのような感じです。

恐らく、6年の4月にS塾の第1回志望校判定SOを受験した際に、志望校登録の締切間際に、第1~第4志望校として登録する4校と自由選択の6校をどう登録しておくかを家族で確認した際のメモです。


だいたい本当の志望順で書き出したあと、「この学校は配布資料で見るだけで判断しよう」と考えて当初は第3志望にしていたものを外して、敢えて「2月2日の別の学校を第3志望に登録して参考にしてみよう」などとやっていました。

(黄色く塗りつぶした部分には具体的な中学校を記していました。その右側の括弧内は想定される入試日でした。第3志望のところに右から矢印で持ってきている先に、別の学校が挙げられていました。)


 クリップクリップクリップクリップクリップクリップクリップクリップ

実際には上記a)の用途が大部分を占めていたように思いますが、我が家の中学受験でなくてはならなかった「ホワイトボード」について思い出してみました。


(2014年7月19日 記)