ネットに出ています、上田篤「縄文人に学ぶ」新潮新書524です。
縄文時代は文字による記録のない1万年である。女性は自分の産んだ
子であり、父親が誰であるか等は問題でなかったようです。
著者上田は建築学者であり、竪穴式住居の特長を神様の家とする意
味などが興味深く書かれています。縄文を知らずして日本を語ること
なかれ。
我々が旬の味覚を楽しむのも南向きの部屋を好むのも鍋料理を恋
しく思うのも主婦が家計を預かるのも玄関で靴を脱ぐのも家々に
神棚や仏壇を祀るのもみなルーツは縄文時代にあったようです。
縄文人のこころ:https://ameblo.jp/daddy3/entry-12491554481.html
