「命短かし 恋せよ乙女 」と云う一節が心を撃つ歌である。

自分が知ったのは、黒沢映画「生きる」(1952年)

で志村喬がブランコに乗って口ずさんだシーンによる。何故

この曲の題名がゴンドラの唄なのか不思議だった。1915年

(大正4年)中山晋平の作曲である。「赤き唇褪せぬ間に」と続く。

 なお、小林旭(1972年)、美空ひばり(1975年)他多くの

アルバムにも収録されているとか。

 

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