人口減少機器論と云うのがある。例えば、高橋洋一「人口減少
危機論のウソ」(扶桑社新書2018刊)少子高齢化で人口が減少す
ると、日本の今後が心配だと云うのである。
しかし、人口が増えさえすれば、いいのだろうか。人口が減少
すれば、行政の負担が相対的に増してしまう。市町村の役場を整
理しなければならなくなる。地方公務員の職場がなくなるのである。
マスコミも人口減少が問題だと云っていれば、本が売れる。
少子化対策と云って子供手当を支給すれば、出生率は上がるのだろ
うか。マクロとミクロの価値観は、まったく別のものである。少子
化対策予算と云っても子供の大学を卒業して就職するまでの面倒を
見てくれる訳がない。
ビジネスはミクロ :https://ameblo.jp/daddy3/entry-12819161101.html
ミクロとマクロ:

