人生において人との出逢いは貴重である。本との出逢いも同様である。
かつて引揚げ者であった家内の書棚で「新京・長春の記憶」を
見付けた。文集の書き手はみんな高齢化しているが、当時小中学生で
あった方々の記録である。サブタイトルは、伝えよう戦争の悲惨さを、である。
おりしもロシアによるウクライナ侵攻が続いている。満州国の首都、
新京(現在中国は長春と称している)は1945年ソ連の突如の侵攻で邦人
は無一物で引揚げを余儀なくされた。満洲国の都であった奉天を現在の
中国は、瀋陽と称している。
映画との出逢い:https://ameblo.jp/yutta00neh/entry-12740544924.html
時代は変わっても、歴史は繰り返されるのだろうか。
80才の壁::https://ameblo.jp/yutta00neh/entry-12735947793.html
南北戦争(米国):https://ameblo.jp/daddy3/entry-12581357315.html
