編集工学研究所があります。松岡正剛が創造したものです。
とにかく千冊もの書評を集めて出版し、その多読さに驚いた
ことがあります。
いまやネットを検索して世界中の知識を集めることができます。
本を読むと必ず謝辞の中に編集者が現れます。編集者無くして本の出版
はできないようです。影の立ち役者と言えます。
なぜ編集者はいつまでも影武者なのでしょうか。自らなぜ本の著者に
なれないのでしょうか。編集者が同時に著者であって何も不思議はありません。
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