以下は、10年前から繰り返されています。12.20、菅副総理は「日本経済はデフレにある」と発言、今さら何を、ずっと過去20年近くデフレは続いている、と思うが、その意図は建前上独立した存在である日銀にデフレ対策をとる、景気刺激策をとることを促したものと解釈すれば納得できる。デフレスパイラルhttps://ameblo.jp/daddy3/entry-10361275017.html

 政府としては、大型予算を組みたいが、不景気による税収減でできない。そこで、大型予算が求められるのだが、国債を乱発したら、支持率が低下し、メディアの攻撃を受けて、政府が持たない。デフレ発言は、メディア、そして国民に向けたメッセージなのかもしれない。

 

 経済が縮小しているこのときこそ、家計と違って国は大型予算を組み、経済を活性化して税収増を喚起し、増税でない方策で経済を回復させなければならない。もちろん難題である。難関を突破する具体案を考える。これは、何もデフレ対策に限った話ではない。
 人生のあらゆる場面で遭遇していることのひとつに過ぎないのではないだろうか。

 

 対症療法でなく、痛みを伴う大手術が求められている。どの分野にどれだけ投資するか。見通しはどうか。具体策をまとめる方法も大切だ。乱世には乱世にふさわしいリーダーが求められているようだ。