汗まみれのサルは、夏井最 終編(pp.222-228)からです。
ホモサピは、体毛を失う突然変異から出発します。裸のサル
https://ameblo.jp/daddy3/entry-12493004102.html は、寒さに弱く、何らかの衣服が必要です。暑くなると、涼風を求めます。うちわや扇風機を考案しました。贅沢なことに空調のある住宅やオフィスで猛暑を克服しています。
汗腺は指先や手のひらにもありますが、これらはアドレナリン作動性で、もともと霊長類は樹上生活だったため、指先や手のひらの汗腺は滑り止めだと考えられます。
