シアノバクテリア(cyanobacteria)(藍色細菌)とは、生物進化の初期(27億年前?)に発生した光合成によって酸素を発生する細菌である。単細胞も少数細胞の集団も、あるいは糸状に繋がった構造のものもある。小さな原核細胞であり、顕微鏡で観察するほかない。→ 真核細胞ではない。

 ラン色細菌(シアノバクテア)に細胞膜はあるが、小器官はまだない。葉緑体の祖先かもしれない。→ 細胞小器官とは何か、そして葉緑体とは。次に来る?だ。

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 なお、シアノバクテリアとカナ書きするとミステリアスで、藍色細菌と漢字で記すと分かったような気になるのは不思議です。カナは仮名であり、原語Cyanobacteriaを知るまでは仮の姿だから、仕方がないか。

分子生物学https://ameblo.jp/daddy3/entry-10350223919.html