札幌から小樽に足を伸ばしました。人の流れを見ると、見ると、JR南小樽駅で多くの方が下車します。港に向かって下りて行くと、
メルヘン交差点があり、その前に
小樽オルゴール堂というクラシックな建物があり、沢山の人が吸い込まれて行きます。

中へ入ると、多くのテーブルがあり、無数のオルゴールが並んでいます。さらに、2階、3階があり、無数のオルゴールが並んでいます。まさにメルヘンの世界でした。しかし、現代に戻ると、どんなメロディーもLSIひとつで何曲も奏でられるようになっています。どう考えたらよいのでしょうか。古き時代の郷愁に浸るべきなんでしょうか。