桜も散り、新緑の季節である。職場では、新人が動き始めたころだろうか。JRの運転台に二人いらっしゃった。運転台にいるのは、新人か、もう一人は指導員というか教官というべきか。

   辞林散策-運転席に2人

  運転手は、一所懸命時刻表と時計を比較しつつ遅延時間を確認、たまたま4分の遅れ、キビキビと出発、制限80(km)など指差称呼を繰り返していた。もう一人は、時たま注意を与える。


 もちろん、通常は運転手が一人です。