東電の電力技術センターで電気自動車に初めて試乗しました。かねてから、聞いていた通り静かにしかも加速はすごいです。電池は200kgとやや重いもののまるでプラモデル。市民の下駄代わりに、電池の価格が下がれば明日にも普及しそうです。
横須賀線で新宿に向かうとき、線路が鶴見川を渡り、東海道線を離れるとすぐ左側に電力技術センターと看板のあるずんぐりした高層ビルが見えます。
技術士会の知り合いから、電気自動車 試乗会のお誘いを頂き、万障繰り合わせ参加しました。横浜市鶴見区江ヶ崎町にある東電の電力技術開発センターです。ここは、もともと東京電力の京浜南変電所があったところだそうです。構内に入ると、いきなり電力遮断器が置いてありました。

遮断器とは、電流を切る、つまりスイッチです。しかし、16万ボルト、4000アンペアもの電流を切断しようとしてもアーク放電が発生し、切れないいんだそうです。そこで、高圧の空気を、ガスを吹き付けてアークを引き飛ばすんだそうです。
専門分野が違うと、餅は餅屋の一例か、なぜ遮断器がこんな碍子とタンクの組み合わせになるのかさっぱり分かりません。
戻る→電気自動車Switch!試乗は無事体験できました。
横須賀線で新宿に向かうとき、線路が鶴見川を渡り、東海道線を離れるとすぐ左側に電力技術センターと看板のあるずんぐりした高層ビルが見えます。
技術士会の知り合いから、電気自動車 試乗会のお誘いを頂き、万障繰り合わせ参加しました。横浜市鶴見区江ヶ崎町にある東電の電力技術開発センターです。ここは、もともと東京電力の京浜南変電所があったところだそうです。構内に入ると、いきなり電力遮断器が置いてありました。

遮断器とは、電流を切る、つまりスイッチです。しかし、16万ボルト、4000アンペアもの電流を切断しようとしてもアーク放電が発生し、切れないいんだそうです。そこで、高圧の空気を、ガスを吹き付けてアークを引き飛ばすんだそうです。
専門分野が違うと、餅は餅屋の一例か、なぜ遮断器がこんな碍子とタンクの組み合わせになるのかさっぱり分かりません。
戻る→電気自動車Switch!試乗は無事体験できました。
