もう一歩踏み出そうよ。
釈迦に説法、これは、お釈迦様に仏の道を説く素人のあつかましさを笑ったことわざです。仏教入門https://ameblo.jp/daddy3/entry-12562511095.html

 


敢えてそれを試みます。次の一歩を踏み出すには、例えあつかましいと云われてもくじけない、勇気が必要だと思います。
リロンゲMalawihttps://ameblo.jp/daddy3/entry-10490650837.html

もう一歩踏み出すと新しい世界が開けると信じているからです。

いくつか例を挙げてみましょう。
1.釈迦に説法、その次はを知っていますか。
 孔子に語道、と続きます。孔子に向かって人の道を語るのです。
  小野他編「世界のことわざ辞典」福音館書店('64),p.253

2.中国語を知っていますか。
 ニーハオとシェーシェは、皆知っています。その次は何か。
 ピカイチ、です
。詳しくは、。。。

3.よく四苦八苦していると云います。
 四苦は何か。みんな知っています。「生老病死」に決まっているじゃないか。
 その次を知っていますか。
  愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五盛陰苦という四苦が加わります。

4.太公望って何者ですか。釣り人のことだとはみんな知っています。
 それでは、太公望は何をした人か知っていますか。
 今しがた仕入れたばかりの知識です。紀元前1300年、中国は商朝の人、人生の老年期にビジネスの大失敗を経験したとき、悟りを開いて彼は特別な釣り竿で釣り糸をたれ続けた。そして、彼の特異な行動が周王の眼に止まり、顧問として召抱えられたというお話です。
 なんと彼の釣り針は真っ直ぐだったというのです。詳しくは、成君憶の経営論を読んでください。