暮に求めながら積読の本(ダイアモンド社刊,'09/11月)を読み始めました。タイトルだけから云うと、人は理屈では動かない、と云っているようです。まだ36頁まで目を通しただけですが、三国志にもいろいろあり、たとえば、「三国志」の他に、劉備を善とし、曹操を悪とする「三国志演義」がある。人の評価は、時代状況とかいろんな要素で変わる。中国3千年の歴史は、ケーススタディの宝庫です。
世界同時不況の今、曹操を善とし、劉備を悪とする見方、価値観が増えているそうです。
著者は、この動向に真っ向から反対しています。大切なのは、四書五経のひとつ、「大学」にある修身斉家治国平天下です。これこそ人生の向かうべき方向です。
世界同時不況の今、曹操を善とし、劉備を悪とする見方、価値観が増えているそうです。
著者は、この動向に真っ向から反対しています。大切なのは、四書五経のひとつ、「大学」にある修身斉家治国平天下です。これこそ人生の向かうべき方向です。
