関が原の合戦などと云った戦いは解決した。新しく液晶TVを購入したのである。好みが異なるならば、譲ることなくそれぞれが見たいものを見れば済む話である。見解の相違にすぎない。液晶画面が2つあればよいだけのことだ。

 伝統派は、従来通りの番組を見ればよい。ひかりTVに組する側は、見たいときに見たい番組を見れば済む話である。こちらには、カラオケ専門もあれば、囲碁・将棋チャネル(Ch821)などというのもある。映画専門チャネルも、ナショジオチャネルとか、Discovery,
CNNjとかBBCニュースもある。画像は、囲碁・将棋チャネルの例である。

 辞林散策-名局の解説

 見たい番組を見たいときに見ることができる。パソコンのハードディスクをひかりTVのSTBに接続すれば、自由の予約録画できる。実にインターネットをBrowserで愉しんでいる感覚である。実際、RouterとひかりTVの間は、EtherCableで接続している。インターネットのは日々の生活を変えている。激動の時代だ。新しい波は押し寄せているのである。Blogを書くのに時間を割かねばならず、惰性でTV画面を眺めながら無為に過ごす時間はないはずである。



 NHK+民放の西軍とひかりTVという東軍の争いは、勝敗の行方はともかくとして、おふざけ番組ばかりの民放、あるいは、お仕着せのNHK番組などなど見ている暇はないと思うのが、あなたはどちらに組するでしょうか。