技術士会経営工学部門の見学会に参加して、東電横浜火力を見学しました。
第一京浜を東京から横浜に向かうと、「大黒町入口」で左折して2キロ先左側です。というよりも高さ200mの2本の排気塔、ツインタワーが遠くからでも一目で分かります。45万平方米の広い敷地で働いている方は僅か150人だそうです。H10年(1998年)から8台のACC発電機、旧式の2台(1963年から)と合わせて合計10台の発電機が設置されており、発電能力は現在330万kWです。
ACC=Advanced combined-Cycle Power Generation Facility、蒸気タービンとガスタービンを組合わせ、54%の発電効率を実現している。燃料はLNG液化天然ガス。
これだけ広い発電所に職員150名とは、驚きました。コンピュータ制御のお陰です。
なお、ガスタービンは、航空機用のジェットエンジンと同じと考えてよい。回転数は、毎秒50回と決まっている。また、発電機では、軸を回転することが目的だが,航空機の場合は、空気を動かして推力を得るのが目的であり、大きなバイパスファンが付いている。
第一京浜を東京から横浜に向かうと、「大黒町入口」で左折して2キロ先左側です。というよりも高さ200mの2本の排気塔、ツインタワーが遠くからでも一目で分かります。45万平方米の広い敷地で働いている方は僅か150人だそうです。H10年(1998年)から8台のACC発電機、旧式の2台(1963年から)と合わせて合計10台の発電機が設置されており、発電能力は現在330万kWです。
ACC=Advanced combined-Cycle Power Generation Facility、蒸気タービンとガスタービンを組合わせ、54%の発電効率を実現している。燃料はLNG液化天然ガス。
これだけ広い発電所に職員150名とは、驚きました。コンピュータ制御のお陰です。
なお、ガスタービンは、航空機用のジェットエンジンと同じと考えてよい。回転数は、毎秒50回と決まっている。また、発電機では、軸を回転することが目的だが,航空機の場合は、空気を動かして推力を得るのが目的であり、大きなバイパスファンが付いている。

発電所の中央制御室、機器室を見学し、バスで移動して、排気塔の200m展望台にエレベータで上り、帰りに全員の記念撮影をしてから、トゥイニーに失礼しました。なお、どちらの画像もクリックすれば、大きな画像が見れます。

