
古池や、とくると、芭蕉の俳句「古池や 蛙飛び込む 水の音」です。どんな情景を思い浮かべるでしょうか。枯淡の境地!?575の短い表現でどうしてコミュニケーションが取れるのでしょうか、以心伝心?日本文化の特長とされています。
俳句の日:
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テーマを世代交代としましたが、いまホットな政権交代も総選挙で実現したもので、国民全体のなかの世代交代を反映しているとも見ることができると思います。若い世代はすっかりよくも悪くもアメリカナイズされているように思われます。
英語の学習は、お風呂の湯を沸かすようなものと例えることにしています。ここでは、KZ大先輩から伺った一つのたとえ話を紹介しようと思います。印象的で忘れられないお話のひとつです。上に示したポンチ絵は、濁った水の池があるとします。これに清水を注ぐと、そして時間が経つとやがていつの間にか池の水全体が置き換わって清水の池になると云うのです。例えば,従業員の意識改革を成功させるためには、少しずつでよい、澄んだ水を流し込み続ければ、やがて成功すると云うたとえです。ローマは1日にしてならず、にも通じるものがありますが、このたとえ話は、人により異なるのかもしれませんが、私たちには非常にイメージを浮かべ易い例だと思います。日本的で好きなお話のひとつを紹介しました。
