上坂冬子「死ぬという大仕事」小学館('09/6月)副題は、がんと共生した半年間の記録、を読みました。著者は、緩和ケアによって、充実した最後の日々を過ごした。著者はこの闘病記が日本のガン医療ソフト化への転換点になれば幸いであると述べています。
3人に1人がガンで亡くなる重いテーマは差し置いて、p.80に医師のことばとして、女性は枯れ木がしぼんでいくような亡くなり方をするのに対して、男性はポキッと折れるような亡くなり方が多いのが事実である、とあります。上坂は、女はきっと未練があるのでしょうと受けています。医師は、エストロゲンなど女性ホルモンが影響していると説明しています。
なぜそうなるかは別として、男としては生涯現役を貫いてぽっくりというのが理想ではないでしょうか。お金になるならないは別として
仕事、仕事、そして仕事です。ライフワークと云ってもよいかもしれません。
ピンピンコロリ:https://ameblo.jp/daddy3/entry-12556677646.html
100年人生:https://ameblo.jp/daddy3/entry-12494888642.html
