2020、震災復興と世界へ感謝、そして海外からのお客様、おもてなし夏期五輪東京開催、おめでとうございます。
巷では、2018平昌冬季五輪と2020東京夏期五輪で、共に協力していこうと言う報道が物議をかもしているようですが、文書を交わしたわけでもなさそうなので、個人的には何ら心配しておりません。
確かに、散々東京夏期五輪招致に合わせてネガキャンを国レベルでされて協力も無いものだと思いますが、日本政府の頭越しにJOCが国家予算を流用するなどできる筈もありません。精々、冬競技の選手育成のノウハウや、弱い競技の合同合宿を日本でやらせてくれと言った類でしょう。ただし日本人の美徳感が邪魔をして、依頼されたら無碍に対応できないといいように利用される懸念は残ります。
話を、「平昌冬季五輪の実現性について」にもどします。
度々、当ブログで韓国経済に見る、2018年の江原道平昌の冬季五輪の実現性について記事にしてきて、2011年の7月に平昌冬季五輪招致が決まる直前に記事にして以来、今回が四度目となります。
以前から何故、僕が、韓国の冬季五輪の実現性に疑問を持っているかは、過去の関連記事を見て頂ければ分かると思います。韓国国内でも、今になって冬季五輪開催に疑義を唱える声があるようです。
5年後に迫る平昌冬季五輪 韓国で「開催権を返上すべき」との声も [韓フルタイム 2013年09月13日14時00分]
※The copyright of the article and the photographer belongs to the delivery origin.
2018年に韓国江原道で開催される平昌冬季五輪が、開催危機に陥っている。平昌五輪のメイン会場となるアルペンシアリゾートが多額が負債を抱え、売却する必要があるとの声が上がっているためだ。
一部からは、五輪の開催権を「返上すべき」との意見もある。
アルペンシア非常対策委員会と江原道議会の企画行政委員会は10日、江原道庁でアルペンシアの経営正常化に向けた懇談会を行った。
懇談会に出席した江原道のバン・スンイル議員は、「アルペンシアはリゾート向けの空間というより、ビジネスのための場所として建設された。これは収益を生み出しにくい構造だ。これ以上手遅れになる前に、企業に売却する必要がある」との考えを述べた。
クァク・ヨンスン議員も、「今のアルペンシアが経営正常化するため、さまざまな方案を推進しているが効果はない。アルペンシアの赤字が大きくなる前に、赤字になっても1日も早く売却を進めるべきだ」とバン議員の意見に同調した。
このような意見に対し、非常対策委員のイ・ジョンギュン委員長は、「売却には同意するが、直ちに売却するのではなく経営再建に向けて力を注ぐべきだ」とし、「政府がアルペンシアを買い入れれば、残りの負債は6000億ウォンとなり経営は正常化する」と主張した。
アルペンシアリゾートは、冬季五輪を招致するために江原道が企画、建設したスキー場だ。1兆6835億ウォン(約1500億円)の工事費が投入されたが、このうち借入金は1兆889億ウォン、未償還額は9129億ウォンに上ることから、運営母体の江原道開発公社だけでなく、江原道も財政難に陥っている。
何とか経営を正常化したい江原道開発公社は、韓国政府にアルペンシアリゾート内のスポーツパーク(C地区)の経営引き継ぎを求めている。
政府がスポーツパークの建設にかかる2711億ウォンで買い入れた場合、残りの負債は6000億ウォンと大幅に減り、経営再建の道筋がつくからだ。
しかし、政府としては江原道の例を許せば今後、同様のケースが出る可能性があるとして難色を示している。
懇談会では、極論として冬季五輪の開催権「返上」を求める声も上がったという。5年後に迫る平昌五輪は果たして無事に開催できるのだろうか。
【記事引用は以上】
韓国の報道では、汚染水問題にからめて、東京夏期五輪開催に異議を唱えているようですが、中国、韓国以外のアジア諸国や世界は日本を高く評価し、IOCメンバーが東京夏期五輪開催を決めたのですから、文句があるなら決定権のあるIOCへ言って貰いたいですね。
僕の記憶が確かなら、昨年民主党政権当時に、導入したフランス、アレバ社の汚染水処理施設が思うよう働かず処理に困った規制委員から汚染水問題の対応を依頼された筈、当時民主党、細野幹事長が文書を受け取りながら、政権運営に後回しにされた結果今に至っているわけでして、低濃度汚染水の排水を断られ、泣く泣く溜まる一方の汚染水を貯蔵するタンクを早期に、しかも大量に準備するしかなかった事が、今回のタンク漏れの原因だと思います。
そもそも、福一原発事故後の対応のお粗末さから民主党の責任回避の為に事故対応を東電任せにして知らん顔したツケを現自民党政権が尻拭いしているのが現状で、もしも、この汚染水問題が為に、東京夏期五輪招致に失敗していたら、宮崎口蹄疫、原発事故対応と並び、民主党の大罪に名を連ねる所でした。
エントリー記事に於いて、度々警鐘のつもりでいつもマスゴミ批判の時に言うのですが、汚染水の漏洩に見る、日本国内のマスゴミ報道と言うのは、時として、そのレトリックな表現でリテラシーのない一般人に悪い影響を与えるもので、針小棒大でセンセーショナルに扱い、大衆をミスリードする事を目的としていると、SNSを活用する我々は認識しておく必要があります。
いつもながら、話が逸れてしまいました、ついでと言っては何ですが、今年の6月に、三菱東京UFJ銀行が韓国政府系の韓国輸出入銀行向けに「協調融資をまとめた」との報道がありました。
融資額は約210億円。韓国企業の海外展開に必要な資金に充てる。韓国は大企業の国際展開が進んでおり、外貨の需要が急増しているため、なのだそうですが、僕は意外に日本との通貨スワップを打ち切られ財政難に苦しむ冬季五輪関連予算に流用されるのでは?……と勘ぐっています。
他にも、韓国の財政難を物語る事があるのですが、これはあくまで僕の想像としておきます。
実は、9月12日~13日の週末の2日間に先物取引の金(ゴールド)の相場が急落しました。

ゴールド相場、9/12~9/13の2日間、チャートパークより※The copyright of the article and the photographer belongs to the delivery origin.
一時期、韓国は金を買い漁っていました。
国際的な金の調査機関であるワールド・ゴールド・カウンシルが今年の7月8日に発表した統計によると、韓国の金保有量は104.4トンで、調査対象100カ国・地域のうち34位と韓国史上過去最高を記録し、韓国銀行(中央銀行)は金仲秀(キム・ジュンス)総裁の就任後、金を積極的に買い入れており、2011年に13年ぶりに40トンを購入し、2012年30トン、今年も20トンを追加したとのこと。
今年6月時点で韓国の外貨準備高3264億4000万ドル(約33兆1100億円)のうち1.5%を金が占めるまでになっています。
いったい、何トンの金(ゴールド)を2日間に溶かして、ドルに換えたのでしょう?
平昌冬季五輪改め、投機五輪の金メダルが金箔でなければよいのですが。
また、これも余談になりますが、
以前、フジテレビがワザワザお盆の時期に、広島・長崎に投下した原爆の別名
「ファットマン」「リトルボーイ」のTシャツを出演者に着させた演出について書いた記事だったか、記憶が定かではありませんが、韓国では他人を口汚く罵倒する言葉として用いる物に「シッパル」と言う言葉があるそうです。この言葉を表現する際に発音が数字の18と似ている事から、数字の18を韓国国内では隠語として使うそうです。
韓国で、18年の冬季五輪が近づくにつれ、18(シッパル)平昌五輪の言葉が氾濫するわけです。
2020年の東京夏期五輪の後は、数十年アジア開催は無いでしょう。ましてや、冬季五輪ともなれば、アルペンが開催出来る標高差のある山岳地帯が隣接し、雪の心配がない場所と言う条件を満たすハードルは東アジアでは日本しか考えられませんから、韓国で二度目の五輪開催は「誰、得?」状態です。実質、韓国での五輪開催は、18平昌冬季五輪が最後となるわけで、ある意味18年だからこその韓国開催と言えるでしょう。
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巷では、2018平昌冬季五輪と2020東京夏期五輪で、共に協力していこうと言う報道が物議をかもしているようですが、文書を交わしたわけでもなさそうなので、個人的には何ら心配しておりません。
確かに、散々東京夏期五輪招致に合わせてネガキャンを国レベルでされて協力も無いものだと思いますが、日本政府の頭越しにJOCが国家予算を流用するなどできる筈もありません。精々、冬競技の選手育成のノウハウや、弱い競技の合同合宿を日本でやらせてくれと言った類でしょう。ただし日本人の美徳感が邪魔をして、依頼されたら無碍に対応できないといいように利用される懸念は残ります。
話を、「平昌冬季五輪の実現性について」にもどします。
度々、当ブログで韓国経済に見る、2018年の江原道平昌の冬季五輪の実現性について記事にしてきて、2011年の7月に平昌冬季五輪招致が決まる直前に記事にして以来、今回が四度目となります。
以前から何故、僕が、韓国の冬季五輪の実現性に疑問を持っているかは、過去の関連記事を見て頂ければ分かると思います。韓国国内でも、今になって冬季五輪開催に疑義を唱える声があるようです。
5年後に迫る平昌冬季五輪 韓国で「開催権を返上すべき」との声も [韓フルタイム 2013年09月13日14時00分]
※The copyright of the article and the photographer belongs to the delivery origin.
2018年に韓国江原道で開催される平昌冬季五輪が、開催危機に陥っている。平昌五輪のメイン会場となるアルペンシアリゾートが多額が負債を抱え、売却する必要があるとの声が上がっているためだ。
一部からは、五輪の開催権を「返上すべき」との意見もある。
アルペンシア非常対策委員会と江原道議会の企画行政委員会は10日、江原道庁でアルペンシアの経営正常化に向けた懇談会を行った。
懇談会に出席した江原道のバン・スンイル議員は、「アルペンシアはリゾート向けの空間というより、ビジネスのための場所として建設された。これは収益を生み出しにくい構造だ。これ以上手遅れになる前に、企業に売却する必要がある」との考えを述べた。
クァク・ヨンスン議員も、「今のアルペンシアが経営正常化するため、さまざまな方案を推進しているが効果はない。アルペンシアの赤字が大きくなる前に、赤字になっても1日も早く売却を進めるべきだ」とバン議員の意見に同調した。
このような意見に対し、非常対策委員のイ・ジョンギュン委員長は、「売却には同意するが、直ちに売却するのではなく経営再建に向けて力を注ぐべきだ」とし、「政府がアルペンシアを買い入れれば、残りの負債は6000億ウォンとなり経営は正常化する」と主張した。
アルペンシアリゾートは、冬季五輪を招致するために江原道が企画、建設したスキー場だ。1兆6835億ウォン(約1500億円)の工事費が投入されたが、このうち借入金は1兆889億ウォン、未償還額は9129億ウォンに上ることから、運営母体の江原道開発公社だけでなく、江原道も財政難に陥っている。
何とか経営を正常化したい江原道開発公社は、韓国政府にアルペンシアリゾート内のスポーツパーク(C地区)の経営引き継ぎを求めている。
政府がスポーツパークの建設にかかる2711億ウォンで買い入れた場合、残りの負債は6000億ウォンと大幅に減り、経営再建の道筋がつくからだ。
しかし、政府としては江原道の例を許せば今後、同様のケースが出る可能性があるとして難色を示している。
懇談会では、極論として冬季五輪の開催権「返上」を求める声も上がったという。5年後に迫る平昌五輪は果たして無事に開催できるのだろうか。
【記事引用は以上】
韓国の報道では、汚染水問題にからめて、東京夏期五輪開催に異議を唱えているようですが、中国、韓国以外のアジア諸国や世界は日本を高く評価し、IOCメンバーが東京夏期五輪開催を決めたのですから、文句があるなら決定権のあるIOCへ言って貰いたいですね。
僕の記憶が確かなら、昨年民主党政権当時に、導入したフランス、アレバ社の汚染水処理施設が思うよう働かず処理に困った規制委員から汚染水問題の対応を依頼された筈、当時民主党、細野幹事長が文書を受け取りながら、政権運営に後回しにされた結果今に至っているわけでして、低濃度汚染水の排水を断られ、泣く泣く溜まる一方の汚染水を貯蔵するタンクを早期に、しかも大量に準備するしかなかった事が、今回のタンク漏れの原因だと思います。
そもそも、福一原発事故後の対応のお粗末さから民主党の責任回避の為に事故対応を東電任せにして知らん顔したツケを現自民党政権が尻拭いしているのが現状で、もしも、この汚染水問題が為に、東京夏期五輪招致に失敗していたら、宮崎口蹄疫、原発事故対応と並び、民主党の大罪に名を連ねる所でした。
エントリー記事に於いて、度々警鐘のつもりでいつもマスゴミ批判の時に言うのですが、汚染水の漏洩に見る、日本国内のマスゴミ報道と言うのは、時として、そのレトリックな表現でリテラシーのない一般人に悪い影響を与えるもので、針小棒大でセンセーショナルに扱い、大衆をミスリードする事を目的としていると、SNSを活用する我々は認識しておく必要があります。
いつもながら、話が逸れてしまいました、ついでと言っては何ですが、今年の6月に、三菱東京UFJ銀行が韓国政府系の韓国輸出入銀行向けに「協調融資をまとめた」との報道がありました。
融資額は約210億円。韓国企業の海外展開に必要な資金に充てる。韓国は大企業の国際展開が進んでおり、外貨の需要が急増しているため、なのだそうですが、僕は意外に日本との通貨スワップを打ち切られ財政難に苦しむ冬季五輪関連予算に流用されるのでは?……と勘ぐっています。
他にも、韓国の財政難を物語る事があるのですが、これはあくまで僕の想像としておきます。
実は、9月12日~13日の週末の2日間に先物取引の金(ゴールド)の相場が急落しました。

ゴールド相場、9/12~9/13の2日間、チャートパークより※The copyright of the article and the photographer belongs to the delivery origin.
一時期、韓国は金を買い漁っていました。
国際的な金の調査機関であるワールド・ゴールド・カウンシルが今年の7月8日に発表した統計によると、韓国の金保有量は104.4トンで、調査対象100カ国・地域のうち34位と韓国史上過去最高を記録し、韓国銀行(中央銀行)は金仲秀(キム・ジュンス)総裁の就任後、金を積極的に買い入れており、2011年に13年ぶりに40トンを購入し、2012年30トン、今年も20トンを追加したとのこと。
今年6月時点で韓国の外貨準備高3264億4000万ドル(約33兆1100億円)のうち1.5%を金が占めるまでになっています。
いったい、何トンの金(ゴールド)を2日間に溶かして、ドルに換えたのでしょう?
平昌冬季五輪改め、投機五輪の金メダルが金箔でなければよいのですが。
また、これも余談になりますが、
以前、フジテレビがワザワザお盆の時期に、広島・長崎に投下した原爆の別名
「ファットマン」「リトルボーイ」のTシャツを出演者に着させた演出について書いた記事だったか、記憶が定かではありませんが、韓国では他人を口汚く罵倒する言葉として用いる物に「シッパル」と言う言葉があるそうです。この言葉を表現する際に発音が数字の18と似ている事から、数字の18を韓国国内では隠語として使うそうです。
韓国で、18年の冬季五輪が近づくにつれ、18(シッパル)平昌五輪の言葉が氾濫するわけです。
2020年の東京夏期五輪の後は、数十年アジア開催は無いでしょう。ましてや、冬季五輪ともなれば、アルペンが開催出来る標高差のある山岳地帯が隣接し、雪の心配がない場所と言う条件を満たすハードルは東アジアでは日本しか考えられませんから、韓国で二度目の五輪開催は「誰、得?」状態です。実質、韓国での五輪開催は、18平昌冬季五輪が最後となるわけで、ある意味18年だからこその韓国開催と言えるでしょう。
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