(AP通信、10/28電子版)
【 IOC(国際オリンピック委員会)が韓国企業とスポーツ団体の契約を調査】Oct.29,2010/15:06
IOC(国際オリンピック委員会)が、2018年冬季オリンピック招致に韓国の江原道・平昌が立候補していることに関連して、韓国企業とスポーツ団体との協賛契約について調査に乗り出した。とAP通信が報じた。
サムスン電子は国際ボート連盟、大韓航空は国際スケート連盟(ISU)と契約を結んでいる。
両団体の会長はIOC(国際オリンピック委員会)の委員で、来年7月に2018年冬季オリンピックの開催都市を決める際の投票権を持っている。
AP通信によるとIOCは『利害関係やIOCの手続きで係争になる可能性があるために倫理委員会で調査中だ。』としている。
(ロンドン時事、10/26電子版)
【FIFAに改革促す。= 買収疑惑で、IOC会長】Oct.27,2010/10:36
IOCのロゲ会長は、26日サッカーW杯に絡む買収疑惑で揺れるFIFAに対し組織改革を促したことを明らかにした。
ロイター通信によると、ロゲ会長はIOCが2002年冬季五輪のソルトレイクシティー招致で買収に加わった理事を追放処分にし、投票権を持つ理事の立候補地への訪問を禁止するなどの改革を進めた実績を引き合いに出し
『IOCは危機を脱し、より透明性のある組織になった。FIFAもそうなって欲しい。』と述べた。
先日のblog記事で英国紙のおとり取材でFIFA(国際サッカー連盟)の理事等が開催地決定の投票に金銭目的による便宜供与を暴露された問題を取り上げ、
IOC、延いてはフィギュア競技での恒常化しつつある審判の不正採点による便宜供与の不正にまで波及し、ISUの組織改革に繋がることを期待したいと記事にしました。
最初のAP通信が伝える記事は、解りやすく解読すると来年7月に2018年の冬季五輪の開催地決定の投票に関連し、ボート連盟とスケート連盟の両団体の会長が投票権を持ち、両団体の協賛企業は、それぞれ韓国企業が協賛していることで韓国への便宜供与を目的に平昌に投票する可能性を視野に入れていると思われます。開催地決定を来年に控え、IOCが冬季五輪の招致にも不正な裏取引が存在しないかその可能性を前持って調査をし透明性を担保しなければ、同様の問題がIOCでも起こり追求の波及を逃れたい側面もあるのだと思います。
ISU(国際スケート連盟)のみで組織改革は出来ないだろうと思います。マイナー競技が多く、開催地も雪がある都市に限定され、IOCにとっては唯一スポンサーがつき放映権料の高い冬季五輪花形競技のフィギュアは手放したくありません。
そして、IOCがISUの改革に手をつけてもフィギュアの不正採点まで波及するかはわかりませんし、既にIOC自体が韓国企業に協賛金の便宜供与を受け買収されている可能性も否定出来ません。仮に冬季五輪招致に絡む買収による便宜供与が発覚すればIOC側の理事委員も当然不正が暴かれる恐れがあります。
IOCのロゲ会長がFIFAに組織改革を促し、自らの五輪招致の買収事件の理事を追放したことを引き合いに出した発言をどう捉えたら良いかは僕自身迷う所です。
その発言をそのまま受け取れば、IOCが行った透明性ある組織になるべく組織改革をして欲しいのか、或いは穿った見方ですが、IOCは改革を終え、現在組織に不正を許さない土壌があるアピールなのか?だから冬季五輪招致に絡む不正があるとしたら他の団体である。と予防線をはりたかったのか、が分からないんです。
サムスン電子と大韓航空は共にあの人のスポンサー企業です。茶番クーバー冬季五輪フィギュアのEXEを見たフィギュアファンには周知のことですが、日本人選手をショーの前半の第一部に全て出演させ後半の第二部では、カナダに移住したアジア系の少女が白人の養女として五輪で金パクリメダルに輝くと言う茶番物語り演出だったことを思い出せば、あの時の冬季五輪自体が買収されたものだったのは明らかですね。
あくまで僕の想像でのお話しですが、ISUの関係者やその家族が、個人的な旅行や移動で大韓航空の1stクラスを安く優先的に使い、自宅にはサムスン電子製品の家電がありフィギュア競技での審判席のジャッジパネルがサムスン電子の液晶パネルならば十分に便宜供与にあたると思うのですが、IOCが既得権の団体ですから我が身の保身に走り、『調査をしたが問題な点はなかった。』と発表するかも知れません。
なぜにそう思うのかと言うと、南アフリカでのW杯のことを覚えているでしょうか。
空港に到着した各国の選手達が移動に使った大型バスはもれなく現代(ヒュンデ)自動車でした。
欧州辺りで開催ならベンツだと思いますが、‥‥
自国開催でもないのに何故ヒュンデ自動車なんでしょうね。韓国はそういった根回しは御家芸です。冬季五輪は先程書いた様に開催地は限定されます。
当然ながら競技選手も限定されます。暖かい地域例えばアフリカ、インドネシア、南米など赤道に近い所は冬季五輪など開催できるはずもありませんし、もしもそういった地域で放映してもあまり興味もわかずに視聴率も期待出来ないでしょう。
しかし、南米やアフリカはサッカーが強く競技人口も日本の比ではありません。
韓国企業ならびに韓国政府は平昌冬季五輪招致のために、そういった冬季スポーツに縁のない南米やアフリカのもつ票を囲い込む目的のひとつとしてヒュンデ自動車がバスを無償で提供したのだろうと僕は確信しています。
FIFA理事の金銭要求をおとり取材で報じた英国紙は第2報の追跡取材で、元FIFAの事務局長のおとり取材を報道しました。各理事について、理事毎の便宜内容を女性を宛がえとか、ある理事には金銭が良いとかアドバイスしている映像が流され、更なるFIFA理事の不正疑惑が浮上しています。
冬季五輪に詳しいファンの間では韓国の五輪招致に絡むロビー活動で、韓国を訪問したIOCの理事に個別の韓国女性が一人ずつ秘書として帯同していたと別のIOC委員が記者に話し問題になったことは知られています。更に日本に視察に訪れた委員からは露骨に便宜供与を日本の関係者に要求するものもいたと掲示板では伝えられています。確かに日本はロビー活動は苦手です。多分に日本の風土というか国民性というか、汚い手段を使って何かを成し遂げても国内からの批判が強いし、正義感が伴わないことを良く知っているからだと思います。
12/2のサッカーW杯開催地決定と、来年7月に決まる2018年冬季五輪開催地決定を控えて各国際連盟の関係者はどんな答えを導きだすのだろうか。
多くのフィギュアファンが切望する、公正で透明で美しいフィギュアが世界のファンの手に取り戻せる日がいつか来るのでしょうか。まだまだ、この問題は尾鰭がありそうですが同時に霧に霞んでいて、視界不良ですね。
daddy'sfactory

【 IOC(国際オリンピック委員会)が韓国企業とスポーツ団体の契約を調査】Oct.29,2010/15:06
IOC(国際オリンピック委員会)が、2018年冬季オリンピック招致に韓国の江原道・平昌が立候補していることに関連して、韓国企業とスポーツ団体との協賛契約について調査に乗り出した。とAP通信が報じた。
サムスン電子は国際ボート連盟、大韓航空は国際スケート連盟(ISU)と契約を結んでいる。
両団体の会長はIOC(国際オリンピック委員会)の委員で、来年7月に2018年冬季オリンピックの開催都市を決める際の投票権を持っている。
AP通信によるとIOCは『利害関係やIOCの手続きで係争になる可能性があるために倫理委員会で調査中だ。』としている。
(ロンドン時事、10/26電子版)
【FIFAに改革促す。= 買収疑惑で、IOC会長】Oct.27,2010/10:36
IOCのロゲ会長は、26日サッカーW杯に絡む買収疑惑で揺れるFIFAに対し組織改革を促したことを明らかにした。
ロイター通信によると、ロゲ会長はIOCが2002年冬季五輪のソルトレイクシティー招致で買収に加わった理事を追放処分にし、投票権を持つ理事の立候補地への訪問を禁止するなどの改革を進めた実績を引き合いに出し
『IOCは危機を脱し、より透明性のある組織になった。FIFAもそうなって欲しい。』と述べた。
先日のblog記事で英国紙のおとり取材でFIFA(国際サッカー連盟)の理事等が開催地決定の投票に金銭目的による便宜供与を暴露された問題を取り上げ、
IOC、延いてはフィギュア競技での恒常化しつつある審判の不正採点による便宜供与の不正にまで波及し、ISUの組織改革に繋がることを期待したいと記事にしました。
最初のAP通信が伝える記事は、解りやすく解読すると来年7月に2018年の冬季五輪の開催地決定の投票に関連し、ボート連盟とスケート連盟の両団体の会長が投票権を持ち、両団体の協賛企業は、それぞれ韓国企業が協賛していることで韓国への便宜供与を目的に平昌に投票する可能性を視野に入れていると思われます。開催地決定を来年に控え、IOCが冬季五輪の招致にも不正な裏取引が存在しないかその可能性を前持って調査をし透明性を担保しなければ、同様の問題がIOCでも起こり追求の波及を逃れたい側面もあるのだと思います。
ISU(国際スケート連盟)のみで組織改革は出来ないだろうと思います。マイナー競技が多く、開催地も雪がある都市に限定され、IOCにとっては唯一スポンサーがつき放映権料の高い冬季五輪花形競技のフィギュアは手放したくありません。
そして、IOCがISUの改革に手をつけてもフィギュアの不正採点まで波及するかはわかりませんし、既にIOC自体が韓国企業に協賛金の便宜供与を受け買収されている可能性も否定出来ません。仮に冬季五輪招致に絡む買収による便宜供与が発覚すればIOC側の理事委員も当然不正が暴かれる恐れがあります。
IOCのロゲ会長がFIFAに組織改革を促し、自らの五輪招致の買収事件の理事を追放したことを引き合いに出した発言をどう捉えたら良いかは僕自身迷う所です。
その発言をそのまま受け取れば、IOCが行った透明性ある組織になるべく組織改革をして欲しいのか、或いは穿った見方ですが、IOCは改革を終え、現在組織に不正を許さない土壌があるアピールなのか?だから冬季五輪招致に絡む不正があるとしたら他の団体である。と予防線をはりたかったのか、が分からないんです。
サムスン電子と大韓航空は共にあの人のスポンサー企業です。茶番クーバー冬季五輪フィギュアのEXEを見たフィギュアファンには周知のことですが、日本人選手をショーの前半の第一部に全て出演させ後半の第二部では、カナダに移住したアジア系の少女が白人の養女として五輪で金パクリメダルに輝くと言う茶番物語り演出だったことを思い出せば、あの時の冬季五輪自体が買収されたものだったのは明らかですね。
あくまで僕の想像でのお話しですが、ISUの関係者やその家族が、個人的な旅行や移動で大韓航空の1stクラスを安く優先的に使い、自宅にはサムスン電子製品の家電がありフィギュア競技での審判席のジャッジパネルがサムスン電子の液晶パネルならば十分に便宜供与にあたると思うのですが、IOCが既得権の団体ですから我が身の保身に走り、『調査をしたが問題な点はなかった。』と発表するかも知れません。
なぜにそう思うのかと言うと、南アフリカでのW杯のことを覚えているでしょうか。
空港に到着した各国の選手達が移動に使った大型バスはもれなく現代(ヒュンデ)自動車でした。
欧州辺りで開催ならベンツだと思いますが、‥‥
自国開催でもないのに何故ヒュンデ自動車なんでしょうね。韓国はそういった根回しは御家芸です。冬季五輪は先程書いた様に開催地は限定されます。
当然ながら競技選手も限定されます。暖かい地域例えばアフリカ、インドネシア、南米など赤道に近い所は冬季五輪など開催できるはずもありませんし、もしもそういった地域で放映してもあまり興味もわかずに視聴率も期待出来ないでしょう。
しかし、南米やアフリカはサッカーが強く競技人口も日本の比ではありません。
韓国企業ならびに韓国政府は平昌冬季五輪招致のために、そういった冬季スポーツに縁のない南米やアフリカのもつ票を囲い込む目的のひとつとしてヒュンデ自動車がバスを無償で提供したのだろうと僕は確信しています。
FIFA理事の金銭要求をおとり取材で報じた英国紙は第2報の追跡取材で、元FIFAの事務局長のおとり取材を報道しました。各理事について、理事毎の便宜内容を女性を宛がえとか、ある理事には金銭が良いとかアドバイスしている映像が流され、更なるFIFA理事の不正疑惑が浮上しています。
冬季五輪に詳しいファンの間では韓国の五輪招致に絡むロビー活動で、韓国を訪問したIOCの理事に個別の韓国女性が一人ずつ秘書として帯同していたと別のIOC委員が記者に話し問題になったことは知られています。更に日本に視察に訪れた委員からは露骨に便宜供与を日本の関係者に要求するものもいたと掲示板では伝えられています。確かに日本はロビー活動は苦手です。多分に日本の風土というか国民性というか、汚い手段を使って何かを成し遂げても国内からの批判が強いし、正義感が伴わないことを良く知っているからだと思います。
12/2のサッカーW杯開催地決定と、来年7月に決まる2018年冬季五輪開催地決定を控えて各国際連盟の関係者はどんな答えを導きだすのだろうか。
多くのフィギュアファンが切望する、公正で透明で美しいフィギュアが世界のファンの手に取り戻せる日がいつか来るのでしょうか。まだまだ、この問題は尾鰭がありそうですが同時に霧に霞んでいて、視界不良ですね。
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