今、日本国内は鳩山総理の辞任にともない、次期民主党代表選び、イコール次期総理選びに焦点があてられ


北東アジアの緊迫した状況が全くと言っていいほど伝えられず、日本政府は危機意識など持ち合わせていません。


以前のblog記事に。韓国軍の哨戒艦沈没の北朝鮮軍の関与が決定的となり、

休戦状態の韓国へアイスショーに参加する、日本選手並びに駐在する日本人に向け安全保障の為にも、一時的にでも韓国への渡航延期や禁止を勧告し、渡航の危険性を広報するべきと書きました。



各国、特に日本、アメリカ、韓国は国連安全保障理事会での北朝鮮への制裁決議案に向け、水面下で中国、ロシアに賛同する様に働きかけています。全く報道されない北東アジア情勢が今、日本政府は国外でどんな状況になっているのかお分かりなのでしょうか。



ロシアの北朝鮮担当の諜報機関によると、ここ数日の北朝鮮の動きは、38度線の北側に首都ソウルに届く迫撃抱を万単位で配備し臨戦体制を整えつつあるとロシア国内で発表しています。
中国は既に情報収集の為、金 正日総書記と親しい中国政府共産党高官を北朝鮮へ派遣しています。

又アメリカは、独自に韓国側に近い、黄海周辺の海域にアメリカ海軍所属の空母機動部隊を展開し、警戒にあたっています。



宮崎県の口蹄疫の蔓延がとまらず、今尚現在でも感染が続いています。殺処分対象の家畜は17万頭を越えています。

韓国で口蹄疫が発症しているにもかかわらず、発症地域からの研修生や旅行者に何の対策もせずお花畑で友愛を唱える無能で危機管理意識がない飼い犬の先生方は日本人の安全を守れるのか頼りになりません。



2日後には、ヒュンダイスーパーマッチのアイスショーです。


もう何も起きない事を祈るしかありません。




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