ちょっと、時間がたってしまったのですが、ずっと、音速だと思っていたら、時速246億でしたてゆう、残念な脳でしたしょぼん




今回、初めてかな?


初日おめでとうございますでしたべーっだ!グッド!


新宿モリエールは確か何回か行ったことがあったはずなんですが、なのせ、記憶が10年単位昔のことだから…色々と覚えて無くて…仕事終わりでギリギリで行ってゼーハーしながら、席に着いたら最後列←壁際のちっこい椅子を除いたら、でも通路際だったので、うん、いくぶんお席にゆとりがあって、個人的には助かりました。




まったく個人的な感想ですので、悪しからず。

多少ネタバレもあります。ご注意下さい。








人類は滅亡することが確定した未来から、タイムトラベルをして、過去を書き換えるために集められたどうしようもないクズばっかりの人間たちの悪あがきと、見守ることしかできない存在の神様のお話。

お話は、とても良く出来ていて、途中の話も拾っていくと、「ふんふん」と頷けるような感じの所々深さも感じて、好感の持てるお話でした。



大人だからね、もう、多少の下ネタにも、動じないよwww
「てぃんてぃん!」の連呼も「ぅおっつぱい!」の連呼も、確かに潤滑剤としては、良かったですしwww

でも、思ったことは、「人間は食べるために命を奪って生きてきたのに、食べないのに命を奪ってはいけない」っていうこと。

愚かな生き物なんだね、人間は。

そもそも、殺し合う理由に神様もってきちゃったりして、そら、神様もうんざりするかもね←でも、神様にも多少の責任はあると思ったりしたりしなかったり。




直也さんの冤罪からの戦犯ポジションドクロ

「P's」思い出したりして。


「ソウガ」以来、段々、ああいうヴィジュアルの役が増えた気もしますが、大きい体躯を、少し猫背にして、肩で風切るみたいなの、チラチラ見え隠れする、本人とのギャップがあいまって、『ああ、役者って素敵な仕事だな』って思う瞬間だったりするのです。



やっぱり、板の上の直也さんは、役者然としていて素敵キラキラなのです。




あ、素の直也さんは、どっちかっていうと、可愛いラブラブお茶目さんだと思っていますよべーっだ!チョキ


そして、お誕生日ケーキおめでとうございましたブーケ1



32才か、まだまだ、こらからですよークローバー

「DANCE ACT」と「ニジンスキー」について、ちょっとだけ真面目に考えてみたのです。


ちょっとだけ…得意げDASH!




多少ネタバレしています…見てない人、訳がわからなくて、ごめんなさいしょぼんあせる





いや、本当に久しぶりに。



本当に久しぶりに、当日券を買っても観たいと思う作品に出会ってしまいました。





バレエは踊れないと言ってはばからない東山義久さんが、魅せる「DANCE ACT」←これ考えた人は素晴らしいと思いました。まさに、義久さんの為に作られたような造語?じゃないかっ、って思ったくらいです音譜



D☆Dを「10年やってごらん」と言われて、迎えた10年目に、こんな素敵な舞台でキラキラキラキラしてる姿を見せられたら、ファンならずとも、魅了されるに違いないと思ったりして…。



DANCEもACTも、単体ではなかなか成し得ない、相乗効果で見せた今回の舞台、本当に、義久さんの魅力を惜しみなく魅せた作品だと思いました。


これを書くまで、いろんな方の書かれたレポを拝見しました。

中には「どっちも中途半端」という辛口なものもありましたが、みんな、観にゆく視点が違う以上、色々な見方があるのは当然だと思って苦笑しました得意げ汗



私はもちろん、役者欲目で観に行った舞台ですから、単純と言われようが、大変満足して帰ってきた一人です。




初日、3日目、千秋楽と、三回観ることができて、本当に幸せでしたラブラブ


初日はもう、ただただ、本気で踊る義久さんの姿を何回も目にするたびに、涙が溢れて仕方がなかった。


3日目は、最前列という神がかった席で、目の前で踊り演じる義久さんの息づく姿に圧倒されて終わった。


そして、千秋楽。 席は3階で、多少見切れてはいたけれど、違った角度から見れてまた良かった。

最後に上がってゆくあのフレーム。、多分15センチくらいしか幅がないように見えたんだけれど、義久さん怖くはなかったのかな?





結局のところ。



毎回、同じところで泣いた、後半。


ニジンスキー兄弟が3人で踊るシーン。黒いマントのアレです。





なんだろう。



兄弟3人がそれぞれ背負わされた背景みたいなものが伝わってきて、なんとなくいたたまれなくなってしまうそんなシーンで、涙してしまいました。

きっと、兄弟三人、子供の頃は仲良かったんじゃないかな…。



千秋楽の幕間、お友達が見せてくれた「ニジンスキーの手記」の感想などと交えて、結局、ニジンスキーという人は、愛されたい、一番でいたいという気持が強かった人なんだという結論になりました。( ←なんとなく、

愛されたいポジションというヤツが被るんですけれども…www)




私が思ったのは、三人兄弟の真ん中。2番目の男子というニジンスキーの立ち位置。




両親がダンサー。踊りで生計をたてる家に生まれたのだから、そこに生業を求めるのはもしかしたら、ごく自然なことだったのかもしれない。


身近には後天的な要因かもしれないけれど、6歳の頃から既に病んでいて、尋常ではなかった長兄がいて。
きっと母親の手に余るまでそんな兄の姿を見ながら育ったんだろう幼少期のニジンスキーが、そんな兄の影を心のどこかに、ずっと引き摺って生きてきたとしても、なんら不思議ではない気もして。


劇中で、ニジンスカが歌う歌でも、セリフでも、兄に対する思いはなんだか少し歪んでいて…。彼女もその人生を兄の為に埋没させた人な訳だし。←そう言った意味では「貴方に狂わされる」という最後の台詞は、彼に出会ってしまったディアギレフにも、ロモラにも言えるんのだけれど、彼女の口から発せられて然るべきなのかもしれない。


貧困の家庭を背負う形で10歳の頃から、「踊らされてきた」というし、子供の頃はその日本人じみた顔立ちを含め、かなり虐められたらしいニジンスキーが、例え望まぬ関係であったとしても、パトロンが見つかって、「踊れる」そこがニジンスキーの生きられる全てだったのかな…。


結婚して、子供が生まれて、本来ならば人として当然ありえる人生の岐路が原因で、パトロンと切れてしまって、困窮して、そこにも生活がのしかかって…。


愛と金と、それから、生と性(精)と…。


そんな芸術とは程遠い、生臭いものに包まれているニジンスキーの周り。



病深くなってから書かれたというその手記を、未だ読んでいないので、そこに書かれただろう本人の気持ちは、私には推し量れないけれど、それでも、踊っているときの彼は「天才」と評されこうして名が残ったことは紛れもない事実な訳です。



公演パンフレットに義久さんが書かれていることを、読み返して、とても的を得た表現だと思いました。



本公演中、「あー、思ってた以上に重いし、見てて気持ちが引っ張られちゃって、胸が痛くて、しんどいから、リピはむりかもー」って言ってた自分の馬鹿www


DVD、早く来~いwww


今はとっても、何回も観たいと思って待ち焦がれている日々なのです。

直也さんが出ていたアメスタアップ



初体験でしたが、正直、お金かかりすぎだろーショック!とか、悩みながら、でも、最後まで見てしまいました。


だって、そうそう、あんなふうにお話してるところ観たり、聴いたりできませんもの。




公式ではないけれど、時間があるときは、公演後お話しましょうって、言ってたけど。


昔から、そういう話は聞いていましたけれど…出来ないんだー、出待ちっぽこと←若い時からできなかったしょぼんあせる



直也さん、優しいからな~得意げ




でも、今年はLiveやっていただけそうなので、楽しみに待ちたいと思います。


やっぱり、直也さん、歌うまいし、声も大好き。

がっつり、ストレートプレイもいいし、朗読劇だって好きだ←「苦情の手紙」も、「モスリラ」も大好きラブラブ


そのうち、大きい舞台のミュージカルとかにも立ってくれたらいいな。


うん。


楽しみ楽しみです音譜