3日 アフタートーク まとめです。


だいたい、こんな感じだったと思います。




「今日は、本当にお足元の悪い中お越しいただきまして…」


という岡さんの挨拶から始まったアフタートーク「cool night」


←舞台上はこんなに蒸し暑いんですけどwwwってみんな笑ってました。


最初の挨拶からわかるように、岡さんの仕切りです。


要するに、岡さんの独壇場www



<舞台下手 大樹・義久さん・泰ちゃん・岡さん 舞台上手>



舞台でも使われていたお椅子に腰掛けてのお話です。


みんなほぼお衣装のまま。


義久さんは白シャツに黒ベストでした。



大樹っちゃん、座る姿勢が良すぎて、腹話術の人形みたいと突っ込まれる。


大樹っちゃんに向かって、岡さん「ファンケルだっけ?」


「フレーゲル!!」


「健康食品みたいw」←義くん


で、この舞台どうですか?という質問に、大樹っちゃん


「いつも小劇場を中心にしているので、格調高い舞台の空気感にまず緊張します」



「この作品、緊張するよね!? どこが一番緊張します? お客様も緊張しますよね? だいたい、どこで拍手したらいいかとかも、わかんないもんね? 一幕、幕降りて、ふわーってなるでしょ?」←岡さん、よく判ってるwww


で、和田くんの番。


「大先輩の兄役ですよ? どうですか?」


「お兄さん」という感じで、やらせていただいてます。←どういう意味っ!?


「話をちゃんと理解してくると、色々解って、気持ちよかったです。」
「東山義久の兄役です!」って言えるのが気持ちよかったwww


「なんか、呼び捨てにされてるけど…先が思いやられるwww」←義くん


そして、あの「叫び」に全てをかけてる泰ちゃん。


もう、そろそろ「うーん」ねむーってなってるお客さんをビクッツとさせるのが目標でしたという泰ちゃんに「うすっぺら!」という義久さんがそれでも凄い笑顔でwww


で、どこが一番緊張する?という話に戻って。


泰「常に張ってるんで、袖が一番緊張する」

義「お前、むいてないわwww」

大「でも、ソレよくわかるよ…」



10人しか出てない今回の作品。


ずっと出てるわけじゃない2人は袖からずっと見てないとでとちりそうで…。



さて、ここからやっと、義久さんのお話です。


「この演目を東山で行こうって、言われた時どうだった?」という問いに。



「本当に、伝説のバレエダンサーなんで、僕はバレエが全く出来ないので。
僕ならではのニジンスキーを作るしかないなっと。
若かりころは風海クンにお願いしたりして…。
何をもって、どこにも、他にはないものが作れるかってなった時に、振り付けもそうだし、スタッフやまわりの人の力を借りて。
ああいうふうな捉え方で「薔薇の精」を表現するのも僕しかいないし、「牧神の午後」だったり「神への結婚」も僕の為に振りつけてくれて、あの音楽も聞いてるだけで盛り上がってくるし、幕が降りた時に、全身の脱力感が半端ないし…。

本番中も日々捉え方が変わっていって、新しい発見とニジンスキーの生涯を借りて、東山義久として成長をどんどんしていけたらいいなって。」



それを受けての岡さんの話。


内輪の話になりますが、呑み会の時。


義はいい感じにもう、結構酔っ払ってて、その時に


「僕は、色んな才能にで合わせてくれることが嬉しいんです」って言ってたのが印象的だった(*´∀`*)←岡さんっっっ!!GJ


ひとつは、振付家の平山さんとの出会い。


平山さんは、振り付け中にカウントを取ってくれない。


ちなみに平山さんが振り付けたもの。「牧神」「春の祭典」←1幕ラスト「黒いマントの」「一番最後のやつ」


すべての踊りがひとつの台詞になってる。


自分で自分を切っていく、自虐的な?…のも、全部自由に、全てに意味があっても、制約のない振り付け。


西山さんは、振りつけた踊りを踊ってる姿を見ていないらしく、私がいま見て、「ワーすごい」って思ったらそれでいいと。


でも、それって、本当は振りつけられる方には凄く大変なことで。


「本当に、大変でした」←ニンジン兄弟談


それを受けての泰ちゃん。


振り付けと少し違う動きでも、「それいいじゃん」って言ってくれるのが新しかったですね。



「佐野くんもなにか(平山さんに)言ってもらいましたか?」


「え!? 特になにも…www」


「逆に、岡さんは?」


「そりゃ、二幕最初のロシア語の歌!…台本にも何にもないのにある日突然言われたからね。あれ、本物のオペラの曲で、シャリアピンって、あのステーキソースのね…シャリアピンも、ディアギレフが可愛がっていたんだけれども…知ってるロシア語はピロシキくらいだから、歌詞忘れたら大変だってwww」


からの、大樹っちゃんへの「この歌好きだって言ってたよね? 歌ってみて!」のムチャぶりで、おしまいでした。




印象としては本当に短い時間でした(;つД`)


でも、よっくんの思いの丈がとても伝わってくる、そんな時間。


義くんのマイクの持ち方とか、ちょこんとついてる左足の爪先とかが、本当に可愛かったです。






本当に。



同じ時代に生きてて、この瞬間に間に合って良かった。



というのが、本日の率直な気持ちです。



公演中なので、作品の詳しい感想については、もう少し自分の中で消化できてから書きたいと思っていますが、今の正直な気持ちだけは、残しておきたい、そんな気持ちで書いています。




今までも、「踊る東山義久氏」を生で見るたびに、涙が止まらないことばかりなのですが、今日はその最たるもので…。


この公演にかける意気込みや思いを、たくさんのメディアで語ってきた彼の初日が、本当に幕を開けたのかと思うと、自然と涙が溢れて止まりませんでした。




幕が開いて、やがて、センターに踊るために一人立つ「ニジンスキー」の姿があまりにも大きくて…。


義久さんって、そんなに大きな体ではないはずなのに、今日の義久さんはとても大きく感じられたのでした。





物語は、本当に重厚な造りで。


いろいろな表現方法で 「踊る」 義久さんはやはり惹きつける力キラキラを持っているのでした。





本当は、今日を見たら、行ける日にちを買いたそうと思っていたのですが、自分の心情がすこしオーバーヒートしている…というか、飲み込んだ鉛の熱さも重さもまだここにある感じなので、少し落ち着くのを待とうと思っています。





いや…それでも、トークショーの日は行くんですけれども…ねDASH!




あ、それと、今回の泰ちゃん。


BBF以来、とても姿勢がよくなったと思っていたのですが、今回の役所、とても良かったと思うのです。


色々、思われるところはあると思うのですが、彼のファンの方にも是非観ていただきたいと思うのでした。






~4/8 まで 天王洲 銀河劇場

帰宅して、改めて「Hi Fly High」を見ながら書いてます音譜

本当に、参加されたみなさん、メンバーの方々、スタッフさん、みんなお疲れ様でした。

なにより、みんなが笑顔で幸せそうで、とても素敵な時間をありがとうって言いたい、そんな気持ちです。



朝起きて、今日の最高気温、本当に16度とかになるの? しかも、雨?ーしょぼんあせる
ってなりながら、出かけてみればやっぱりーな雨模様でwww
歪みない雨男ぶり、さすが←しかも、イベント終わりに行った渋谷は晴れてたwww



現場で、整理券番号で並ぶので、待機中はお友達とも離れ離れで。

その時たまたまお隣になったの方たちとお話させていただきながら、意気投合して、一緒に過ごすことになったそんな1日の始まりでした。



基本、D☆Dのイベント(←公演ではなくて、催事的なもの)は、「冥土の土産」と思って参加させていただいているのですが、最近はお友達もできて、そうそう参加するのも辛いことはなくなってきましたが、正直、今日のイベントは、いろんな意味で、ちょっと辛い…というか天国のような地獄のようなそんなイベントでございました。


仕事は予めお休みを申請して、休ませていただきました…たぶん、4月のミュージカルサロンよりは休みやすい。多少の顰蹙は覚悟の上で。そんなことしてでも行くのですよガーンあせる

みんなも言っていたけれど、ハグ会とかラブラブ!ドキドキ

 
こんな機会、この先たぶん、もうそうそうはないと思っていますし…得意げDASH!


リリースイベント自体はもう3回目なので、なんとなーく自分も慣れた感があったのですがwww

それにしても、今回の現場がクラブってwww 

フロアの周りをみんなで囲む形で、のダンスパフォーマンス。

曲は、アルバムからのリミックスナンバーで。

距離が近い近いwww


さすがに、私の参加した2部は、人数多かったのか、そうそう正面から拝見はできなかったのですが、それでも、同じフロアに立つと馬鹿みたいに近い距離でした。

そこからの、グータッチ会べーっだ!グー


あ、両手でぐーなんだー。


みんな、凄い笑顔だー、わー、わー、ありがとー…わー、あ、最後リーダーだしょぼん


…まじリーダー、既に、目が怖いよう…やっぱり、お疲れさまだよ~ガーン


まあ、そんな感じで過ぎてゆくグータッチ会、からのハグ会ですべーっだ!ラブラブ

1部に参加した方のつぶやきで、別室で後ろからハグだよ、と聞いていたのですが、流石に自分の番には緊張がピークで。


幕で仕切られた内側にメンバーが1列に並んでいて。


「ご指名は?」


って幕をホールドしてくださっているスタッフさんに、聞かれて「あ、リーダーで」ってお願いしましたが、もー幕の端っこにいたリーダーと、目が合ってしまって、まじ、睨まれてるーって泣きそうになりつつ。そこはそれ、冥途の土産ですから、頑張ってリーダーの前に…。「お願いします」しか、言えませんでしたけれども。そこで、クルッって自分で背中向けるのも、なんて表現したらいいんだろう…私はまじ、床しか見てなかったら、少しして、ふわって左側から「ありがとう」って聞こえて、ぎゅって。思ってたよりも、すごいぎゅってしてくれて、思わず振り返って、「ありがとうございましたっ」って言いながら、並んでた他のメンバーのみなさんにも笑顔で「ありがとー」って言われたので、ぺこぺこしながら「お疲れ様でしたーーーーーーーっ」と、脱兎のごとく逃さりましたwww



当日の追加で、もう一回とかできたらしいのですが、流石にそこに突っ込む余力がない身分なので←ABZに全力出し切ってしまったので、本当に申し訳ないことではあると思ったりしたのですが。


本当に、早くLIVEに行きたいです 生で聴きたい、楽しみたいですべーっだ!音譜




帰りがけ、お友達とお食事をしながら、今日の感想やら、D☆の話やらしていた時に、「Everything」の製作秘話みたいな話になって。

最近になってやっと、DVDで踊る皓ちゃんを見ても泣かなくなったと思っていたのに、帰りの電車の中でその話を思い出して「Everything」聞きながら号泣してしまいましたしょぼんあせる


TAKAちゃんには本当にこの曲を贈り出してくれたこと感謝したいと思っています。



みんな、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。