6/13 Hysteric・D・Band「神様の観覧車」 青山円形劇場




あくまでも、個人的な感想ですので、悪しからず。





初日から、フォロワーさんたちが大量にRIDE ON していた「観覧車」。


もう、みんなの呟きが全体的に「masa、やべー」みたいな感じだったので、ストレートプレイはちょっとって敬遠していた人たちも、チケット買ったり、一回観てもチケット買い足したりした人続出で、期待はしていたんですが、行ける日にちが他になくて。できるなら、あと1回くらいは行きたかったなーの絶望感www


内容が内容だけに、基本突っ込みどころは満載なんですがwww



久々に黒髪サラサラのmasaちゃんが、「ひきこもりニート」っていう、これまたすごい普段の彼とはきっと真逆な設定の役に取り組んでいる姿が、なんだかもう、それだけで、言葉に詰まってしまうのです。


自分で言ってた「ターニング舞台」。


確かに、歌もダンスも見せ場としては無い訳で、ただそういう表現でくるかーって何度も思わされました。
心や体に傷を負っているからか、ABZのマークとちょっと似た感想を呟いた人が多かった気もします。
でも、masa、ちゃんと三男してて、可愛かったですね。


裸足でぱたぱたするのも、相変わらずの舌っ足らずな喋りも、この芝居の設定にはプラスになってたと思う。なにより、着ているシャツの裾をぎゅって両手で握って、妹のしーちゃん言うところの「我慢してる」姿にとっても胸を締め付けられるのです。




お話の設定が人死になので、それで泣かせるのは1回までだろうって思ってます。


でも、泣けたのは事実。(実際は自分の両サイドのお客さんが、初めっからクライマックス級に、ガチでマジ泣き、えぐえぐ状態しょぼんあせるだったので、若干乗り遅れ気味でしたがwww)


それでも、自分に立ち位置が近い人に感情移入してしまう帰来がある私は、進兄ちゃん寄り視線でずーっと見てしました。





末娘の誕生日を祝うために出かけた近所の小さい遊園地。そろそろ帰ろうという時になって三男がどうしてももう一度ジェットコースターに乗りたいと言い出して、列に並ぶ。その間、末娘はまだ小さいから、両親が観覧車に乗せて待つことに…。
その観覧車から三人が転落して、両親が死亡、妹は視力を失うという事故があった。


12年前の設定で、進兄26才 勝兄22才 三太10才 静香3才の誕生日。←この年齢差にまず驚いたし、違和感を覚えたのです。


本当にすごい仲良し家族だったんだね…。





ああ、進兄ちゃん、まじでつれーしょぼん汗


だって、まだ26才だよ。


きっと、いきなり現実を目の前に突きつけられて、途方にくれたと思うんだ。
両親の葬式はださなきゃなんない、その為の金の算段はしなくちゃなんない、すぐ下の弟は図体ばっかりでかくて、優しいけどなんだかあてにはなんないし、下の弟はまだ小学生。ちっこい妹は生きてるのが不思議なくらいの事故だったとはいえ、両親の命と引換えに、たった3才で目が見えなくなった。
親戚や近所の人は世話も焼いてくれるけれど、きっと色々言ってきただろう。
借金取りもきただろうし、自分の仕事だってあっただろう…。
本当に…辛いんだよ、「兄ちゃん」だから。一生懸命、死に物狂いで兄ちゃんやってきてたんだと思うんだ。


…だから、どっかに逃げ場を作ってあげてもいいんじゃないか。きっと唯一の免罪符が「被害者」だったはずなのに、それすらも違うって、一番言われたくなかっただろう三男に両親の「遺書」突きつけられて、両親が死んだのは(ワガママでジェットコースターに乗りたいと言った)お前のせいだと、虐められて、今でも傷が残る程の怪我まで負って死ぬ思いまでした俺をなんで守ってくれなかった?って、責められて…。
じゃあ、どうしたらよかったんだろうね。


本当に、兄ちゃん切ないよ、みんなで兄ちゃんばっかりを責めるなよ…。


家に妹がいた間はまだよかった。



高校にあがろうとなった年、妹の体の具合が急に悪くなった。病名には直接的な説明がなかったけれど、きっと、落下のショックで脳内に血腫かなんかを時限爆弾的に抱えていたんじゃないかなと憶測した。
だから、妹にしか見えない幻想キャラが3人も生まれて…話をかき回していくんだけれど。


きっと。しっかり物の妹は男兄弟三人かかっても勝てない強さを持って生まれたんだなと。


そんな妹が、明らかに悪くなっていく自分の体に苛立って、「私、何か悪いことした? なんでこんな、私ばっかり…」っていう弱音を、きっと初めて聞かされた兄ちゃん達も辛かったろうね。


誰も悪く何かないのにね。


死んだあとの妹のボイスレターも、泣かせ所でした。





楽日かな、masaは27才になるんだけれど、今までの年月よりも、この公演期間中の方が沢山泣いたって言ってたらしく。



本当に、きっと、見た人の立場で、色んな風に泣ける芝居だったことは事実ですね。


演出も、シャボン玉(←去年の夏のアレで、若干のトラウマなので、またかよっ!て思ったけどwww)とか、キャラメルの香りとか、お姫様とか、スノーマンとか、なんてオトメ心をくすぐるのかしらって思いましたwww



きっとね。もっと、沢山裏設定とかあるんだと思うんだ。観劇後にそこらへんをを考えてしまい、いまとても妄想が楽しいですwww



あ。


DVDになったらいいのになって思っています。


ただ、円形劇場、最前列は、近すぎて時々どうしようって思いますね。


後は、客席が見えすぎて、向かい側にいた友達がちらちら視界に入り込むので、なんとなく観劇の集中が切れて仕方なかったでしたwww






6月も半ば過ぎましたあじさい



観劇結構続いていて、なかなかまとめる時間がとれなくて、今になってます。
以下、あくまでも個人的感想ですので、あしからず。



6/3 TrifelEntertament 「Panelst Drive」


瑞Kingと、町田新吾くんというJ系が主演のお芝居。


劇後半、観客を交えたクイズ番組の収録というstyleを取るので、マルチエンディングという謳い文句でした。



物語の主軸は製薬会社にお勤めのガリ勉系兄(瑞King)と、お弁当屋さんで詰めるの専門のバイトをしているチャライ系弟(町田クン)。幼馴染が不治の病で、死期が近いかもしれない。どうにかして、その子の命を救いたい兄弟は、富裕層の暇つぶしにやっている優勝賞金1億円「PamelistDrive」というクイズ番組に出場することに…。


『最後に彼らが手にするのは、「絶望か、希望か…」』…公演パンフより。



まあ、私は直也さんを観に行った訳ですが、やっぱり、現場に行かないと、どの方向にエンディングが向かうか解らない訳です。エンディングの方向によっては、もっと直也さんがみれたのかなーって思うと、後何回かはみたかったんですけれどwww


クイズの問題はきっと、たぶんガチだった模様でwww


たまたま、私が見に行けたのは前楽で、観客から選ばれた回答者(←前もって受け付けていたようです。)さんが、かなりいいキャラの方で、なんと優勝してしまいましたwww


カテコ挨拶で、瑞Kingは「初戦から負けたのは今日が初めてで。袖で、エンディングまでのセリフを思い出すのが大変でした」とwww


それから、舞台上で「おしっこいきたい゚(゚´Д`゚)゚」と宣った町田クンwww


次、拝見するのは、「Club Seven」ですね。パンフ等の外見が、私たち側からみたら、ゆんとヒデを足して割った感じ? ちょっと楽しみではありますよねべーっだ!グッド!




瑞Kingの同僚役の直也さんラブラブ!


正直、今の小汚いStyleが個人的には大好きなので、そんな直也さんが、白衣っ、しかも、長いのwwww そんな萌え姿を拝見できたのだけでも、満足ですラブラブ




後は、成さんと、やっぱり、湯澤さんのお貴族Styleまじ最高www


選択問題で、回答者にポイントを振り分けるカードがアルファベットで、そのABCDに合わせて、湯澤さんが即興で、曲を歌ってくださったのが、本当に素敵でwww


「C…C、C、ガールっ音譜」ってきたときは、浅香唯っ!?ってなりましたもんwww




全体の流れで、飽きることはありませんでしたが、こういうやり方もあるんだなーという感想でした。
DVDになるようなので、まあ、期待してもいいんじゃないかなと思います。


あ、それから、この作品、Tシャツを作っていて黄色じゃなかったら、欲しかったなーと。
凄く洒落乙なデザインでした。



と、言う訳で、終わってしまいましたね。SuperD☆CruisingShow memorial 「10 STEPS」 


色んな事情で、千秋楽は参戦できなかったので、その時間におうちで公演を振り返ってました。


パンフみながら、マスカレとか、swanとか、Andromedaとか、tangoとか、I wishとかを聞きながら…。







以下は、本当に、個人的な感想なので、ご理解下さい。







それにしても、本当にキラキラキラキラした宝石たくさん詰め込んで、それを余す所無く全部魅せてくれた、そんな公演でしたしょぼん


行く回、行く回、本当に楽しくて。胸が熱くなって、苦しくて…。



パンフは、ネタバレになるからって、現場でお友達たちにみちゃダメって言われて…でも、現場で開いてたら、きっと泣いちゃってただろうこと間違いなかったですね。おうちに帰って来てから、ゆっくり拝見したのですが、なんだか涙がぽろぽろでてきましたもん。




正直、私は本公演をDVDでは拝見していても、博品館でそう何回も観てきた訳ではないのです。


だから、私なんかに比べたら、本当に長く彼らを見続けてきた方たちの感慨深いだろう気持ちは、推し量るにも足りないだろうけれど、それでも今回のあの公演をあの場所で、直接眼にして、同じ時間を過ごせたことを幸せだと感じた気持ちは同じでありたいと思うのです。



とはいえ、目が足りないのでwww

舞台の上で踊る本命を追いかけることに集中していることが多い本公演。



でも、今回は、みんながみんな、熱の篭もり方が半端なくて…しょぼんあせる


Voチーム、凄く研ぎ澄まされていて、迫力ありましたキラキラ

特に迫力という意味に置いては、いつもはTAKAちゃんの専売特許だと思っていただけに、類クンの声、凄かった。本当にかっこいいというよりは、凄い!!

ちょっと、鳥肌でちゃいました。


TAKAちゃんは、なんだか物凄く可愛らしかったです、今回もwww 

髪型がね、ダブルリボンだったり、ツインテールだったりwww

泰ちゃんと共に、なんだか末っ子っぽいのは変わらないんだなって思ったりしてwww 

でも、本当に、いい曲をありがとう音譜


泰ちゃんは、本当の意味でのフリーダム爆発ですか?

BBF以降、段々といろんなダンスを、それでも綺麗に踊る努力をしてくれているんだろうことが見て取れるのは、やはりそこに踊る才能があるということなのかな?←褒めすぎか!?

万事、物怖じしないよう見えるのがいいところだろ思うので、このまま行って欲しい気もしないでもないですね(*´д`*)


利さんは…素晴らしい才能、万能のD☆ママとしてがんばって欲しいですwww 

そんな立ち位置だと自分の中ではwww 

色んなこと解っているから、無駄なことは言わないけど、なんか天然なとことかもあってほっとけない? よくわからないけれど、誰よりも大人ポジションな気もします。←義久さんよりもwww



で、新吾さん。


初期麺、まじ羨ましいくらいでした。

なんだろうな、積み重ねてきた時間って、やっぱりお互いにとって、かけがえの無いものなんだろうなって思います。


「I wish」は本当に素敵だった。子供っぽかったり、色っぽかったり、男っぽかったり…。

二人共すごくキラキラしてて、泣けたなぁ…。

漏れ伺った、千秋楽の挨拶で、リーダーとは「ソウルメイト」っていう表現だったり、ファン歴は違うかもしれないけど、みんなの御陰です、という気遣いのできる新吾さん、本当に優しい素敵なイケですラブラブ




で、皓平くんですよ。

彼のポジションが中堅っていうのが、本当に…なんか、時間ってすごいな~。


いい顔してたですねべーっだ!グッド!
ずっと。
最初から最後まで。


特にDVD撮影の日は、キレッキレだったようにお見受けしました合格


彼は踊る時、リズムっていうか、かなりの割合で歌ってるので、その口元を追いかけてるだけで、幸せな気持ちになるから不思議ですニコニコ


公演中も、「はっ!」とか、「ふんっ!」とか、結構声が漏れててwww 

それが良いか悪いかは置いておいて、舞台の上で、みんなといられる楽しい時間を過ごすのに、一生懸命なのが伝わってくるそんな存在なんだと思うのです。音譜


後は、本人も言ってるけれど、「踊る体」っていうか、しっかりとした体躯、出来上がってきていますよね。

それに、とてもセクシーになったなって思うのです。欲目かもしれませんが、踊る時の手つきが、いやらしくなった気がしますwww←こういうのは欲目って言わないかwww 

すでに、立ち姿とか、ハケるときとかは、義久さんと見惑うスタイルの良さですし。


日本語は、中国語の合間にでも徐々にお勉強して頂くとして、本当に、彼の人生の今後の展望から目が離せませんwww






で、義久さんですが…。



はぁドキドキ


もう、何回観ても、ため息しか出なかったです。


マスカレのポーシャも、AndromedaもTangoも、格好良すぎて、直視できなかったり、目が離せなかったりラブラブ!


白い衣装も、黒い衣装も、本当に素敵で、ヒラヒラしたお衣装を翻して、そこからチラ見せな感じで踊るのとか、ジャケットとか、シャツとか、バサバサさせなばら、背中を見せてくれるのがが大好きです…キラキラ


アフタートークの時に、「もっと話たい」っていってだだこねてリーダーと、同じ人だと思うと、本当になんだろうな…ギャップ萌えにはいるのかな、これ。


SwanJazzの後半かな?結構色んな意味でシンドい時間なんだと思うんですが、その頃になると、踊ってないメンバーが声を出して盛り上げるのも凄くよくて…キラキラ



はあDASH!

楽しかった思いはつきませんが、本当に終わっちゃたんですね…しょぼんあせる



みんないろんな風に書いていると思うけれども、お父さんが言った「10年やってごらん」を、こうやって実現した義久さん。


2年でも、5年でもなくて、10年。


もしかしたら、ただの通過点なのかもしれないけれど、それでも、誇らしく、今のメンバーを、大きくなったロゴを、みんなに示した義久さんが笑顔でいられた公演なのが一番よかったと思うのです。




10年ひと昔って言うけれど、本当にいろんなことがあったんだろうな…しょぼん


無が、有になって行く様を、自分の手で成し遂げてきた人の背中を、近くで見て育った子らは何を思っているんでしょう…傍にいて、一緒に戦ってきた歴戦の勇者たちは、酔った時はお互いの傷の見せあいっことかしてるのかな?


義久さんは、同じ船から飛び出してく戦闘機っていう表現をしてましたが、私はどうしても海賊船のイメージが抜けません。みんな、結構、自由気ままにやってるけど、自分のポジションはぶれないというか…。

あ、でも、これからは、発信してゆくんだから、やっぱり戦闘機なのかな…はてなマーク


でも、そうやって、これからも、同じ船の甲板で、月とか、花とかを見ながら、よいお酒が呑めると良いですねグッド!



本当に、怪我なく事故無く(←たぶん。)幕が降りたことがなによりでした合格


DIAMOND☆DOGSさん、みなさん、本当にお疲れさまでした。

素晴らしい公演をありがとうございましたクラッカー