仕事がおやすみなので、行ってみました。
http://blog.livedoor.jp/reizendo/
本日が初日ということもあり、私が銀座で右往左往しながら現場についた時は、もう、開かれていたお茶会と言う名の作品紹介は佳境入っている時間でした。
用意されていたお茶を頂き、こっそり後ろの方から席に着きました。
半地下のギャラリーの白い壁に、所狭しと飾られた役者さんたちを写したパネルは、みんなどれも個性的で。カラーあり、モノクロあり、衣装あり、裸あり…。
基本パンフや、グッズ?になった作品ばかりだった為に、見た芝居の写真は、特に目新しいと思ったものは無かったものの、パンフよりは、少し大写しになった役者さんたちを目にする機会を与えていただけたことには感謝したいですね。
入口には物販コーナーがあって、取り扱っていた過去公演のDVDや、パンフ、それからグッズとして、生写真?それを除けば基本入場無料の写真展。
今回は、2回以上一緒にお仕事をさせていただいた方を基準に選ばれたようで、詳しい内容は上記のURLからどうぞ。
清水さんのお話は、それぞれ役者さんたちの生っぽい様子を伺えた貴重な時間でした。
とても緊張しやすくて、がちがちな方もいれば、まったく物怖じしないプロの方もいたりして…。
今回、急遽下のフロアが借りられるようになった為、午後からまた20数点搬入されるというお話でしたが、質疑応答を含めて、開始が12時半だったと思うので、2時過ぎまで、随分とゆっくりしたペースでお話くださったと思いました。
中でも覚えている話をいくつか、拾っておきます。
パンフの撮影時、人数が多い場合、清水さんのやることが多いので、基本的には別にカメラさんに来ていただくそうです。で、清水さんはポ-ジングとかを決めていって、使う写真も清水さんがコレでいきますがどうですか?って事務所側に打診するそうです。全部預けてしまうと、決まらないことの方が多いし、時間かかっちゃうからwww
それから、構図パターンとして、バストショット(アップ)と、全身。視線のアリ、無し。キメ顔と笑顔。この6パターンと、後は目を閉じたもの(←これは清水さんが好きみたいでした。ファンの方って、寝顔みたいな、たぶん見たことのない物が見たいはずだから…とコメントされてましたが…)
後は、どう撮ってもかっこいい顔の人は、骨格がかっこいいという話もありました。頬骨の張りが前に出てる人は、どうとっても決まった顔になる…って言ってた気がします。
自分で取った写真を写真屋さんでプリントして貰うときには、「コントラスト強めで」とお願いすると、キリッとした写真に出来上がるので、是非試してみて、ともおっしゃってました。
お茶会が終わって、お客さんもすぐにまばらになったので、お忙しいかとは思ったのですが、清水さんと、少しでしたが直にお話させていただきました。
遅れて入ったので、お話が被ってしまうといけないと思ったのもあったのですが、それまでの経緯が解らなかったので、「中河内さんは、どうですか?」と、一言だけwww←「どうでしたか?」じゃなくて、「どうですか?」って聞いてしまった当たりに、ちょっと粗忽感満載だったのですが、ちゃんと、雅の写真の前で、お話してくださいまして…。
「池田屋チェックイン」のパンフ撮影での雅の様子をお話してくださったのですが、清水さん曰く「私が知り得る俳優さんの中でも、たぶん、今、一番忙しい方じゃないでしょうか…」と。
なので、この撮影の日も、取材→パンフ撮影→次の舞台のボイトレ?みたいな、かなりタイトな縛りの中での撮影だったそうなんですが、かっこいい龍馬になりきってましたよねーと。
「池田屋」のパンフをお持ちの方は見ていただければわかると思うのですが、扉あけて、みんなの写真が張り込んであるもののセンターの雅のソロショットが1点目、次のご挨拶のページのムチャクチャ笑ってる顔のが1点、あとは、ベッドに腰掛けてるあのショットで計3点の展示だったのですが、その凄く笑ってる写真。
浅沼さんが現場で笑ってもいいよ、って言われて笑った顔らしいんですが、このくらい破顔しちゃってると、事務所的にNGになることが多いので、どうかなって思っていらしたらしいのですが、OKということで、「いい笑顔ですよね、可愛いし」…確かに可愛いです(*´д`*)/
本当に、お仕事忙しいらしい雅さんなので、なかなか他の現場でも打ち上げとかすら参加できないらしく、でも「池田屋」の時は、1次会半くらいまでは出てくれたそうなんですが、翌日もお仕事控えてるので、10時半までには帰して下さいって、事務所からお達しが来ていたらしいです。
「彼、喉を使うお仕事でしょう? 夜ふかしすると、その変にも影響があるみたいで…」ともおっしゃってました。
それと、「池田屋」ではプロデュースもされていた清水さん。
確か、雅本人もブログで書いていたように記憶してるんですが、土佐弁と歌←!?に相当苦労していたらしいです。
芝居自体が群像劇ということで、キャラクターみんなにスポットが当たるようにしたので仕方なかったとおっしゃってしたのですが、あの後、同じように雅が主演のBBF(BoyzBalletFantasy)をご覧になったそうで…。
「あれを見たら、私は、「池田屋」で、雅くんの良さをどのくらい伝えられたんだろう…って思ってしまって…」とおっしゃっていたので、個人的感想はともかくとして、ファンの間ではとても好評でしたよ、とお伝えしておきました。
とにかく、雅さんはお仕事には、「ストイックで、まじめで、物怖じしないし…でも、忙しいから…痩せちゃうでしょう?」←そうなんですよね、一生懸命になればなるほど、痩せていっちゃう。ファンはみんな心配していますよ。
今度のワンマンも、1回の公演内容が25演目もあるらしくて、それを26公演?大変だけど、若いうちに、やりたことはなんでもやらせようっていう事務所の方針みたいだから…でも、本当に忙しいよね。というお話でした。
時間も時間だったので、そこで謝辞を述べて、退出しましたが、本当に一緒にお仕事されていた方からの声を直に伺える機会を与えて頂けて、嬉しかったのです。
30日まで、銀座 ギャラリー悠玄。