本当に、魅惑的な時間でございました音譜



人生初の鶯谷は、東京キネマ倶楽部。


駅から見える「Shinsekai」って看板に、外観、入口に、古めかしい箱のちっちゃいエレベーター…。

どれをとっても、とても時代がかっていて、中もシャレオツな感じでございました。さすが、元グランドキャバレー。



金土という、ど平日の公演で、そうそう時間が取れなかったから、いくことができたのは、最期の1回だけで、、チケット来た時から席が下手で見切れるかもしれないなーと思っていたのですが、そこはそれ、Liveですから。始まってしまえばこっちのものですwww




それにしても、うん。


なんだろう、この雰囲気がとても好きニコニコ



バイオリンに、パーカッションに、サックスに、ウッドベースに、アコーディオンにピアノ…。

いつものバンドとは違って、生で見てなんぼ感。←まあ、これはどんな舞台でもいつ行ってもそう思うことなんだけれどど、今回は本当にそう思いました。


客電落ちて、周りのお姉さまたちが、後方注意みたいな感じになっていた通り、1階フロア後方よりお三方登場。正直、リーダー張り切りすぎて、いつも最初の第一声が聞き取れないこと多いです、声高すぎてマイク飛んじゃってますからねwww



でも、1曲目(たぶん新曲)「VelvetCrazyNight」って言ってたような気がしますが、音とんじゃんててね…「これが夏男義久なん??」でも、ノリのいい、とても好きな感じの曲。特に歌詞がツボすぎて、最初から涙腺崩壊気味にしょぼんあせる



2曲目は「liar」←はい、昨日あげたとき、曲タイを間違えてました。ごめんなさい。しょぼんダウン

 こちらも新曲かな…。本当に素敵な曲をおつくりになりますね



この2曲が、きちんとした形で私たちの元に届けられる日がそう遠くないことを祈りたいような気持ちでいっぱいです。





セットリストは、きっとどこかでみんなが上げていてくださると思うので、感想を少し。





MCが最初から弾けすぎていて、本当にwww 


「こんばんばんっ!」←もう、最後なのでなんでもやったるで~www



公園でリハやっていて←この辺は、TAKAちゃんのツイートで写メ見ていた方たちにはもう理解できてる話ですが、リハ初日、首からフリスビー下げて、「何しに来た?!」とVo2人に思わせたリーダーが本当に色んなもんに好かれたよね、という話。意外と足が早くて成長していく小さいカマキリと、「ラッキーストライク1本イイデスカ?」的なダンサージョンに好かれた話←とどのつまりは「25才にミエマシタ」ってジョンに言われたっていうドヤ話に落ち着いてたwww



咲山くんの夏と言えばの話←夏といえば、みんなで行った海で落とし穴に落とされた話のコントwww


類と、義子www


意外な情報として、砂浜に残る?類くんの足跡をみた義子「サキヤマ! 足大きいねっ!」  類「俺、27.5あるからな」←足のサイズ判明www



からの「Something about you」←今までTAKAちゃんに2連敗中のリーダー、最終回故に、俺推しエンジェルさんの選抜に結構血眼になってたらしいですwww


その後のミュージカルの代表曲コーナー。


義久さんのトート推しには号泣したしょぼん汗汗汗←本当に、毎回毎回、こんなにトート演りたいって言ってるんだから、本当に帝劇でトート観せて下さい。お願いします、神様キラキラ


TAKAちゃんの「オペラ座の怪人」も、咲山くんの「Why god why」も本当に凄く二人に合ってて良かったです。


それから、3人が歌った「Seasons of Love」は、やばかったですね。鳥肌たった。つか、選曲が鬼すぎてwww



あとは、TAKAちゃんのピアノ演奏による「Andromeda」。


この曲って、本当は演奏するのがとたもむつかしい曲なんだなあと思わされました。TANGOの時のアストロリコさんの演奏を聞いているだけに、松本センセイ、ちょっと惜しかったデス…しょぼんあせる


でもでも、踊る義久んさんは、本当に素敵で…。ライティングも綺麗だったし…あのスタンダードな服装に隠されたミチッとした肉感がなんともたまらんのですラブラブ




まあ、そんな感じで。


とにかく、始終3人が楽しそうに話したり、歌ったり、コントしたりwww していたのが印象的で、幸せを沢山分けていただけたそんな感じのした、とても濃密なLiveでしたグッド!








カテコで、「時間が空いたら、ちょいちょいヴェルベットやろうか?」っていう話がでて…。


タイトルを、


春:ヴェルベット・チェリーブロッサム←TAKAちゃんのセンス


夏:ベルベット・サマーストーム←類くん「これ、もうやりましたねwww」


秋:ベルベット・きのこパニック←リーダーのセンスwww


冬:ベルベット・ホワイトクリスマス←TAKAちゃんのセンスに、類・義「つまらんな!」からの

「お年玉だよ、ベルベット。この時はチケットが一人¥15000になります。僕たちへのお年玉でもあるよwww」←リーダーの本音。


TAKAちゃん 「ベルベット、もうどこでもいいの?!www」


リーダー 「じゃあ、次はきのこ狩りだよ、ベルベットでお会いしましょう!」www







本当に、時間空いたらまたやっていただきたい。


今度はちゃんとお休みを頂いて、通いたいデスwww




「中河内雅貴 ワンマンショーをやります。」

と、尻窄みの字で書いてあったフライヤーというか、チラシのとおり、ワンマンショーの幕があがりました。



やるっていったら、やるんだよ指でOK

という声が聞こえてきそうなくらい、色んなことに挑戦している雅貴さんが観ることができる、そんな生モノなショーです。




以下、ネタバレも含み、あくまでも個人的な感想ですので、悪しからず。






なんだろう…オープニングっからもってかれすぎましたねwww 



ビバップの曲だと知ったのはその日のマチネ後。


お友達が「菅野さんの曲で…」っていったことから、おうち帰ってきて、調べに調べましたwww 
おかしいんだよね、サントラを含めうち格好揃っていたはずなのにCD見当たんないとかwww

カノンにしても、そうだし、舞台上のコンセプトとか、使用曲のセンスとかが物凄くどツボでwww


コロネ関係はさておき、日数立って、観客の方がかなりあったまってきていて、笑いのツボを抑えてきたかなって思っています。


そう言った意味でも、双方向に盛り上げてるのがとても伝わりやすい空間だと思いました。




それにしても、雅貴さんって、本当に凄い泣き顔


比べるわけではないけれど、同じような年齢で、義久さんは、自分のやりたいことの為に、メンバーを集めてD☆Dを作って、その表現場である舞台を作り始めた訳だけれども、雅貴さんはそれを今、自分一人でやろうとしています。


まあ、名だたるクリエーターさんたちを集めてと言ったところでは、全くの一人ではなかったかも知れない。けれど、彼の自分を追い込んでなんぼ、みたいな精神力って、本当に平伏したくなる気持ちでいっぱいになりました。




稽古詰まってくると、結構痩せちゃう雅貴さんしょぼんあせる



きっとご飯だって食べてなさそうな彼が本番中に、パン食って歌うわ、バナナむしゃ喰いしながら踊るわって、結構むちゃくちゃな気もするんです。


実際、飲み込むまでに大層時間かかってるし…。



きっと、パンもバナナも公演終わったら、しばらくみたくなくなるんじゃないかなって思ったりしています。



最後のピアノ演奏にしてもそう…。

お稽古中の自分から本番中の自分に向けた手紙ってのと、その前の郵便配達くんが、漏らす言葉の相乗効果もあったかもしれない。

でもね、この短期間にそんなことまでやろうとしてたのかって!?

思ったら、本当に胸がいっぱいで、涙が溢れてしかたがありませんでした。



あの曲「カノン」もね。

私の中では「蛹化の女」by 戸川純。

大好きな曲。





私が初めて拝見したマチネの回には、長野のダンス師匠が観にいらしてました。

雅貴さんだって、緊張してたんじゃないのかな?

ピアノ結構とちってました。どっちかっていうと、もうボロボロなくらい…。

それでも、ちゃんと最後まで弾いて。そのあと、本当に真骨頂っていっくらいに素敵に踊って…ドキドキ


日数経って、今日。


ピアノは本当に落ち着いて聞いていられるものに成長していましたし、なにより、雅貴さんの男っぷりが、日に日に上がってきていると思うのです。

本当に、男らしく、上を目指す、生の姿を惜しげもなく晒す雅貴さん。



緞帳はないから、幕は降りないけれど、カテコだって一人でやるのですから、もちろん息もあがってますし、汗だってかいてます


でも、そんな雅貴さんを、みんなが待ってるこの空間って、本当になんか…生で、しかも結構傍で、今の彼のきっと、見せられる全てを見ることができる幸せを噛み締められる貴重な時間のような気がします。


少なくとも、この先10年間は見続けたい。

今日のソワレの挨拶で、「この先、30年、40年、みなさんが生きている限り、ずっと活動してゆきますので、応援よろしくお願いします」って言ってました。


順当にゆけば、きっと私の命の方が何年も先につきてしますと思うので、その前に生の雅貴さんや、義久さんを観に行けるように、今よりも、少しだけ頑張って生きてみようかなって思わせられるショーでした。



明日は、公演は休演日ですが、きっとClub7の稽古行きますよね? 雅貴さん?



ベテランの圭吾さんですら自主練してるくらいの舞台が、ワンマン後2wで始まるんですもん。



休んでる暇なんかないんだろう…けど、ファンとしては色々心配です。
特に、体のことね…。今回の舞台、折り返しても、声潰れてないし、そう言った意味では、少し安心して見てはいられるのです。


でもね…。

ファンにとっては雅貴さんの代わりはいないのですキラキラ

誰でも良いわけではないのですよ、と言ってあげたい、そんな気持ちでいっぱいです。




そうそう。


わら半紙の新聞だったり、感想ノートのある舞台って、珍しいっていうか、本当に雅貴さんの「見たよサイン」みたいなMの字が書かれてあって、双方向で繋がってるって思える素敵な企画だと思うのでした。




29日まで、シブゲキ。

良知くんと、小西くんのが見たくて、申し込んだ初日外してしまったので、仕事をちょこっとだけ、早く上がらせて頂いて、向かった17日の銀河劇場。


他の公演もみな、19:30開演ならば仕事帰りに頑張れば行けるのにっ!って思ってます。


さて、「Trill Me」


これ、初演がアトリエフォンテーヌだったってことを考えると、ソレ見たかったなって今更ながらに思ってます。←そんなのばっかりだな、自分。



まあ、フォンテーヌの狭さを考えれば、チケット買えなかったのが理解できる。


去年、クリスマスにフォンテーヌで見た直也さんが出た公演装置を思い出させるソレは、まんまフォンテーヌでの装置を想像させると思った。


ピアノ伴奏のみで、「私」と「彼」が二人だけで、歌い、語り、共謀し、罪を犯し、罪を贖う…。


そしてそれは「私」が「彼」と一緒にいる為の…。




初めから、終わりまで、良知くんの「私」は、小西くんの美しくて冷徹な「彼」をずっと苦しげな表情で見つめているように、私には見えました。


涙こそ出ませんでしたが、一気に見せられる「愛憎」と一言で片付けられない空気感と、そこへ向かって落ちてゆく速度に体が痺れ、とても胸が潰れそうな、そんな思いに囚われた感じがしました。



銀河の好例ドリンク。

私の伺った日には無かったキャストが命名したドリンク名www


「初恋」と「初夜」ってwww とも思いましたがwww その、お味から、わかる気がしました。



今回、色んな公演と公演期間が被っていて、強いて推しメンがいなかった友人たちも、どこかしらで観に行った後で、「コレは、ヤバイ…世界観にハマる」ってなっていて…。


もちろん、それぞれのキャストさんたちの持ち味とか、実力がとても素晴らしい公演なのが根底にはあるんですが、それでも、もし次のキャスティングで、自分たちの推しメンが来た時の、「観たいけれど、リピート確実になるだけに怖い!」っていう、ジレンマが生まれる、そんな舞台でした。





29日まで、天王洲 銀河劇場