6月も半ば過ぎましたあじさい



観劇結構続いていて、なかなかまとめる時間がとれなくて、今になってます。
以下、あくまでも個人的感想ですので、あしからず。



6/3 TrifelEntertament 「Panelst Drive」


瑞Kingと、町田新吾くんというJ系が主演のお芝居。


劇後半、観客を交えたクイズ番組の収録というstyleを取るので、マルチエンディングという謳い文句でした。



物語の主軸は製薬会社にお勤めのガリ勉系兄(瑞King)と、お弁当屋さんで詰めるの専門のバイトをしているチャライ系弟(町田クン)。幼馴染が不治の病で、死期が近いかもしれない。どうにかして、その子の命を救いたい兄弟は、富裕層の暇つぶしにやっている優勝賞金1億円「PamelistDrive」というクイズ番組に出場することに…。


『最後に彼らが手にするのは、「絶望か、希望か…」』…公演パンフより。



まあ、私は直也さんを観に行った訳ですが、やっぱり、現場に行かないと、どの方向にエンディングが向かうか解らない訳です。エンディングの方向によっては、もっと直也さんがみれたのかなーって思うと、後何回かはみたかったんですけれどwww


クイズの問題はきっと、たぶんガチだった模様でwww


たまたま、私が見に行けたのは前楽で、観客から選ばれた回答者(←前もって受け付けていたようです。)さんが、かなりいいキャラの方で、なんと優勝してしまいましたwww


カテコ挨拶で、瑞Kingは「初戦から負けたのは今日が初めてで。袖で、エンディングまでのセリフを思い出すのが大変でした」とwww


それから、舞台上で「おしっこいきたい゚(゚´Д`゚)゚」と宣った町田クンwww


次、拝見するのは、「Club Seven」ですね。パンフ等の外見が、私たち側からみたら、ゆんとヒデを足して割った感じ? ちょっと楽しみではありますよねべーっだ!グッド!




瑞Kingの同僚役の直也さんラブラブ!


正直、今の小汚いStyleが個人的には大好きなので、そんな直也さんが、白衣っ、しかも、長いのwwww そんな萌え姿を拝見できたのだけでも、満足ですラブラブ




後は、成さんと、やっぱり、湯澤さんのお貴族Styleまじ最高www


選択問題で、回答者にポイントを振り分けるカードがアルファベットで、そのABCDに合わせて、湯澤さんが即興で、曲を歌ってくださったのが、本当に素敵でwww


「C…C、C、ガールっ音譜」ってきたときは、浅香唯っ!?ってなりましたもんwww




全体の流れで、飽きることはありませんでしたが、こういうやり方もあるんだなーという感想でした。
DVDになるようなので、まあ、期待してもいいんじゃないかなと思います。


あ、それから、この作品、Tシャツを作っていて黄色じゃなかったら、欲しかったなーと。
凄く洒落乙なデザインでした。