あくまでも、個人的感想ですので、あしからず…。





全員が白シャツ黒いカマーベルトにベスト?という正装っぽい感じで始まったshowcase「ODYSSEY」



ColdPlayの「Life in Technicolor 」邦題「天然色の人生」w が流れる中、男10人が乱れ踊る様は、

新宿Faceのステージが少し小さく感じられたくらいです。もう、ぎゅうぎゅうwww



そこからの「リベルタンゴ」音譜…D☆Dが参加しているのだから、これは言わずもがなの1曲。



VampierWeekend「Horchata」曲はフォロワーさんからの拾い物ですが耳に残る1曲でした。素人目にみても、danceスキルが凄く高い人なんだということがよくわかった小森悠冊さんのソロでした。



新吾さんのソロはいつも以上にキレキレで、汗だくstyleだったんだけれども、曲中で脱ごうとしたパーカーのファスナーが引っかかって降りなくって、結局初日はそのまま終わったのですが…2日目はそんなこともなかったようです。



そこから、確かつっくんとかーくんと、それから皓ちゃんと、あと森川さんだったかな…が加わった5人で踊る、曲が重めのHipHop系…かーくんの凄いのと、皓ちゃんのなんかぎこちなさ感が堪らなかったwww

つっくんのソロ?もかーくんのソロ曲も、聞いたことあるのに曲タイが思い出せないっていう体たらくで_(:3 」∠)_



美しくて、踊れる子達を愛でるのは、本当に眼福ですねラブラブ



で、皓平くんと義久さんのdance。

まさか、「上海nocturne」が見られるとは思ってもいなかったので…しょぼんあせる


ウチに帰って、少し落ち着いてからSWANを見直したのですが、どっちがどっちに、というよりも、二人の呼吸が今の方がとても自然に溶け合っているような気がして、見ていて鳥肌が立ってしまいました。 


この曲だけに限らず、「Andromeda」も、「四季」も、脊髄反射的に涙でちゃうからダメだったのに…こんなに近くで拝見できた事の幸せを噛み締める瞬間でした。



D☆Dに関してもそうなんですが、まあ本公演から時間がなさすぎだし、有りもので勝負してくることはなんとなく思っていたことなんですが、こと義久さんに関して言えば、全編通してこれだけのナンバーを揃えて出してくるなんて思ってもいなかったので、本当にこう、胸が締め付けられるというか…なんというか。単純にこういう機会を与えられたことに、感謝の気持ちしか湧いてこなかったです。



で、利ちゃんと、かーくんのタップ。


いつも一人の利ちゃんが、二人で揃えてタップを踏む姿が、本当に楽しそうで、みているこっちもうきうきしちゃうそんな1曲でした。これも有名な曲なんですが…。



皓平くんのソロは「月光」お月様…赤い衣装で凄く綺麗に踊る。本当に鬼のように美しい皓平くんがそこにいました。どうやら金髪の皓ちゃんに弱いらしい私www


かーくんと、つっくんは、あと3月のdancesymphonyの時の曲がおおかったように思うのですが、体が出来ていて、ダンスも切れている素敵なダンサーさんが増えてしまって、あの時に比べたら、今回の方が、衣装も驚かされなかったしwww 二人のことをばっちりと追える距離感がたまりませんでした。


dancesymphonyの曲で言えば、今回も例の義久さんがみんなの間を行き来しつつ踊る義久無双が見られたことも、たまらなかったですねwww



それから、森川さんと、小森さん、二人で踊った1曲。Blogから一緒にホートンテクニックを身につけたという流れで踊ったモダンdance。二人のしっかりとした体とテクニックの際立ったダンスでしたね。



そんなこんなで、あっという間に過ぎていった公演でしたが、内容が濃かっただけに、公演回数が限られていたことが残念で仕方ありません。


私も今回、色んな意味で結構無理しないと行けなかったんですが、行けて良かった!本当にそう思える公演でした。




6/6・7 新宿Face

~DIAMOND☆DOGS~の声からはじまるSUPER-D-cruisingshow 


2013specialだそうで、「SWAN」「sambanight」に続くDanceOpera 三部作の最終章
「masquerade」の再演です。



前回の公演は三年前、メンバーの入れ替えがあったりした公演でしたからきっとみんなそれなりに思い入れのある作品なのではないかと思いました。たぶん私もDVDになっている作品の中では一番再生回数が多いんじゃないかと思います。そのくらい好きな作品ですラブラブ



今回はdancesymphonyにも拝見した加賀谷くん、田極くん、と遠山大ちゃんと。すでに、8人目のD☆と言われて久しい長澤風海くんと…。20代のダンサーさん4人を迎えての公演で、ゲストさんたちは意識していたよりもある意味がっつり演じることになった事を新鮮に受け止めていてくれたようで、みているこっちも、全員出てくると正に、目が足りないwww そんな状態でした。



ここからは、あくまでも個人的感想ですので、あしからず…。


初日にまず驚いたのは、オープニングのあの金色のお衣装。皓平くんと義久さんのはいていたはず、あのみっじかい方のパンツがミダラちゃんずとチェンジになっていたにも拘らず、義久さん、パンツがパツンパツンwww 皓平くんは、もう少し脚に肉ついててもいいよってくらいぶかぶかだったことに驚愕しました。


そして、ゲスト4人を率いる泰ちゃんの闇'sダンスがとってもいい。ソロでも、組んでもとても素敵に魅せるのです。



Voチームも声出ていたし、なによりなんだか自信に溢れていて、良かった気がします。新しいお歌も雰囲気あって素敵でしたし…。類さんのダンスも、隆王子のシャイロックの狂気も相変わらずで良かったでした。


で、今回の道化は、新吾さんで。


こういう役の時の新吾さん…心の闇が深い分だけ化けるんだと思いました。とても良い方向に壊れていく様が小気味いいのです。道化のところ、新しい曲になっていて、なんとなく闇を手懐けてる風にみえた新吾さんの道化も、やっぱりポーシャが愛おしくて、欲しくてたまらない風にみえたダンス、そして意味ありげな笑顔ニヤリ…



バッサーニオの皓平くん。


少し落ち着いて大人っぽく、衣装も貴族っぽく、黒いおリボンと、金髪の尻尾棚びかせて踊るの卑怯なくらいにカッコイイ…仮面を被ったときとそうでない時の極端さが、それでも若さというか未熟さを表しているようで、ポーシャを見つめる時のなんともいいがたい表情をするのがなんか憎い…。



ポーシャ…ねー、本当に、初日に眼にしたマシマシの肉感が…堪らなかったです。黒いお衣装の隙間から絶え間なく覗くぷにっつとしたお腹が気になって仕方がなかったのですが、流石に本番始まると自然と落ちるとおしゃっていたとおり、楽日のstyleはなかなかでした。


これは余談ですが、楽日のポーシャ。スカートかなりバッサバサやって、誘うように踊っていたから、見えちゃった人には見えちゃってたみたいで、例の微妙なレース柄の網タイは、実はガーターだったんじゃないかっていうことwww 根元に肌色見えたって教えてくださった方がそんな言葉を残しておられましたwww 最初の仮面をつけて薔薇もって踊る時は、肌色の太腿覗かせているから、本当にポーシャとして降りてくるところだけ履いてたんですねアレ…それを考えるとむしろガーターの方が脱ぎ着が楽ですよねwww




最終的に、新吾さんの道化は、仮面の闇に踊らされることなはかった代わりに、泰ちゃんの現すあれは、たぶん自分の闇の部分なんじゃないかなって思うんだけれども、その闇に取って代わられるところで、今回は幕なのですが、このシーンでガラスが割るような音がします。この音は、仮面をつけた時の鼓動の音とともに、かなり象徴的に用いられているので、(客電落ちた直後の開幕の瞬間と、新しくなった新吾さんメインの道化のシーンの冒頭と、このエンディング)人間の中で何かか崩壊する瞬間の現れなのかな…自我だったり、戒めだったり…その人間の持っている本質みたいなのがむき出しになる瞬間の音って言ってもいいのかもしれませんね。



DanceOperaは、台詞のように「これ」と言って正解が提示されない分だけ、受け止めるこちらの力量みたいなものを求められるようで、見る人によって受け止め方が違うのは当たり前だし、そういうみんなの感想を聞くのもまた楽しいし…。なにより、見るたびに、もっとこちら側の引き出しも増やさないとなって思わされるのです。人生は勉強です



そして、初日も楽日も、泣けて仕方がなかった「triangle」。


もう定番中の定番と言っても過言でなはい、あの衣装も本当に好きなんだけれども、なにより、加賀谷くん、田極くん、遠山くんと、皓平くんを従えて←すでにtriangleじゃないけどwww

センターで「どやっ!」べーっだ!グッド!て踊る義久さんの姿になんだか涙が溢れてしまって仕方がなかったのです。


踊る義久さんは本当に素敵で、色々言う人はいるけれど、まだまだ踊って、魅せていただきたいのです。


(そうそう。ここに至る経緯で、前に踊っていた新吾さんからハットを受け取る決まりになっているんですが、楽日は共演者全員がハットあるいはタンバリン←泰ちゃんだけw 持って一斉に集合するstyleで、中でも類くんが、義久さんが履くべきだったのだろうあの金色の短パンを渡し、あまつさえ、履いていた黒いおズボンの上から途中まで履いて、なんでやねん!って感じで類くん殴る義久さんっていうドリフみたいになってましたw、まじ、ジャイアンwwwでも、こういうところも手を抜かないのがDの良さなんですよねwww)



最後のMasqueradeDreamかな…皓平くんが片足の義久さんを持ち上げる結構なリフトがあったんですが、反対隣にいる利くんが、さりげなく肘で義久さんの上げた方の脚元を支えているのをみて、やっぱりママぽじだ…ってちょっと安心してしまったりしました。


今回「0」をミダラちゃん+風海くんと利ちゃんっていう構成で見せてくれたのですが、利ちゃんのタップが本当に映えていて、素敵でした。



エンディングの7キラキラsを銀河劇場で聞くと、なんかもうここがホームでいいんじゃないか?っていう錯覚に囚われます…っていうか、そのくらいここに通ってますよね?音譜



one⇒preciousprecious(新吾さん曰く、第二の国歌音譜)の流れは、本当にファンにとってはたまらない演出だったと思います。



楽しくて、魅了されて、カクテルカクテルグラスも美味しくいただいて、あっという間の公演でした。

ありがとうございました。


DVDが待ち遠しいですドキドキ



5/29~6/2 天王洲 銀河劇場

あくまで、個人的感想です。あしからず…。




個人的に萌要素満載の「黒執事」だったので、ハマることは解っていたから自ら遠ざけていたのですが、運命には抗えないとうか、なんというか…。



「ミュージカル黒執事~The Most Beautiful DEATH In The World  千の魂と堕ちた死神」再演です。


TVの番宣で、神キャストと呼ばせていたくらいに、まあ、よくこれだけイケを揃えたもんですねwww



雅とらっちゃんの死神。原作にはいないミュージカル用のキャラクターで、完全に前回の俳優さんの当て書きらしいですね。


キャスト発表になったときは、キャスティング逆じゃね?とのご意見も多かったように思う配役。



雅のアランは、芯が強くて、眼差しが勇ましくて…。死の棘の痛みをこらえてのたうつ姿もあまり弱々しくは映らない。今回の件がなかったら、きっと最後の最後まで命を全うしようとしたんじゃないかなって思ったり…。


(雅の考える死の棘が心臓にグルグル巻き付く有刺鉄線というのもわかりやすくていいですよね)


らっちゃんのエリックは、なんていうか…一途?優しい視線の先でずっとアランを追ってる感じ。パンフレットにあった、らっちゃんが考えるエリックの背景。エリックの周りには、死者に寄り添うタイプの死神が多かったってことなのかな…。反面教師的に、自分はそうはなれなかったって言ってしまう程、なんかトラウマに近い形でエリックのなかにも死の棘は刺さっているような気がします。


エリカの花言葉、「孤独」を苦痛と感じる死神。



仕事仲間とか、先輩後輩とかそんな関係を超えちゃうくらい、エリックにとって、アランという存在は大切で、例え大罪を犯しても、失い難いものだったのかしら…。

と、まあ、二人の萌える関係性は置いといて。


らっちゃん一人、声の厚みが俄然厚い。凄いミュージカル声だーって思って見てました。今回、雅のビブラートもらっちゃんほどではなかったけれど、綺麗に響いていて涙が溢れてしまいました。上手くなったよね…しょぼんあせる


この作品のメインは、セバスチャンとシエルの二人なんでしょうが、やっぱり一番人気は、真っ赤なグレルさんと、ヒデイットと呼ばれていた彼www

グレルさんの「R指定」は、本当にR指定ですwww danceも、アミタイツに包まれた御御足も魅惑的なのです。もう、彼以外のグレルさんは考れらない。はまり役ですよねべーっだ!グッド!


(R指定…♂×♂のdanceになんとなく目が釘付けになってたりもした私ですwww)



そして、今回のドルイット。


変態度がパワーアップしていて、本当に素敵だったwww←いい意味で切れすぎで、美しすぎるwww


そうそう。

前楽、シエル、声が少しかすれ気味で、お歌になると少し辛そうだったのですが、隣に立つセバスが、シエルを見つめる視線が、本当に労わりというか、愛おしそうで…もうしょぼんあせる




大阪公演までの合間に、雅とらっちゃんは「僕ちきゅ」の撮影で、ベイガス行ったり、本当にお忙しい…DASH!



怪我なく事故無く無事に大千秋楽を迎えられますように…。





5/17~26 東京 赤坂ACTシアター


6/8 、9  大阪 梅田ARTSシアターメインホール (ライブビューイング有り)