今回は、ちょっと別けて書くのもなんなんで、まとめてみました。
相変わらず、あくまでも、個人的感想なのであしからず…
5/4 六行会ホール「ど~んとDancing」
上田遥センセイの振り付けは、よく言えば人間ぽさが暖かく、悪く言えば野暮ったい。そんな印象の残った今回の公演。
二部構成の1部はタンゴ。2部は日常の生活をダンスで現す今回は人生譚のような感じで。
1部のタンゴ、初っ端ソロで踊る皓平くん。中盤から後半にかけてのダンスも言葉では表現しにくいのですが、本当にstyleのいいダンスを見せてくれています。
2部に至っては、本当に皓平くんをよくフューチャーしてくれていて、最初から最後まで、ほぼでずっぱりで。幼稚園のスモッグ⇒バスケのユニフォーム⇒アイドルというか、グループサウンズですね「エメラルドの伝説」を歌って聞かせてくれましたw でも、そこから、風海くん演じる正統派アイドルの登場で、自身のstyleの変更を余儀なくされた皓平くんの踊った「飾りじゃないのよ涙は」。なんだか、とても心の琴線に触れるダンスを踊ってくれました。
あと、どうしても涙が止まらなかった「スローバラード」。
シーンとしては、バイクでガードレ-ルに突っ込んで急逝してしまう同級生を回想するシーンで。中学時代にクラス委員だった彼が高校に入って道を外して…というお定まりのお話なので、時代が近ければ絶対尾崎とかがかかってたんでしょうが、そこはそれ。古き良き昭和の時代。かかった曲がRCの「スローバラード」。風海くんのCPダンスも力強くて凄く良かったのですが、GWに清志郎の声はファンとしては泣けて仕方がないのでした。
そして、皓平くんの最後のCPダンス。タイトルは「愛の距離」とありました。
ここの皓平くんのダンス。本当に大人の魅力とか、色気とかがとても良く現されていて。最初の方は皓平くんの表情がとても冷たくて、追いすがる彼女との気持ちのすれ違いが、うまくあらわされていたと思います。後半は、なんとなく去っていく彼女に少しだけ後悔の色を残して終わるのですが。曲タイがなんだかわからなくて、大変申し訳けないのですが…。
皓平くん背中に汗いっぱいかいてて、抑えてはいるけれどとても荒くもらした息遣いまでが気持ちの現れであるかのようで、本当にちょっと鳥肌ものでした。
D☆だと、なんとなくお笑い担当になりがちの皓平くんのダンスが観たい思って伺ったこちらの気持ちを鷲掴みにしてくれる「イケメン枠」での彼の表情を本当に上手くひきだしてくれている遥センセイの手腕に大いに感謝しながら、リーダー以外のメンバー勢ぞろいだった会場をあとにしました。(たぶん、あとつっくんも一緒にいた気がしましたが…)
5/5 シアターオーブ 「musical songs concert SUPER DUETS」
GWどんかぶり公演の後半のメインと言っても過言ではないこの公演。
初日から通ってるお友達みな、とてもいい内容だったという感想を胸にワクワクしながら。でもお席が二階だったので、オペラグラスガン見styleですwww(←後半出たカンフェティの席の方がたぶん良かったはずであることを含めても、チケットの取捨選択の難しさよw)かなり勾配のあるつくりなので見やすかったのですけれどもね。
出だしの衣装がパープルのスーツにピンクのシャツに黒のネクタイ…メインの隆一さんが赤の上下だし、安蘭さん黄色のドレス、AKANEさんブルーのスパンみたいなキラキラパンツwww 着慣れたとは言ってましたが、最初のトークから結構ふわふわしてる隆一さんと義久さん。
登場が口笛吹きつつで、とてもきれいだって褒められてたのに、うまくいかないって嘆いてました。結構そのあと唇拭ったり、なんか鼻すすったりしてたから、もしかしたら、義久さん体調悪いのかなって思ったりもして。
レミゼnumberのマリウスはさすがの貫禄?って思ったり。エボのAKANEさんの声はやっぱり綺麗で…。
で、みんなも感想でおっしゃってますが、賢也さんの振り付けは、本当に洗練されてるっていうか、スマートでセクシーで、踊る義久さんもとても美しく映えるなって思って。去年だか同じようなstyleで雅が踊ったときよりも、当たり前かもしれないけれど、更にセクシーで、タバコを手にして立つ姿だけでとても絵になるwww
中盤のふわふわMCで、「東山くん明日も本番なんだって?」「あ、はい…10曲くらいやるんですけど、歌わないんで…」「じゃあ、今日の打ち上げダメだね」「いえ、それとこれとは…、だって、勧められたら断れないのが男の子ですやん?」って言った様に思います。とことん呑みたいみたいでしたwww
それから、女性のどこいらへんがいいかっていう問に「丸み?」って言いながら「こういう柔らかい感じが…」っていいながら腰に手を回すフリをしながら「こうしたくなる」という義久さんの答えに隆一さん「あ、でも、女の子のウエストにちょこっとだけ乗っかるお肉のことを天使の羽根みたいにいって、イタリアとか海外だとそれが魅力なんだっていいますから、日本の女の子もあんまり気にしない方が…」って言いかけた隆一さんに、義久さんがかぶせた言葉が「じゃあ、そういう方はみなさん海外に行って頂いて…」って、おいっ!ってちょっと心の中で突っ込んだ私ですwww
そして、義久さんソロの「Electricity」。
youtubeのいくつか教えてくれた方もいて、予想はしていたのですが、日を追うごとに、少年のように「自由」になっていく様がとても良かったとおっしゃっていた方がいるように、踊る義久さんはとても嬉しそうで…。涙がじわじわと押し寄せてきました。…だって、正直申せば、もう37才なんですよ、本当に…一言で言い表すのがとても難しいのですが「ふりー!」って歌いながら舞台の中央に飛び出す義久さんの姿がとても印象的で、これを観ることができただけでも、来た甲斐があったと思った次第です。手前味噌でなく、一番拍手貰っていたと思うし、「ブラボー!!」って声も上がって、本当に素敵でしたし、幸せな瞬間でした。
締めが「seasons of love」なのもまた泣けたし、本当に最初から最後までずっと(本人が言っていた通りの)笑顔の絶えない義久さんを拝めた神公演でしたwww
5/5 STUDIO CUBE 326 KAOSpresents「The Show case vol.4」
dancesymphonyの時には、諸々事情があってたぶんいけないだろうと思っていたのですが、日にちが近づくに連れて諸々がクリアになって、まだチケも間に合いそうだったので、ハシゴして見に行けるようになったShouwcase。始まったときから行きたくてもなかなか諸事情が許さなかっただけに、今回行けたことは本当にラッキーでした。
ほんとに小さな会場で、パイプ椅子で…。よく言えば手作り。悪く言えば、事務所の大人の人、もっとしっかりしてwww
まるで某スピニングボックスを彷彿とさせる出だしの曲から始まった、男ばっかりのentertainmentshow。歌も上手い、踊りも魅せる、笑わせるwww
最初っから最後まで、踊りっぱなし、歌いっぱなしの2時間弱は、楽しくて、あっという間でした。
…なんだけれども、真ん中の映像からのお笑いは息抜きにはなるけれど、演目としてはどうなんだろうか?…岡崎くんwww
言いだしっぺなのだから、やってごらんと言われ、言葉の重みを感じていると言っていた岡崎大樹氏。お疲れ様でした。楽しかった。凶暴な犬という設定のおかげで、彼はやりたい放題だったソワレの回。彼のファンも多かっただろうから、きっと生暖かいまなざしで、もういっぱいいっぱいの感じの岡崎くんの姿を見つめていたんだと思います。結構会場内では前の方にいたし、賑やかしで声はり上げてきたから、そんなこんなで少しでもご苦労が報われたのならば幸いです。
追記・中河内雅貴氏は、映像のままの「凶暴な犬」という設定の元、レフ板の代わりになるくらい白くてくるくる巻き毛のワンコstyleで登場し、場内を駆け回り、おじいちゃんを押し倒しwww←やりすぎですw 素で笑ってたよね、雅www ハリセンをみんなの1っ発芸に浴びせ、それでも新太くんにはいいように言われwww
最後の挨拶「もう少し、加減を知ろうと思いました」←件のおじいちゃんの事です。でもね、メイク落としてきたときのすっきりとした、薄ら茶色い短い眉も髪も、そして肌色も白くてつるっとしたノーメーク(たぶん)の彼が笑顔で手を振ってくれたのが、やっぱり一番素敵に見えました。