刷り込みとはすごいもので、私がまったくといっていいほど興味のなかったミュージカル「ロミオとジュリエット」を見にゆこうと思わせてくれた「世界の王」という曲に感謝したいと思います。



あくまでも個人的な感想ですので、悪しからず…。






「世界の王」を初めて聞いたのがVCNだった訳で、そう言った意味では、お兄ちゃんの歌声での刷り込みがあったせいでか、本当に申し訳ないとは思ったのですが、舞台上のマーキュシオを演じるみっちゃんの仕草やら、声の張り方とか…そこかしこにお兄ちゃんというか、東山家の血みたいなのを感じてしまい、なんというか、ほっこりしてしまったりしたのです。



ロミオ…しろたんロミオは、本当に見目麗しく可愛らしいロミオで、しかもウマイ。色んな意味で、やっぱり一枚看板(と言っていいのかな)だけのことはあるな…と。



ティボルト…和樹さんのティボルト。なんていうのかな。格好良いのはもちろんそうだし、野性的?でもあるし、叔母との距離感も少なからずセクシーさを醸し出していい感じの大人だった。でもね。ブギウギのときのイメージがあるせいか、なんだかとっても残念な感じと思ったり…。



ジュリエット…莉奈ちゃん、可愛い。本当に可愛い可愛い。闘うジュリエットとご自分でおっしゃっているように、凛とした芯の一本通っている強いジュリエットでした。ロミオと二人でエメを歌いながらゆく姿は、涙を誘います。



死…大貫勇輔さんの死。大貫さんは、先日の「ドリアングレイ」で拝見していたのですが、なんだろう…儚い死ではなくて、ゆっくりと確実に訪れるという感じで、やっぱり出ているシーンは目が離せない感じでした。衣装も(脱いでもw)素敵でした。



拝見して思ったのは、これ、諸々許されることならば、絶対他のキャストさんのも観てみたい!と思わせる本当に楽しい、そして美しい舞台でした。



パンフも美麗で、グッズもねー素敵なんだけれども全部は追いつきませんwww





9/3~10/5 東京 東急シアターオーブ
10/12~10/27 大阪 梅田芸術劇場


気がつけば、ダブルヘッダー後半戦の赤坂BRITZ。


電車の乗り継ぎに失敗しつつ赤坂の駅についたのは開場45分前。で、初めて眼にした光景は、物販やびゃあwww ← そして、欲しかったタオル初めて買えずしょぼんあせるテンションダダ下がりのまま迎えた開幕。



諸注意でのこの発声


「…紅一番星、リーダーです!~諸注意~べらぼうにカッコイイゼ!」←これさあ、本当にどんだけmsリスペクトだよーって思っておりました。



さて、今回はアメスタで公開されたこともあり、訂正されたセットリストも上がってたことですし、内容はそちらで確認していただいてwww




あくまでも個人的感想ですので、あしからず…。




やっぱり、G:eXから始まったのは嬉しかったし、新曲の「MyPlace」も耳に残るフレーズだったし、早めの噂の男たちも気持ちよかったし、HRJも好きな曲だし、タオル回せなかったけど←自己責任  BoomBoomもノリやすかったし、流れ星の三線を弾く泰ちゃんみてたら、その昔、みんながラッパとか吹いてた光景思い出して、D☆ってやっぱりなんでもできなきゃだめなんだなーって。踊るVo見ながらもそう思ったり、中盤のカルナバルが、初めてここでお披露目されたあの瞬間が、もうかなり懐かしかったり、「抱きしめたい!」だったり、「ラヴュー?」だったり、貴方となら運命だったり…。そんでもって、〆はやっぱり7☆Sと、JUMP!じゃなきゃ!って思ったり…音譜



本当に楽しいLiveだった訳ですが、途中のリフト、久々に失敗したのは痛かったですよね…しょぼん汗

あれ電波に乗っちゃったのかと思うと本当に残念で仕方ないのです。グズグズっていっちゃった瞬間には、怪我しなかったかなーって息を呑んだけれど、そこにすぐさま躍り出た新吾さんが、本当に格好よくって、リーダー苦笑してたけど、なんだか初期麺のソウルメイトっぷりをみた気がしましたキラキラ



それと、たぶん後半、音響が結構おっきかったせいか、私、Liveで初めて意識持っていかれる感覚を味わいました。あー、興奮して倒れちゃうのってこういう感覚なんだーって思って、Live終わりは結構フラフラでしたwww




途中のMCで、「公園(公演?)がまいぷれいす」って言ってたリーダー。公園で呑んでてっていう発言に会場もザワザワしてましたが、そろそろ涼しくなるから、本当にお外で呑むのはやめたほうがよくないですか?ってちょっとツッコミたくなった私でした。






9/22 赤坂BLITZ


あくまでも個人的感想ですので、あしからす…。







世田谷パブリックシアター。


何ぶりだったんだろうかしら…たぶん、雪獅子ぶり!←時間の経過にも驚かされる自分ですが、

行ってまりました。




「ジャンヌ」。





チケット取ってしまってから、この日ダブルヘッダーを組んでしまったことをのちのち後悔する羽目に陥ろうかとは思わずにwww




お目当ては、ジ・ル・ドレイ役の馬場さんな訳ですが。


当の馬場さんはそれこそ、本当に飄々とこなしていたっぽいジ・ル・ドレイ。

青髭公と表されるだけあって、お鬚に特徴のある仕上がりになっていた馬場さん。お衣装も黒い羽根で襟をあしらってある長いマントを翻す姿は、本当に美麗としか言い様のないお姿でした。181cmは伊達じゃない。



でも、本当に最初の方にしか出ていらしゃらないので、そりゃ、飛龍伝のお稽古に参戦できるわなあ…という実感でした。



お話はストレイトプレイなので、途中やっぱりいちばん重要な遣り取りの場面がいちばん眠くなる魔法にかかっていました。ごめんなさい。


でも、最後のシーン。



ジャンヌが聖女になって祭り上げられても、みんな持て余してしまうところは、なんだか神様はの愛はいつも一方通行な気さえして、少しやるせなくなったのでした。







9/5~24 世田谷パブリックシアター




兵庫公演:兵庫県立芸術文化センター   阪急中ホール
9月28日(土)16時、29日(日)13時開演

札幌公演:札幌市教育文化会館  大ホール
10月9日(水)19時開演