あくまでも、個人的な感想ですので悪しからず…。






今回、出だしからつまづいているなと思ったのは、キャストの件で、すったもんだあったらしいことがそれとなく伝わってきていたから、演目が飛んだときには、「ああ、やっぱりなー」と思っていたマリア・マグダレーラ来日公演。


回を重ねるごとに人気も上がってきて、来日公演というには公演頻度が上がってきたなーと思っていた矢先のできごとでしたから、奇跡的にチケット手に入っていたのでちょっとしょんぼりでしたが、決まった代替公演がグレイスで、となった時には、やっぱりグレイスが演るんなら見に行こう!と、1も2もなく決めたのでした。




で、やっぱり。



グレイスでよかった。



津田さんの底力でもあるのだけれど、グレイスの持ち前の「力」をまざまざと見せつけられたような気がした公演でした。



グレイスが文字どうり詠う「It's entertainment」 


~アタシはうたう、誰のために? アタシはうたう、アタシのために~


この歌詞というよりも、台詞を聞いた瞬間、ボロボロ涙が出てしまって…。 



もう、それが聞けただけで十分だったから。



裏で何があったか、大人の事情がどうだったのか、そんなことはもうどうだってよくなってしまって(本当はよくないんだろうけれどw)


本当にグレイスがグレイスでいてくれてよかった。

イレギュラーではあったし、きっともう観ることはないんじゃないかなとおもうのだけれど、幕を上げてくれてよかった。





…でも、ホントはきっとこんな風に表にひっぱりだされて、骨を折る姿を晒すことを善しとはしないグレイスなんだろうけれど…。




11/17 AiiA TheaterTokyo

あくまでも個人的感想ですので、悪しからず…。





タイトルだけ見て、「女、港町、どうしてこんなに夜明けが早いのか?」音譜


という八代亜紀さんの歌を思い出した昭和生まれです。流れ星




娘時代に、小劇場でぶいぶい言わせていた妹が久しぶりに行きたいと言った演目


「シダの群れ3」


元々、グループ魂こそ見に行っても、大人計画の舞台は未だかつて行ったことなかった私。



そこで高校時代の古き良き演劇部で繋りが健在の妹の先輩のつてで、前から2列目という砂かぶりの席で観劇することになったのですが、ちょっと下手寄りだったため、下手装置のバンド舞台が、ちょっとばっかり見切れてしまう残念な感じに…。


物語云々よりも、あまちゃん効果か、小泉今日子が観たかった。ただその1点に尽きた私でしたが、さすがに「3」だった。



話の流れは追えても、人物の背景とか、繋がりとかまでは追いきれなくて、初見の私たち3人の観劇後の感想は



「ぽかーんだったね(・□・;)」



「初心者おいてきぼりヽ(;▽;)ノ」



「やっぱ小林薫、格好良いwww」



…そのくらいでした。後は、足立クン頑張ってたwww



阿部サダヲさんに関しては、怖い人の役は、やっぱりもってるモノが違うから。
ということで納得の感じでした。




11/13 Bunkamuraシアターコクーン


「僕たちの地球ロード」というシリーズが発売され始めてから、かれこれ三年くらい経つようなのですが、今回のmasaと、良知くんのロス・ラスベガス編を含めて、6作品12タイトルというのが公式のようです。
そんなシリーズ初のファンイベントに参加してきました。


実際、私が持っているのはmasa関連の作品だけなのですが、初めて作品関連の俳優さんに会えるイベントに参加するきっかけになったということでは、この「僕ちきゅ」シリーズは本当に自分の中では思い出深い作品です。


今でこそ、お知り合いになれた方も多いのでそんなことはないのですが、ハワイ編のときの完成イベントも、その後秋葉原の書店で行われたDVD発売イベントの時もそのころもまだぼっち参戦で、なんだか気持ち的にはちょっぴり寂しいイベントではあったのですが、masa本人の人柄にだいぶ救われたイベントでありました。


本当に、あの書店イベの時のmasaは優しかったし、神対応でした。


ハワイ編は、本当にBGMも聞いてて気持ちいいし、初めてハワイに行ってみたいなーと思わされた作品でした。masaも結構踊ってるし…。


で、イタリア編は、昨今地上波でも放送されるようですので、馬場さんとの仲の良さを見せ付けられるのがお嫌でなければ、DVDを買わずとも、ご覧になれますよwww二人の微妙なパーソナルスペース具合とか、ツインルームのはずのベッドの近さとかを、地上波でご確認してくださいwww



詳しくはこちら。
http://boku-road.com/



で。



イベントそのものは、最初に登壇した写真家の江隈さんを除けば、作品ごとに出演者が登壇してそのシリーズについて感想とか、苦労話とかをしてゆく形で進むのですが、このシリーズのイベントの唯一の難点は、まあ、実写BL作品界ではもう有名なプロデューサーさんでもある三木氏が、初回のハワイの時以降、ずっとMCをかって出ているということでしょう。


いや、本当に。初回の時みたいに、もうちゃんとプロの人に任せようよwww別に私たち三木Pの苦労話とか、現地の説明とかを聞きたい訳ではないんです。俳優自身の口から、その話は別角度で聞きたいんです。俳優同士が話してる姿が見たいんです。


だから、もしもこの先、同じ形態でイベントを続けるのであれば、完成披露の時もできるだけ、俳優さんからお話を伺えるイベントにしてください。特別、俳優さんと触れ合う時間(ハイタッチちとか、写真撮影)とかはいらないので、実のあるトークセッションを聞かせていただけるようお願いしたいものです…と個人的のは思うのです。






11/10 星稜会館