2011.11.6 15:49

第49回アルゼンチン共 和国杯(6日、東京11 R、GII、3歳以上オー プン、ハンデ、芝2500 メートル、1着本賞金5800万円=出走1 8頭)安藤勝己騎手騎乗の3番人気トレイル ブレイザー(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎) が重賞初制覇。勝ちタイム2分31秒5 (良)。 1馬身1/4差の2着にはトップハンデを 背負った1番人気オウケンブルースリ、さら に3馬身差の3着には8番人気の伏兵カワキ タコマンドが入った。 07年のアドマイヤジュピタ、08年のス クリーンヒーロー、そして10年のトーセン ジョーダン。近年の優勝馬がその後、続々と GIホースにのぼり詰めている“出世レー ス”を制したのは、飛ぶ鳥を落とす勢いで勝 ち星を重ねる池江泰寿厩舎が送り込んだ4歳 馬・トレイルブレイザーだった。 終始スムーズなレース運びだった。名手・ 安藤勝己騎手に導かれ、道中は中団前めを追 走。前半1000メートル通過61秒2の淀 みない展開のなか、3コーナーの大ケヤキ過 ぎから抜群の手応えで進出すると、4コー ナーでは先頭集団を射程圏に捕らえた。 迎えた直線では中団から脚を伸ばしたカリ バーン、ビートブラックといった同じ4歳勢 の人気馬の中でも出色の伸び。直線半ばで敢 然と先頭に立つと、最後はトップハンデ5 8.5キロを背負った08年菊花賞馬オウケ ンブルースリの猛追を振り切ってゴール。重 賞初制覇を果たすとともに、昨年の同レース を制した厩舎の先輩・トーセンジョーダンに 続いた。 トレイルブレイザーは父ゼンノロブロイ、 母リリオ、母の父Forty Ninerと いう血統。通算成績16戦5勝。重賞初勝 利。安藤勝己騎手はアルゼンチン共和国杯初 制覇。 池江泰寿調教師は10年トーセンジョーダ ンに続く2年連続2度目の同レース制覇で、 10月23日菊花賞(オルフェーヴル)、1 0月30日天皇賞・秋(トーセンジョーダ ン)に続く3週連続JRA重賞勝利となっ た。なお、3週連続JRA重賞制覇は、08 年の国枝栄調教師(日経賞・マツリダゴッホ →ダービー卿CT・サイレントプライド→N ZT・サトノプログレス)に続く8人目の記 録。 さらに、この勝利でJRA年間重賞10勝 を果たした池江泰寿調教師。同記録は02年 藤沢和雄調教師以来9年ぶり、栗東所属の調 教師では98年の橋田満調教師以来13年ぶ りの達成となった。
サンケイスポーツ 11月6日 16時33分配信 第2回みやこS(6 日、京都11R、GI II、3歳上オープン 、ダート1800メー トル、1着本賞金38 00万円=出走15頭 )佐藤哲三騎手騎乗の 1番人気エスポワール シチー(牡6歳、栗東 ・安達昭夫厩舎)が昨年のJRA最優秀ダート 馬の貫禄の走りを見せ完勝した。勝ちタイムは 1分48秒4(稍重)。2着は3馬身半差で4 番人気のトウショウフリーク。3着には5番人 気のニホンピロアワーズが入った。

ゲートが開くと真っ先に前に飛び出したエス ポワールシチーだったが、トウショウフリーク に先頭を譲り、自身は2番手に控えた。道中は 余裕を持って折り合いをつけながらトウショウ フリークを追走。直線に向き、鞍上の佐藤哲騎 手がムチを一発、二発加えると、前を行ってい たトウショウフリークをあっという間にかわし さり、見る見るうちに後続を突き放した。

こうなったらもう止められる馬はなく後は手 綱を持ったまま悠々とゴール板を通過した。

前半は控えて折り合いをつけながら、直線で 一気に脚を使う。エスポワールシチーが本番J Cダートに向けて強い競馬を見せつけた。

エスポワールシチーは父ゴールドアリュール 、母エミネントシチー、母の父ブライアンズタ イムという血統。通算成績26戦13勝。重賞 は09年マーチS(GIII)、かしわ記念( GI)、MCS南部杯(GI)、JCダート( GI)、10年フェブラリーS(GI)、かし わ記念(GI)、11年名古屋大賞典(GII I)に続く8勝目。
JRAの5重賞単勝式馬券「WIN5」は6 日、3—14—2—11—6で決まり、1万3 720円の払い戻しとなった。4月24日のス タート以来最低の配当で、的中は、5万350 9票と過去最高だった。

この日は、スタートから東京10Rをインペ リアルマーチ、京都10Rがロードカナロア、 新潟11Rが、バクシンカーリーと1番人気馬 が勝利。4レース目の東京11Rも3番人気の トレイルブレイザーが勝ち、最後の京都11R も圧倒的1番人気のエスポワールシチーが勝っ た。発売金額は10億566万1800円だっ た。
現役プロ野球選手で初めて馬主となった横浜 ベイスターズ・三浦大輔投手の所有馬リーゼン トブルース(牡2歳、栗東・矢作厩舎)が、6 日の東京5Rの新馬戦(ダート1400メート ル)でデビューする。

新種牡馬シニスターミニスター産駒の芦毛馬 で、先月中旬に栗東へ入厩。その後、ゲート試 験もパスし、順調に調整が進んでいた。2日に は、坂路で54秒2—13秒4をマーク。ハー マジェスティ(6歳1000万)に半馬身ほど 遅れたが、歴戦の古馬に最後まで必死に食らい ついた。矢作調教師は「まあまあの仕上がりか な。勝つには、もうワンパンチ欲しいが、気性 が素直だから」と初陣を楽しみにしていた。
◆第11回JBCク ラシック・G1(3日 、東京・大井競馬場) ダート競馬のビッグ イベント「JBC競走 」が行われた。メーン のクラシック(200 0メートル)は、昨年 の覇者スマートファルコン(武豊)が逃げ切っ て優勝。2番手を進んだドバイ・ワールドC2 着馬トランセンドの追撃を許さず、交流重賞の 連勝を「7」に伸ばした。また、スプリント( 1200メートル)は、一昨年の優勝馬スーニ (川田)が豪快な差し切り勝ち。新設されたレ ディスクラシック(1800メートル)は、ミ ラクルレジェンド(岩田)が制した。

たとえ、世界で好走している相手であっても 、大きな目標があるから負けてはいられない。 目下、国内で無敵の6連勝中だったスマートフ ァルコン。トランセンドの挑戦にも自らのスタ ンスを貫いた。そして、最後まで前に出させる ことなく完封だ。
JRAは4日、09年秋華 賞(GI)、10年のマクトゥ ームチャレンジ・ラウ ンド3(首G2)を制したレ ッドディザイア(牝5、栗 東・松永幹夫厩舎)が、1 1月5日付で競走馬登録 を抹消すると発表した。今後は、北海道千歳市 の社台ファームにて繁殖馬となる予定。

同馬は父マンハッタンカフェ、母グレイトサ ンライズ(その父Caerleon)という血統。

09年1月の新馬戦(京都1800m)でデビュー勝 ちを収めると、続くエルフィンS(OP)も連勝。 桜花賞(GI)、オークス(GI)ではブエナビスタの2 着に敗れたが、秋華賞(GI)では同馬の三冠を阻 みGI初制覇を達成した。
ダークシャドウ、ミッキードリームはたしかに強いレースだった前哨戦の毎日王冠。

たた、馬場が悪かった昨年とのタイムを比較したら…。

評価を下げざるを得なくなりました。

ペルーサから勝負!
三連複の軸にペルーサ

ローズキングダム
ブエナビスタ
エイシンフラッシュ

を2軸の相手にして総流し。

オッズ見ながら購入して大幅プラス馬券も含めます。
最強牝馬ブエナビスタが貫禄の一番人気。
宝塚記念を勝ち、前走も余裕残しで連勝中のアーネストリーが続く。
素質馬ダークシャドウ、ダービー馬エイシンフラッシュ、昨年二着ペルーサが10倍以下

枠 馬 馬名 単勝オッズ

3 5 ブエナビスタ 3.0

8 18 アーネストリー 4.5

4 7 ダークシャドウ 6.3

2 4 エイシンフラッシュ 7.7

4 8 ペルーサ 8.5

6 11 ローズキングダム 8.7

6 12 トーセンジョーダン 33.0

7 13 ミッキードリーム 37.3

5 9 ジャガーメイル 42.8

1 1 シルポート 50.7

8 17 トゥザグローリー 53.2

1 2 ダノンヨーヨー 76.2

8 16 ナリタクリスタル 85.5

5 10 メイショウベルーガ 118.1

3 6 ビッグウィーク 118.9

7 15 シンゲン 183.0

2 3 アクシオン 190.9

7 14 シャドウゲイト 237.3