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dadamamのブログ

息子みんたろうの成長の記録
2014年中学受験にむけて

1カ月以上もブログを更新できなかった理由・・・
それは、11月中旬に、みんたろうが
ソフトボールを1月でやめる」と言い出したことが発端。

このおおごとを、もちろん
ブログに書きたいと思いながら、
母の気持ちは重たく、
みんたろうの決心が固いのか
時間をおいて確認しようと・・・
そうこうしているうちにクリスマスになりました。

1月までで」という根拠は2つ。
1つは、みんたろうが得意とする、
ソフトボールチーム対抗のマラソン大会が
毎年1月に実施されること。
ぜったいにこのマラソン大会には出たいと
みんたろうは常々言っていたから。
2つ目は、
どこの中学受験塾もたいていそうだが、
Nでも、2月から、
新6年の新しいカリキュラムが始まるため、
5年カリキュラムの今よりいっそう
塾のスケジュールがタイトになるから

スケジュール的にも
ソフトを受験まで続けられなこと
わかっていた。母もみんたろうも。
それに、母はどちらかというと
ソフトボールがなければ
もっと勉強時間と時間の余裕(ゆったり好きなことができる時間)がうまれ、
Nスケジュールをこなす上では、
ソフトをやめる事プラスになるだろうと考えていた。

・・・でも、
焼き肉パーティやら、クレープパーティやら、クリスマスパーティやら・・・
率部会やら、夏合宿やら、バーベキューやら・・・
ソフトの面々との関わりはどんどん濃密になっていたので、
母は漠然と6年の夏休み前くらいまでは
みんたろう自身がソフトを続けたいというのではないかと
(もしかしたらもっと後まで続けたいと思っているのではないかと)
勝手に想像していた。
ソフトを通じて得られる、
人間関係、集団活動、様々な意味での試練、・・・
それは貴重なものだと母もわかっていた。

それでも母は、はっきり言って、
「早朝5時半起きで朝連に来る人だけがえらい」という
信念がしみわたってしまった、
(そう、今年の4月以降ぐらいで急にそんなチームに変わってしまった)
みんたろうの所属するチームが好きになれなかった。
もともと、「耐えて耐えて量さえこなせばそれで満足」みたいな
「みんなで坊主―それが責任をとるということ」みたいな
超体育会系どくとくの雰囲気に母はついていけない。
 (ものすごい偏見ですみません。
  すべての体育会がそうではないとわかっています)

なによりいつも率先してみんなを引っ張っていくタイプのみんたろうが
いつもいつもベンチから自分のポジションを奪った4年生に
けなげに声援を送る姿を目にしなければならないことに
母はとうてい耐えることはできなかった。

指揮をとっている監督他のやり方は
私の教育方針とは全く相いれなかった。
(単にわが子が試合に出る-出ないということではありません。
 ヒステリックな選手交代など、
 わが子のことじゃなくても
 見るに堪えない光景でした。母には。)

だから、ソフトで経験する副作用は、
みんたろうにとって、
メリットよりも、大きくなってしまうのではないか・・
そういう思いを常々抱いてもいた。
そして耐えられなくなった時には、その思いを、
さぶろうにぶちまけ、当たり散らし、泣きたてたし、
あるまじきことではあるとわかっていながら、
みんたろうを責めてしまうことさえあった。

そんなこんなで、母は、
みんたろうが自分からソフトをやめると言ってくれれば、
どんなにホッとするだろうと、
近い将来訪れるであろう安堵感を想像していた。

なのに、現実に、
みんたろうの口から「やめる」という言葉が出たとき、
母は・・・
頭にもお腹にも心にももう何も入れることができないような
すごくとにかく重たい重たい気分になった

これってなんていう気持ちなんだろう・・・
そうだ、「哀しみ」が近いかも。
母は自分でもわけがわからないほど、
ただただ哀しかった。

もっと生き生きとソフトを続けられるように
親として支援してあげられなかったこと、
それは、母も父も、
精一杯やったし、信じる道を進んだけど、
申し訳ないという気持ちばかりがあふれてきた。

塾通いと勉強の日常で就寝時間を22時より前にすることはできず、
朝連参加はみんたろうには無理だった。
でも、自分のペースで出来るときには、
さぶろうの都合がつく限り、
素振り、階段ダッシュ、・・
公園で日が暮れても帰ってこない日だってあった。
夏休みは、ラジオ体操の前に毎日練習したし、
おばあちゃんちにだってバットとグローブは持参した。

みんたろうは前向きだったし、じゅうぶん頑張った。

みんたろうが最初に「やめる」と言いだしてから、
数日おきに何度か、
やめる理由、
本当にやめたいのか、
嫌になったのか、
やりたい気持ちが本当はあるんじゃないのか、
少しずつ少しずつ話し合った。

みんたろうが話してくれたことは、
何度たずねても3つ。
理由①「体力的にきつい」
   ・・・そりゃそうだ。
     練習終わって一瞬もホッとすることなくNの授業に行ったり、
     Nで遅くなった翌日早朝5時起きとか、
     それでも夜は眠たい目をこすってNの宿題・・・。
     試合→テスト→練習→テストなおし なんて日もあったもん。
     本当によく体調も崩すことなく両立してきたと思う。
     でも頑張ってきたからこそ、
     両立する厳しさと困難を身にしみて感じたよね、
     それは母も、父も、口で言うのとは違って
     想像もつかないほどハードだということが
     やってみてわかった。
理由②「ぼくの努力を(チームの誰も)理解してくれないのが嫌だ」
   ・・・折に触れて、わかってもらえるよう、それとなく、
     母も、父も、チームの人に
     みんたろうの日常については話していたつもり。
     そして、中には、
     影からみんたろうの個人的な努力を見守ってくれて、
     味方になってくれたコーチもいたんだよ。
     でも、みんたろうがわかってもらえないと感じるのは
 もっともなことだし、
     この件は、みんたろうではなく、父母の努力不足だったよね。
     ごめん。みんたろう。
理由③「合格したい。Nのことに集中したい」
   ・・・この理由が含まれていたことが
     何よりの救いでした・・

みんたろうにとっては、
1秒もテレビなんか見ずに
がんばっていても、
監督の目には「欠席の多い子」にしか見えなかっただろう。

なにより、中学受験塾のこのハードな毎日は、
経験した人にしかわからないだろう。
その点は、仕方がないかもしれない。

この1カ月時間をかけて、
みんたろうの前向きな気持ちを確認できたし、
母も、さぶろうも、
気持ちの整理がついてきました。
みんたろうは、秋の学校説明会以降、
だいぶん「受験」を現実的に意識できるようになったし、
先日の模試受験の態度からも、
 (先日の模試では、ポカミスが少なく、
  みんたろうが精いっぱい集中して解いた様子が
  問題用紙への書き込みからもうかがえたし、
  当日、えらくテンションが高くて寝付けなかったのも
  気を張って頑張ったからではないかと思います)
ここ数日の冬期講習への取り組み方からも、
以前のみんたろうとは違う「本気」が
垣間見えます。

ほんのちょっっっっっっっっっと垣間見えるだけですが・・・(^_^;)
あくまで以前の本人と比べてということですが・・・(^_^;)
でも大きな成長です。

この選択が間違ってなかったと胸を
張って振り返ることができるような、
そんな1年をすごしましょう。
絶対そんな年にしなきゃね。
母も、父も、みんたろうに負けない覚悟を決めなきゃね。

あー本当に、あと1年なんだ・・・。


↓ちょっと重たくなりましたm(_ _ )m↓
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21日(金)に終業式を終えた後、
2日連続のテスト&クリスマス休暇の みんたろうでした。

Nの5年生は、冬休み前の週末に、
カリテ(復習テスト)と模試を
れんちゃんで受験するスケジュールになっていた。

カリテはここ2回少し停滞していたし、
模試は初めての志望校判定模試だったし、
2012年を気持ちよく終えるためにも、
いい形でモチベーションを来年にむけて本格受験生へと移行していくためにも、
「この2日間は大切だからね」と
気合いを入れてのぞんだ。

っていうか、母は、

「(カリテは)ここ2回のリベンジをしようね」
と闘志を刺激してみたり、

「今回は算数がばっちりだから絶対大丈夫だと思う。
満点だったらお祝いしなきゃね」
と月まで飛んでっちゃうぐらいおだててみたり、

「今の時点での志願者内の順位がでるからね。
 時間が足りなかったっていうのだけは避けようよ、
 ちゃんと今の実力が知りたいからさ」
とおしりに火をつけてみたり、

「大丈夫。
みんたろうがコツコツがんばってきた結果がちゃんと出るから楽しみよ」
となだめてみたり、

なんだかんだプレッシャーをかけ、大切なテストだとわからせ、
テストの朝は起きがけに
「セロ弾きのゴーシュ」読み聞かせ(超久しぶり!!)で
ゆったりと過ごし、
気持ちだけは2日間持続するよう持っていったつもりです。

ソフトボールも、
土曜日の練習は足をけがしていたのもあって欠席、
日曜日の試合は模試に集中するために欠席。

その甲斐あって。
テストは偏差値としては自己記録更新。
それなりに今後の課題もはっきりして、
ねらい通り、今年と来年をつなぐテストとなりましたヨカッタ

ソフトも休んだので自由時間もあって
(さぶろうも母も連休中仕事が入っていて、
 2日分のテストなおしは手分けしても 結構息切れしたが・・・汗
みんたろうはゆったりクリスマス気分を味わいました。

まず21日(金)、
ギリギリまでカリテ対策に励んだ後
ソフトボールクリスマス会momi2*
・・・、ただ、翌朝のカリテに向けて、
宴もたけなわの21時半で切り上げて帰ってきたため
かなり不機嫌&反抗モードで、母とバトルバトル 
結局就寝はいつもより遅くなり、涙をのんで途中退去した意味全くなし・・ガクリ

22日(土)、
カリテ受験&病院&カリテ直し(国語以外)。
結果は、まぁまぁ。可もなく不可もなく・・・満点もなく・・・えへ
「明日が今日より大事です!」

23日(日)、
模試受験→自己採点では悪くないんじゃないの上げ上げ
午後は、母とクリスマス用クッキー作りmomi2*
こんな無駄なことするの何ヶ月ぶりなんだろうか・・・。

夜は模試の直し(算・社)&学校の冬休みの宿題。
遊んでばかりではいられません。

dadamamのブログ-手作りクッキー



24日(祝)、
久々の休日にうれしくて5時代起床!!
プレゼントは見つかりません。
みんたろう「やっぱりサンタは明日だね・・・」
 ←サンタはイブと決まってます;

早々と本日の毎日ものをすませ、
さぶろうと2日分国語の直し。
 ←パパの方が疲れてました苦笑

午後はめいいっぱい好きなことして
夜は、ばあばんちで合同クリスマスパーティーキャンドル

↓母はビーフシチュー担当。前日から煮込みましたよ腕。
 ばあばは、みんたろうを喜ばせようと、クリスマスに刺身も準備てへ
 Cちゃん(*母の妹です)の白パン最高でしたキラキラ
dadamamのブログ


パーティの途中で、模試の結果アップロードされてる!
ここで結果がよかったことをみんなにほめてもらい
じいじが、ごほうびまでくれました
 ←みんたろう的には予定外のプレゼントで大喜び
もちろん予定のプレゼントもしっかりゲットプレゼント
 ←毎年毎年すみません(Θ_Θ)

25日(火)
本日もやはり早起きでした。
 ←毎年、この日は目覚ましいらずニコ^^
サンタさんもきて、おじいちゃんからのカードもとどきました。
dadamamのブログ-サンタさんから  
dadamamのブログ-おじいちゃんから


午前中、残っていた模試・理科の直しと毎日もの
終了後歯医者。
 ←年内のノルマでした汗 虫歯もなくて一安心ホッ

そして・・・、今日は、冬期講習初日です。
年内は29日まで。あともうひと頑張り。
昼から夜まで、夕飯弁当を挟んで、計5コマの毎日。
ハードなスケジュールとは裏腹に、
みんたろうの通うNは、
講習中はいつもに増して、にこやかに楽しい雰囲気です。
穏やかな笑顔で友だちに手を振りながら
教室をあとにするみんたろうの姿に、一安心。

「お友達と模試の話とかしたりもするの?」と聞くと、
「そんなことは話さない―。今日はサンタのプレゼントの話で盛り上がった~」
・・・・。なんて健全な小学生たちでしょうなるほど~

母も、栄養満点弁当をがんばるよ。
↓今日から、保温お弁当にしてみました。
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がんばれ!みんたろう!!
そして、みんたろうに、たくさんのハートハートをありがとうございましたありがとうございます



超久しぶりの更新で、超身内向けの記事ですみません
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中学受験の勉強を,小学生である本人が自律する,
そして(親から)自立するのは難しいと思う。
とはいえ,すべて親からお膳立てされて
他律的にさせられてる感たっぷりの勉強っていうのは,
本人が苦痛だし,なにより後(中学入学後)が怖いので,
できるかぎりみんたろう本人の意思を尊重するよう
心掛けてはいる(つもりです母は・・・)。
ただ,みんたろうが現時点で実行可能な自己調整と,
実行不可能な自己調整とがあるんです。

【みんたろうが実行可能な自己調整】

①限定された課題の中では,
(たとえば,「このページの漢字を覚える」とか「算数の宿題をする」とか)
最近自己調整は上手くなってきました。
できない箇所・覚えていない箇所を見つけ出しチェック,
チェックがついたものを優先的に学習,
再チャレンジして完成する。
このサイクルは,繰り返し実践する中で,身についてきた様子です。

②一定時間内で何をすべきかはっきりしている場合には,

 母の監視(鬼の監視ともいう)がなくても,計画通り学習を進める事は出来る。
 この点は,わが子ながら感心します。
 普段,母の帰宅前のみんたろう一人の時間にも
 決められた課題をちゃんとやっています。
 今のところ,答えをうつしたり,なにか他の事にかまけてサボったり,なんてことはないんです。
 今日も,日曜日でしたが,午前中,母は町内の祭り準備*で不在,
 さぶろうは朝仕事に出なければならず不在で,
 母もさぶろうも不在の時間が1時間半ほどあったんですが,
 答え合わせやら解説の書き込みやらちゃんとやってます。
 11時半には勉強を終え,昼食→ソフトに備えるという予定に合わせて,勉強を進めていました。
 (*我が家の町内では神社のお祭りがあり,これが子ども会役員にとってもいち大イベントです。)
 まぁ,母のチェックは厳しいですから,ごまかせないことが
 身にしみてわかっているからでしょう。

③学校の宿題を隙間時間に入れこむことも上手です。

 塾&ソフトの日など,帰宅後時間がないとわかっている日は,
 出来る限り学校で宿題を終わらせてきます。
 今年の担任の先生はそれを許してくれるのでとても助かります。
 先生も懇談会でおっしゃっていましたが,
 「忙しくて時間がない子ほど,『今日は僕やる時間がないから』と言って,
  あいた時間や休み時間の一部を使って,宿題をやっていますよ」とのこと。
 テレビが始まるまでの10分とか,病院の待ち時間とか,という日もあります。
 学校の宿題の場合,実行が容易で,時間的な見積もりも立てやすいんでしょうね。

【みんたろうができない自己調整】

①長いスパンでスケジューリングすること。
あとはもう少し長いスパンで,たとえばテストまでの2週間にいつ何をすべきかみたいなところが
コントロールできるようになるといいとは思うのだけど,
そこまでは小学生のみんたろうには期待できそうにありません。
その辺は中学生になって定期考査を経験しながらできるようになるのかな・・・。

②やるべきことを「開始」すること。

この「開始」は,母が不在の時はできるみたいなんですけど,
母がいる日に限って,
「今日は何をするの」とか「そろそろ始めようよ」といった母の一声がなければ開始されない。
やるべきことを実際に行動に移すジャンプアップに母の助言(威力ともいう)が必要です。
これは就寝準備に関しても同じで,
22時に寝るために,これとこれを終わらせて本を読もう・・・
みたいな計画が,みんたろうの思考には生まれてこないようです。
「さぁ,あとは学校の用意をして寝るだけだね」という状況から消灯するまで,
母の一声どころか,3声,4声・・・10声・・・20声・・・しまいには・・・コラー!

ここ毎晩,母の最終フレーズが発せられて,一日が終わる。


なんとか改める方策を検討中でございます・・・
ガクリ


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先日書いたように,みんたろうは学校行事で2泊3日不在でした。
3日も不在だと取り戻すのが大変・・・・
もちろん勉強もだけど,体力は消耗してるし,その上,テレビとかゲームとかまで不在分を取り戻そうとするものだから・・・・

まず勉強。本来水曜日にするべき理科&国語と,毎日少しずつ再チャノートでこなすべき算数のカリテ対策と,カリテ前の社会・理科・語句の基本チェックを,すべて土曜日に。
それから,LBX(ダンボール戦機にでてくるキャラクター?でプラモデルとして作成したもの)を写真にとってコンテストに応募したいとかで,その〆切が来週だから週末のうちにぜったい写真を撮りたいとのこと。
&録画してあるテレビ番組。水曜~土曜で30分番組がザッと4つはある。

そんなわけで,昨日土曜日は,ソフトボールは試合で早朝出発なので体力回復のため欠席。
まずはゆっくり寝て体力回復→計算・漢字→朝食→国語→10分休憩(ゲーム)→理科→10分休憩(ゲーム)→(ゲームするぐらいなら雨降る前にソフトの練習もしようと)パパと公園で軽く練習→昼食→算数→LBX写真撮影&ちょっとゆっくり休憩→夕食・風呂→カリテ前理社チェック(時間切れ・途中で中断)→ちょこっと読書もしてなんとか22時就寝。
・・とこんな一日になりました。
あいだに母は,町内子ども会の役員会のため不在に。その間算数をさぶろうとやったところ,態度が悪すぎて怒られたらしく,母が帰ってきたらみんたろうはべそかいて泣いている。
疲れてるのとやるべきことがいっぱいなのとでみんたろうは機嫌が悪かったのはわかるが,それでも自らむち打ってがんばろうと取り組んでいるのだから,今日ぐらいはみんたろうの態度の悪さもさぶろうには目をつぶってほしかったが・・・。
さぶろうを責めても後の祭り,みんたろうにもいいことないので,母はさぶろうにもみんたろうにもグッとグッとガマンガマンで,なだめて言い聞かせて励ましてなんとかLBX写真撮影の時間を捻出できましたword_ho1
体力回復優先で,最後は理社のチェックを途中中断。ま仕方ないね。

本日日曜日も,午前カリテ→昼食→ソフト練習→テストやり直しとこなさなければならないが,
「おれ8時半には終わってテレビを見たいから」と。
なぜにそないに上からなのですかね・・・;
母は,夕飯作ったり,採点したり,砂だらけの洗面所と廊下に掃除機をかけたり(ソフトから帰ってくるとそれはもう砂が一緒に帰宅するのです涙,子ども会のプリント作ったり,「学校の用意しといてよ」とか「ごめん!あと夕飯できるの10分かかる」とか言いながら,RUNNER・・・・・疲れましたつかれた 
時間ないくせに,テストのやり直ししながら,「だっておれはこういう風に考えて,こう解いた」とか,自宅の歴史漫画をわざわざ探しだしてきて「ほら,この本にはこういうことがかいてあるから」とか,いちいち自説をのたまうから,「だけど○○というわけで,この場合にはこう解答しなければならないんだ」とこちらもがんばって力説・・・,ガマンガマン・・・;

がんばったかいあって,カリテは自己採点では目標クリアですきらきら(平均点も高めかもしれないけど)
体力も回復しました。ただ,ぜんそくの咳が出ていて,手持ちの薬は飲んでるけど,明日病院にいったほうがいいかな。

テストなおし国語担当のさぶろうが,ソフトパパの反省会(←毎週毎週,近くの食堂で反省会をするパパたちなのですムムム)を切り上げて,約束の9時に帰宅し,今国語の直しをやっとります。

たまったぶんの取り戻しは,明日で何とか方がつくかな。
あっ,テレビはまだあるね・・・苦笑



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本日,2泊3日の自然教室から無事帰ってきました。
運動会など他の学校行事もそうですが,こういった大イベントを終えるとみんたろうの声はガラガラです。
今日もカゼひいて帰ってきたかな?とあせりましたが,ちがいました。
人一倍,よくいえば一所懸命,いい方変えればハッスルするので・・・ニコ^^
表情変えずに「なかなか楽しいことが多かった」とクールに述べておりました。
みんたろう的には最上級楽しんだという意味ですてへ
昨晩のキャンドルのつどいでは,先生方の出し物の際に,ソフトボールメンバーと乱入し,歌って踊ったそうでございます。ソフトのメンバーたちは,パパゆずりで宴会大の得意ですからね苦笑

↓↓今日,みんたろうから届いたはがきです↓↓

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金曜日は,自宅から1時間かけてNの別教室に算数を受けに行く日で,
普段は母が朝作っておいたおかず弁当をチンして,タイマーセットされた炊きたてご飯をつめて,
電車に一人で乗り込み,仕事を途中で抜けた母と待ち合わせておやつをした後,
みんたろうはNへ,母は仕事に戻ることになっています。
ただ,今日は,みんたろうの帰宅後の体調をみてNに出席するかを判断しようと,母は午後自宅待機してました。

しかし,母の心配をよそに,みんたろうは「もちろん(Nにも)行く」とのこと。
その上,昨日(最寄りのN教室で受講している木曜日分の)欠席した社会を,今日算数の後に別教室ではあるが受講してくると。
実は,この社会を振り替え受講させてもらう件は,みんたろう自身が,Nの先生に先日交渉し了承をいただいてきました。
そんなことできるかなと思っていましたが,こころよくOKいただいたそうです。

ソフトボールと両立させるための苦肉の策として,算数のみ遠方のN教室に通わせてもらっていますが,
算数だけやってくるみんたろうの席も準備していただいて,
(Nでは,テストの度に,結果に応じて席替えがあります)
その上,今回は振り替え受講までさせていただいて,
ありがたいことです。
なによりそうまでしても欠席したくないとみんたろうに思わせてくれるNの先生に,Nの授業に感謝です。
受験勉強へのモチベーションを刺激してくれる点は,集団塾のよさですね。

そして今日は,みんたろうが疲れているだろうからと,ばあばが車で50分ほどかかりますが
Nまで送り迎えをしてくれます。こちらも感謝です。(我が家は車ありませんので。)


それにしても,みんたろう,えらいぞ!
1年以上通っているNですが,まだ通常授業を欠席したことは一度もありません。
(夏期講習のときにソフトの練習と重なる時間を休んだりはしましたが。)
ハードスケジュールの中,体力が続くのは,ソフトと低学年のころにやったサッカー&水泳のおかげです,きっと。

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