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息子みんたろうの成長の記録
2014年中学受験にむけて

昨日の公開模試。
自己採点では,国語がいまいちだなぁ&算数はポカミスが痛い・・といった感じでしたが,
結果は,理科・社会でかせげたことと,国語の平均点の低さとに助けられ,
偏差値では自己ベスト更新となりました。(点数では,自己ベストではありませんでしたが。)

国語は,5年の初めごろまでは,一番得意としていたのですが,
その後,停滞&急落をはじめ,最近我が家では「どげんかせんといかん!」状態になっていました。
まさか,みんたろうの国語で悩まされる日が来るとは思ってなく,意外な展開でした。
まぁ,できる(と思っていた)からとほうっておいて,家では漢字と語句と宿題しかせず,テストや宿題のやり直しもみんたろうに任せていたため,国語に関しては,私もさぶろうも,みんたろうのできている‐できていない箇所をフォローしきれてなかったので反省です。
とはいえ国語の勉強をどうしていいのかあんまりよくわからないので,手探りで少しずつ進めていました。
私とやると(特に国語は)バトルになるので,(だって本文に書いてあるのになぜわからないのか大人の母には理解不能・・・)もっぱら国語はさぶろうの担当ということで,テストの見直しだけはやってもらっています。
これが功を奏したのかはわかりませんが,今回,偏差値としては少し持ち直して,少しだけ安心しました・・・。
「安心した」というのは,点数やテストの出来にではなく,最近みんたろう自身が必要以上に国語に対して苦手意識を持ってしまいそうな懸念があったのですが,それが払しょくされて安心したということです。

4年の9月から塾通いを始めて以降,もちろん最初は習ってない箇所が多すぎて,点数も偏差値も悪いですから,その後半年間は,どんどんテストを受けるたびに,点数も偏差値も伸びていきました。
その後,科目によって時期のばらつきはありますが,プラトー(のびなやみ)に入り,
ここ数回で,国語はプラトー脱出の兆し,算数は新たなプラトー状態か?といったところです。
このプラトーは,点数や偏差値だけを見ると,何も変わらないように見えるのですが,よーく中身を見てみると,
点数は同じでも,あるいは,偏差値は微妙に下がっていたりしても,本人の成長やこれからの伸びしろがみてとれると,最近実感しています。
例えば,算数は,5年春~夏休みは「できそうにない問題をスパスパ飛ばして,できる問題を確実に解く」ことで安定して上昇傾向にありました。
そして夏休み明けのテストあたりからは,見た目の偏差値が下がったり,停滞していたり,ポカミスが散見されたりするようになりました。
ただ,テストの中身,答案用紙や問題用紙をよく見てみると,たとえ,正解にたどりつけていない問題であっても,
ただの計算式以外に,図や補助線など「解こうとした・思考した」形跡がぎっしりと詰まっていて,みんたろうが結果的に正答率の低い問題(つまり難易度の高い問題)にも果敢に挑戦したことがわかる。
これは,点数や偏差値にはあらわれませんが,単に「スパスパ飛ばしていた」ことからすれば,大きな成長です。

発達心理学のなかでも,年齢的に①→②→③と大きくなっていても,ある課題の正答率は,③>①>②となるような研究というのがあります。
①では,論理的なことはわからないが感覚的に(試行錯誤などから)正解できる。
②では,論理的なところから思考するため,つまり「こうなるばずだ」と自らの論理を前提として課題を解こうとするため,論理がまだ不十分ゆえに正解にいたることができない。
③になると,この論理がより深く多様なものへ応用可能な形となっているため,正答を論理的に導くことが可能になる。
といった具合。
表面的には,②では,より幼い①で正答できるものが,なぜできなくなるの?ということになるが,
実は,②で正答を導くことができない裏には,大きな成長が隠れている。

最近のみんたろうのプラトーを,まさにこの②の段階にあることだと,
(点数や偏差値は停滞若しくは低下しているんだけど)実は成長の兆しだと思っています。
テストはそこから穴を見つけ,やり直すことで穴を埋める事が大切だと,テストの見直しに躍起になってしまうと,ついつい点数や偏差値の変動に一喜一憂してしまい,そうすると「なぜできないんだろう」「なぜこんなミス・・」と子どもを追い詰めてしまう形になってしまいがち。
一時期そんな土つぼに陥りそうで苦しかったんですが,
ちゃんと○の問題や解いた跡も良く見るようにしてみると,すごくみんたろうの成長を感じられるようになりました。
「こういう思考ができるようになっている」「こういう図がかけるようになっている」
こんな視点を忘れないようにしたいものです。これから1年どんどん切羽詰まってくるだろうけど・・・。


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土曜日は学校行事でした。学年別に、演技や音楽の発表をする学習発表会。
劇仕立ても合唱や合奏も、先生方が工夫されて、「学習」の要素がちりばめられています。
ただ、一学年百数十人でひとつの演目ですので、ドタバタしていて笑えたり、完成度という意味では「・・・」という感じだったりではあります。

今年もユーモアたっぷりで楽しく見たのですが、それ以上に、例年になく、感動しました。

5年生は、テーマ「we are the world」のもと、世界5カ国それぞれをテーマに、演技、合奏、合唱があり、
みんたろうの出番は、中国がテーマの部で、合奏「シルクロード」の小太鼓と、それ以外の部のリコーダー&合唱でした。

150人弱の子どもたちが、指揮の先生からひとときも目線をそらすことなく、先生の体全体で表現される音楽が音になって届いてきました。
みんたろうの小太鼓も、クレッシェンドやスービト・ピアノ(急に小さく)を表現しながら、全体の音を感じている。
ふつうの公立の小学校です、楽器を習った経験がない子も歌が得意でない子もいるでしょうから、全体の音色自体が素晴らしいとか、表現がとても長けていたとかではありません。
でも、とくに最後の全体合唱「さくら(森山直太朗さん)」はそうでしたが、本当に150人もの子どもたちのこころが一つになって、どの子も一生懸命歌っていました。
8拍も伸びる音、瞬間のブレス、柔らかく、大きく盛り上げて・・、すべてが先生の指揮と全員がそろっていて、それでいて軍隊のようではない。
子どもたちの目は、指揮の先生を信頼しきっていて、安心して先生についていく、そしてそれぞれが楽しい、うれしい、伝えたい、・・曲と歌詞のよさがもちろんあってのことですが、本当に心に響きました。

みんたろうの学年は、低学年の時から問題の起こる学年でした。
みんたろうもつらく苦しい日々を過ごしたこともあり、乗り越えながら大きく成長しました。
一緒にソフトをがんばっているチームメート、毎朝一緒に通学してくれる近所の子、いじめっ子、幼稚園から一緒の子、・・・・みんなそれぞれ成長したなぁと「さくら」を歌う姿にしみじみ思いました。

今年は、この指揮の先生もそうですが、担任の先生にも恵まれ、
みんたろう自身も、学年全体的に見ても落ち着いています。
受験勉強やソフトボールは、時につらく、精神的にも時間的にも体力的にも余裕がない日もありますが、学校には安寧がある。とてもありがたいことだと思います。毎年こうだったらいうことありません。中学受験なんか考えなかったと思います。

「さくら」を聞きながら、心から思いました。
このままならこの仲間たちと公立の中学に進むこともいいかもしれない。
でも、先生の力量や子どもたちの雰囲気に、こんなに子どもの安寧と成長とモチベーションが左右されるからこそ、私立に行かせたい。

ゴールまで、いやスタート地点にたつまで、あと一年ちょっと。
来年の今頃も、この安寧の中で学校生活を送れていることを切に切に願うばかりです。


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今日のみんたろうの勉強
 帰宅直後:学校の宿題 (これはパッとやって偉かった。うんうん。)
 18:00~18:45:計算・漢字(今朝は寝坊したのでできてませんでした)&社会
 19:50~21:50:算数(食塩水の再チャと問研後半への挑戦)&国語
           *ただし、問研の最後のページはいつもやりません。あくまで基礎重視。

ふ~。みんたろう的には、「今日は21時におわりそう~」って余裕だったんだけど。
甘く見て、途中コナン見たりしちゃったし、結局「22時になっちゃう~。急いでお風呂入って寝なきゃ~」となりました・・・汗
塾がない日だったのに22時就寝守れず涙

みんたろうの算数は、あまり瞬発力がなく、“理解”→“身につく”の間に少々の時間差があります。
授業で先生の説明を理解したり、解けなかった問題の解説を読んで理解したりは一人でやっていて、
「これがわからーん!」なんていうことは、最近はなくなっています。
ただ、宿題を一通りやっただけでは、完全に「身につく」(つまり次回かならず正解する)とならないので、
母は算数だけはフォローするようにしています。

まず、宿題
→宿題の中で間違った問題を再チャレンジ(母が再チャレンジノートに問題をコピーしてはったもの)
→それでも間違った問題や、とけてもスピードが足りなかった問題などから、演習が必要な問題をピックアップして再チャノートにコピーしてはっておき、みんたろうは、この再チャノートを塾がない日には必ずやる。

母の役目は、ソフトのスケジュールや体調、他の勉強にかかる時間など、その時々考慮し、
カリテまでに、できるだけ穴がないよう、問題を取捨選択すること。
この塩梅が難しく、みんたろうにとって、やらされている感が強くならないよう、当該領域に苦手意識をもたないよう、自信がつくよう、それでいて抜けがないよう、結構気を使います苦笑

今週は食塩水の濃度。
最終的な正答率を見てみると、ほぼ穴はない。
ただ、“ドラヤキ”がいっきにできなかったり、頭で考えこんだり、とにかくスローです。
ドラヤキっていうのは、たとえば、「□円の8割が160円です」という場合、160÷0.8で□(つまり100%)が求められるというもの。
こちらが指摘すると「あー、ドラヤキか」と気づくんだけど、自力では気づけず、回り道してたり。

それからなぜかわからないけど、この食塩水濃度が好きになれないらしい。
論理的に考える事が面倒な様子。
前日のソフトや学校行事の疲れもあるのか、ぐずぐずだらだら不機嫌モード。

「やらないといけないことを後に後に伸ばすからでしょムカムカ」とうとう喝をいれましたよ。

こんなとき、みんたろう自らが、「コナン見ずに、先にやればよかったな」とか「昨日もう1ページやっとけばよかったな」とかいうふうに、気づければいいんですけどね・・
母も、この気づきを促すような、言葉をかけてやれればいいんですけどね・・・



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ソフトボール。 これは今や母の悩みの種です。
理由①
 拘束時間が長く、塾通い,勉強の時間をとるのが大変。

  週4日&そのうち土日が試合になることが多々あり。
  (土日どちらかのときもあるが、両日のときもあり)
 ほんとーに、「 多々あり」で、公式戦やら近隣チームのリーグ戦やら、練習試合やら、
 7 ~9月なんて特に試合が多く、ふつうに練習日の土日はほぼない。つまり毎週試合。
 練習日は 15時または16時~18時半だが、18時半に終わることなほぼなく、
 自宅に帰るのは冬でも19時過ぎ、 真夏は19時半ごろ。
 この季節になるともう真っ暗です。 (←この点は母はすごく不満です)
 そして試合の日は、朝 6時とか7時とかに集合で、帰りはこれまた18時前後。


理由②
 母も当番にかりだされる。家が砂だらけになる。洗濯が山のよう(父として参加のさぶろうのも含)。
 
 私は仕事をしているので、当番は土日のみにしてもらっているのだが、
 そうすると試合の日に当番であることがほとんど→朝4時起きでおにぎりづくり・飲み物準備
 →夕方まで休日が一日中拘束される、その上、夏は炎天下、冬は極寒。
 子どもたちの体調の変化に対応するなど、当番の母親が必要なことはわかるが、
 監督・コーチ(これはほぼお父さんたちです。もちろんさぶろうも含)への
 お茶くみ役というのは、やや納得がいかない。

理由②はおいておくとして・・・。
とにかく、理由①により、みんたろうは、ものすごくハードスケジュールの日々が続くことがある。
先週1週間はザッとこんな感じです。
 月曜日 17時半まで友達と遊ぶ→自宅学習
 火曜日 ソフトを休んで塾(17時すぎ~21:40)
        ←最寄りの教室なので、自宅から徒歩10分の距離。
         本来、ソフトの練習日だが、ソフトは毎週欠席。
 水曜日 予防接種→ばあばんちで息抜き→自宅学習
 木曜日 帰宅後すぐに着替えて小学校へ舞戻りソフト練習
       →19時ごろ帰宅→お風呂・夕食・学校の宿題・用意
       →20時半 塾(最寄りの教室で21:40まで)
 金曜日 木曜にソフト練習で休んだ分の2コマを受講するため、
       自宅から1時間かけてNの別教室へ。 帰宅は21時過ぎ。
 土曜日 午前中 学校説明会→帰宅後 着替えてソフト練習へ
       →19時ごろ帰宅→お風呂・夕食→自宅学習
 日曜日 試合のため7時前に家を出る→18時ごろ帰宅
       →お風呂・夕食・自宅学習
 
 最近は、朝に計算・漢字ができるようになったし、
 ソフトの練習や試合後も眠たい目をこすりながらなんとかがんばれるようになったんですが、
 それでも上記の通り。
 自宅学習のところには学校の宿題も含まれます。
 
 中学受験の塾通いをされている方々は、これでは、まわらないことはおわかりだと思います。
 カリテのための復習や、テストのやり直しを入れこもうとすると・・・。もう・・・。
 塾がない日は22時。塾がある日でも22時半就寝をまもるためには、
 息をつく間もない日もあります。
 今日もそうでした。
 テレビは1秒も見てないし、
 就寝前に本をよみはじめたところで「はやくねなさい!!22時すぎてるでしょ!!」
 
 みんたろうは就寝前の30分ぐらいが読書タイムで、
 赤ちゃんのころから定着していたのですが、
 Nとソフトのダブル生活では、この時間もなかなかとれません。
 小さい頃から毎晩の絵本タイムを大切にしてきた母としては悔しい。
 ピアノもやめました。
 
 本人がやるというのだから、
 本人が(やめるor休部する)決心をするまで、母は応援しなきゃと踏ん張ってます。

 ソフトボールが母を悩ませるわけ・・・それでもNに通うわけ・・・
 このあたりのことは、またおいおいと・・・

 来週末(もう今週末か)のカリテに向けて、一歩ずつ。効率よく。やっていこう。
 山場の食塩水濃度がね。

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学校説明会に行ってきました。
今日の学校は、中学受験を志した最初の時点で、我が家が念頭に置いていた学校です。
ここに入れればいいね、ここならちゃんと勉強すれば(偏差値的に)届くだろう、と。

我が家は地方なので、私立の学校は首都圏や関西のように多くありません。
1年間Nに通ってみて、みんたろうが受験する可能性のある学校は、
今日行ってきたA校の他に、B校、C校、D校の4つだと思っています。
ダントツの進学率を誇るB校、新しく未知数のC校、自宅から通いやすいA校とD校といった感じで、
それぞれカラーがまったく違います。(偏差値もまったく違います。)

私とさぶろうが知る範囲で、すごく直感的にA校をめざしてはじまった塾通いでしたが、
受験事情を知るにつれて、迷いも生まれていました。
自由すぎるか・・、もっと上を目指したほうが(大学受験にとって)いいのか・・とか。

9月以降すでにB校とC校の見学会にも親子3人で参加し、
それぞれ知らなかった魅力を知りました。

そして今日、A校の学校説明会に参加して・・・。
結論から言うと、私も、さぶろうも、そしてなによりみんたろう
ここを目指したいビックリマークと思えました。

一番印象に残ったのは、卒業生の大学4年生のお話。
みんたろうの胸にも響いたようでした。母は途中感動してウルウルしてしまった。
A校を特別にお勧めする内容ではなく、中学受験を目前に控えた小学生に対して、
中高の6年間について大切なことを語ってくださいました。
みんたろうは、
クラスマッチでソフトボールがあるのがいい!」とかも言ってましたが・・
(←そこかい!!)
在校生への個人相談のとき、
みんたろうは「入試のときどんなこと考えてましたか」と質問してました。
これも良い経験になったようで。

帰り道、めずらしく「ケーキを買いたい」なんていいだしたさぶろうとみんたろう。
みんたろうが選んだのはホールケーキ!?(9㌢のちっちゃいやつですが)
 「これをみんなで分けよう」って。
最近、偏差値と学校見学とのはざまで、志望校についてちょっと悩んでいた母も、
見学を終えて晴れ晴れとした気持ちだった。
さぶろうもみんたろうもそんな気分だったんだよね。
さぶろうの持ち方が悪く、かなり傾きましたが(↓)・・・汗

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ソフトボールの練習に行く前にあわただしく、
みんたろうA校にむけて頑張るぞ決起祝い!?”をした我が家でした。
なんで祝うのかわけわからんが・・苦笑  
とってもおいしかった音譜

初めて志望校を強く意識したみんたろうは、
夜、算数の答え合わせ中、
「ケアレスミスしたーううっ... これじゃぁ落ちるーううっ...」って・・・
ソフト練習の疲れも手伝って、いっきに不機嫌モードに・・・

もうちっとポジティブになれませんかね・・・ムムム 
まだ1年以上ありますからー;

一応、現時点第1志望が決定。
まだまだいろんなシナリオを考える日々が1年以上続くのか・・・orz



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