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dadamamのブログ

息子みんたろうの成長の記録
2014年中学受験にむけて

先週の日曜日、ソフトボール試合に出かけていったみんたろう。
毎度のことだが帰りはもう夕方6時過ぎ。
帰ってきたとき少し様子が違う気もした
「どうしたの?なんかあった?」
「いや、疲れた~」
朝も早かったし疲れたんだろうと思った。

それでスルーしていたところ、
夜、さぶろう経由でコーチの一人からメール。
「みんたろうにはソフトをやめないでほしいから
 そう話をした。
 来れるときでいいからと言った
 みんたろうはやめたくないと泣いていた。
 部費も当番もいいので、
 退部は考え直してほしい」
そんな趣旨のメールだった。

退部はみんたろうが決めたことだし。
退部せずに休部という形にしてもらったり、
いけるときだけ顔を出したりすることもできるよと
さぶろうも母も何度も何度もみんたろうには
話してみたが、
かたくなに、“きっぱり退部したい”という決断を
変えようとしなかったのは
でもない、みんたろう自身だったのに。
さんざん時間をかけて話し合い、
母もさぶろうもやっと現実をうけいれられるように
なったところだったのに。
コーチの言葉ありがた
でもこの問題について、
またみんたろうの時間を浪費しなければならないことに、
話をする過程でまたみんたろうのさみしい顔をみなければならないことに、
また振り出しに戻されたことに、
母は気が重くなった。

退部か否かの決断を下すまでの時間も
(2月まであと10日しかないわけで・・・)、
カリテ前にのこされた勉強時間も
(週末ソフトの試合でつぶれてしまったわけで・・・)、
猶予がないから、
母は月曜日夕食前の1時間以内と心に決めて、
みんたろうと話をした。
みんたろうとしては、
「直前に春休みに全国大会に出る事になったという話を聞いたから
流れで、コーチの前ではそんな言葉が出てきた
(涙まででてきた
だけど、もっと自分の時間も欲しいから練習には行かない」
といったようなことを主張していた。
はっきり言ってラチが明かない
母はこの問題についてはじめて誘導した。
(これまはさぶろうも母もぜったいに誘導はなしで
 みんたろうの意思を尊重しようと取り決めていた。)
「コーチは、みんたろうに、
少しでもやめたくない気持ちがあるなら、
やめてしまわなくていいって言ってくれてるんだよ。
みんたろうが、一生懸命やっていることを知っているし、
勉強をがんばることはいいことだし、
それでソフトに出てくる時間がなくなることを
恥ずかしく思ったり、
みんなに引け目を感じたりしなくていいんだよ、
っていうことだよ。
いつでも、1カ月に1回でも、
2ヶ月に1回でも、
率部式だけでも、きていいんだよ、って
コーチは言ってくれてるんだよ。
いったん1月いっぱいでお休みにするけど
その後も、けそうなときに練習に行ったり、
ちょろっと試合の応援に行ってみたり、
するのはいいんじゃない?
コーチがせっかくひきとめてくれたから
退部じゃなくて、そういう感じにしてみようか。」
「本当に1カ月に1回とかでいいの?
 毎週じゃなくていいの?」
「そうよ、部費とかママの当番とか
 気にしなくていいってことはそういうことよ。」
「じゃぁそうしてみる」
はぁ~~~。。。顔
もう、この3カ月とかなんだったんだろ。
母もさぶろうもなんどもいろんなシナリオを
提案してきたのに。。。

そして夜、さぶろうが帰ってきて。
さぶろういはく、
「みんたろうの真意がわからない」と。
は???
親の前とコーチの前とで相手の期待を想像して
みんたろうが本心をいえてないのではないかと
さぶろうは考えているわけね。
そうじゃないのよ。
今度はさぶろうに説明。
「やめたいっていうのは、
 ソフトボールが憎たらしくなって
 ソフトのソの字も聞きたくないとか、
 ソフトのメンバーといざこざあって
 二度と会いたくないとか、
 それでやめたいってわけじゃないのよ。
 ソフトは好きだし、やりたいことではあるのよ。
 だからこそ1年間こんなに無理しながらNもあるのに
 ソフトもやってきたんじゃない。
 だけど、これから受験生であると本人なりに自覚したときに
 時間的にも内容的にも
 5年の間やってきたような形の両立はどうしたって無理だと
 みんたろうは思ったんだよ。
 そして、受験も強いみんたろうの意思だから、
 みんたろうはソフトではなくてNを選択したんだよ
 離婚するときだって、
 離婚したくないけど離婚すると決断するんじゃない?
 そういう人が多いんじゃない?
 さぶろうだって転職するとき言ってたよ。
 やめたくないけど、やめたいって。
 涙もうかんでたじゃない。
ここまで話して、やっとさぶろうも納得。
その上、
いろいろいろいろ夫婦でも話して。

もう、母の月曜日は、
仕事中もみんたろうにどう言おうかと
いろいろいろいろ思いをめぐらし、
帰宅後はみんたろうとさぶろうと
喧々諤々意見を交わし、
一日つぶれてしまったよ。
あー心が重かった・・・。

でもよかった。
みんたろうは晴れ晴れした表情になった。
そして、全国大会に行けると喜んでいる。
母は、春休みをつかって受験前に京都・奈良にでも
行きたいと思っていたのに・・・あせる
ま、いいや。

運動を急にやめてしまうことについて
みんたろうの健康面・精神面を危惧していたところだったし、
ソフト費やしてきた時間を
そのままゲームに費やすことになる懸念も感じていたところだったから。

ま、しばらくは、
新しいNのスケジュールをまわすので
せいいっぱいになって、
ソフトに行く余裕はないでしょう。
・・・でも、全国大会に連れて行ってもらうなら一応ソフトも練習しなきゃよね・・・。

(たとえ実際はほとんどベンチだったとしてもね・・)

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「おれって、いつ頃からピリッとしたらいい?」
消灯したベッドのなかで、みんたろうが不意に言った。
??? ・・・ 受験にむけてってこと?」
「そう」
母という生き物には想像力という適性が不可欠。

最近、季節柄、否応なしに
来年の受験のことを考えさせられる。
みんたろうも、Nで、
6年生の姿に刺激をうけてくるのか、
先生からも発破をかけられたりするのか、
なるほど今より“ピリッと”しなきゃならないことは
自覚しているのね・・。

「まだこれからマラソンのスタートだから。
 スパートをかけるのは早いよ。
 でも、たんたんと、
 ペースをくずしたら後がきついからね」
母もとっさにこんな答えをしました。
「うさぎさんのように、途中で立ち止まってしまったら
 取り戻せない。
 カメさんでいいから、続けること。
 今の調子でいいんじゃない?」と。
もちろん母の念頭には、
有名なakira先生の著書にある
「うさぎとカメではかならずカメが勝つのが受験」という
言葉がありました。

ただ、時間をおいて考えてみたら、
みんたろうの質問の意味は、
「いつまでピリッとしなくていいのか
ということでもあったのか・・?と・・(-。-;)

最近のみんたろうは、
ゲームにテレビに読書に
友だちとの時間を確保することに貪欲で、
母が促してみる勉強スケジュールに必ず反論。
とにかく○時までは休憩、とか、
○時までに勉強を終える、とか。

ソフトボールをやめると決めてから、
しばらくは「さみしさ」が先行していたんだけど、
年明けのマラソン大会も本人なりの結果が出て、
監督やお友達にもやめる件を告白して、
みんたろうだけでなく、さぶろうも母も、
戦い前夜というよりは、
戦いを終える気分。
我が家では、ハードな日々からの解放感がただよっている・・。

2月から6年生のスケジュールに移行すれば
そんな呑気のこといってられなくなるでしょうから
そう心配はしてませんが。

一応、なにするんでも来年に思いをはせてはいます。
鉛筆年末には、
壊れた眼鏡の修理を機ににもうひとつ新しい眼鏡を購入。
テストの日に眼鏡がなかったらシャレにならん。
鉛筆試合で早朝出発の日の朝ごはんでいろいろ試して
朝早くてもちゃんと食べられて消化も悪くなくてでも腹もちもいいメニューを実験。
秋以降の模試では本番と同じメニューでいこう。
鉛筆先日は、ばあばがみんたろう用ウールコートを買ってくれました。
入試の日、もこもこダウンじゃないほうがいいでしょって。

母はピリッとなりすぎて息切れしないよう、
みんたろうはタラっとしすぎてウサギみたく立ち止まってしまわないよう、
ついでに
さぶろうはソフトボール退部でこころにポッカリなんてことにならないよう、
我が家のペースをもう一度新しくつくっていこうと思う今日この頃。

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5年最後の模試・・といっても、毎月の模試は続くわけで・・
来月からはNのカリキュラム上6年生のくくりになるだけのこと。

いや「6年生のくくりになる」ということは
=ほんものの受験生になる
=受験まで1年をきる
ということになるわけだけど。

最後の模試では 1ポイント 偏差値で自己ベストを更新しました。
更新といっても1ポイントですから、
データとしては、「よこばい」ってことになりますが。
それでも、1ポイントでも、
這えば立て・・・の親心はじゅうぶんに満たしてくれるもんです。

この1年の偏差値の推移を眺めてみると、
今回は一番無難にまとめてくれました。
科目間の偏差値差が年間で一番小さく6だったし、
4科目のうち最低偏差値が年間で一番高い。
そして、入塾当初からこのラインまでは来てほしいと思っていたゾーンに達しました。
このラインは、みんたろうの第1志望校A校の
去年の合格者平均偏差値 + 5 あたりになります。

+5だろうが、+10だろうが、偏差値はあくまで目安ですし、
入試は一発勝負ですから、ちっとも安心はできません。
特に母は、高校受験のときも大学受験の時も
A判定の学校に失敗するという最悪のジンクスの持ち主で、
みんたろうがこの先もっと偏差値を伸ばしたとしても
まったく安心はできないのですが、
一応、A校のR4+5あたりを当初の目標にやってきました。

今回この母の勝手な目標値に手が届きましたし、
4科目すべてA校のR4偏差を以上、上回りました。
が、やっぱり母はうれしいというよりも
身が引き締まる思いで、年間の成績推移をグラフ化し、
今後の課題を考えてみました。
国語:年間で大きくU字型の推移で、今回最高偏差タイに浮上。
    一時のプラトーは脱しつつあるとみてよさそう。
    ただもう一歩根拠にそった読解ができておらず、
    引き続き要注意科目であることに変わりない。
    とりあえずさぶろうにおまかせ。
算数:高水準ではないものの、みんたろうのなかでは
    1番安定している科目。
    最近は、難問にも挑戦と成長がみられるが、
    まだ基本で取りこぼすこともあり、
    またなによりもう1歩上にいくためには
    この算数の1ランクアップが必須。  
    というわけで母はやはりこの科目のフォローアップを
    中心にサポートを継続すべし。
社会:6月以降はもっとも高水準にあるみんたろうの得意科目になっている。
    父母のサポートがなくとも本人が楽しめるため
    一番手のかからない科目。
    ただ、今回もそうだが、平均点が低いとき、
    つまりテストの難易度が高いときに、
    偏差値が下がるという難点を持つ。
    一瞬知らないと思えるような問題にも
    資料をよみとったり自分が持っている知識をうまく使って
    正解を導きだすことができるようになることが今後の課題。 
    しばらくはNでの演習を見守ることにする。
理科:4科目の中で一番変動が激しい科目でよくわからない。
    時間的に理科まで手が回らないため、
    テストのやり直し以外はほとんど本人任せ。
    理科の1番の課題はスピードアップで
    最後までいきついた場合には社会に続く得点源になるようだ。
    本人は好きな科目ではあるし、
    理科についてはNの先生に質問もしているようなので
    やはりしばらくはNにお任せして様子を見ることにする。

もっと周りの子が伸びてきて、
みんたろうが伸び悩んだり、少し偏差値が下がったりしても、
無事にA校に合格できるよう、
たんたんと勉強を進めていけたらと思っています。

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今年、みんたろうは年男へび
母も年女へび
そして、みんたろうはいよいよ受験生に。
母は、4月から仕事で所属が変わります。
さぶろうも、今年はある資格の取得をもくろんでいます。
ということで、我が家はそれぞれに、試練の年の幕開け。

先月はなんだかバッタバタで、
大掃除もろくにせず、
今年は、しめ縄飾るのまで忘れるとい失態を演じた我が家でした。
こんなことは、結婚以来初めて・・・

お正月の準備はろくにできなかった我が家ですが
新しい年がはじまるにあたって
母は、日めくりのカレンダーを準備していました。
例年、頂きもののカレンダーをそこここに置き、
3人のスケジュール管理用の
家族カレンダー(↓)を購入するだけなんですが、
今年は受験生の家らしい日めくりカレンダーがほしくなって。
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最初は、受験頻出のことわざや慣用句が
1日1つずつ載っているものを見ていたのですが、
プレッシャーに弱いみんたろうには、
そんな実利的なものより、
これがいいかもと思い、
「一日一語 幽石の言葉めくり。まんまる笑顔で。」を選びました(↓)
御木幽石《一日一語 幽石の言葉めくり-まんまる笑顔で-》日めくり万年カレンダー☆和風暦通販☆/スペースギャラリー
 
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昨日7日の言葉は、
「今日いちにち 精いっぱい 頑張って 
 最後に 素敵な 夕焼け 見れたら いいなぁ。」
dadamamのブログ-トイレのカレンダー
上の写真は我が家のトイレの壁です。
もともとトイレの壁にごちゃごちゃとこういうものを貼ってあるのは
嫌いだったので、
他の場所を検討したのですが、
家族3人が毎日必ず目にする場所は・・
やっぱりトイレかなということで。
こんなことするのははじめてなんですが。
プレッシャーの中でも明日をみつめて前に進めるといいな
という思いを込めて。

それから、みんたろうへサンタさんからのプレゼントの中に、
ムーミンの手帳があり、
冬休みからさっそく利用開始(↓)
dadamamのブログ-みんたろう手帳
こちらは、受験間際に、
1年間こんなに毎日頑張ったねって
自信材料になってくれると期待してます。
(*写真の12月27日の箇所に、ちょっと大きく「蝦夷」って
  書いてあるのは、みんたろうが、
  勉強の途中で、
  「おれ蝦夷ってかけるようになったよ、ほら、すごくねぇ?」
  と話しながら書いてみてくれたもの。)

新年早々に行われたソフトボール地域リーグのマラソン大会では、
みんたろうが、5・6年生の部で3位をとり
銅メダル銅メダルをもらってきました!!
僅差のゴールで本当に惜しかったのですが、
1・2位になったのはどちらも6年生でしたから。

ソフトの努力はなかなか報われなかったみんたろう。
チーム1でゴールに入った姿に
母は涙・・・。


みんたろうは、この大会をとても楽しみにしていて
実は入賞も狙っていました。
塾通いの毎日でも運動不足にならない様、
塾帰りや、正月休み中はおばあちゃんちで、
走りこみ、体調を整え、
大会2日前には、本番のコースをさぶろうと下見し、
作戦を練っていました。
Nで頭は鍛えられているだけあって、
上手なレース運びでした。
本当に惜しかったですが、よくがんばったし、
なにより、幸先のいいスタートとなりました満足

よい1年になりますようにplease



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冬休みは、普段とちがって
ゆったりした時間の流れを経験できたみんたろう。
塾のスケジュール自体は夏休みと同じ
昼~19時半ごろ だったんだけれども、
1.ソフトの練習があまりなかった(年末年始のお休みで)
2.Nのお正月休みが5日間あった
3.みんたろうがNから出される宿題を中心に自分でこなしていたので
  (※ゲームの時間を確保したいことがモチベーションになったため)
  母はあえてほとんどフォローアップしなかった
4.クリスマス連休中の模試の結果がまぁまぁよかったので
 父母子とも気が緩んだ
などの理由によるものです。
起きたい時間に起き、2時間ほど勉強した後はゲームやらなんやら。
夜もテレビやらたっぷり読書やら。

正月休みのうち初日は、前日の塾の宿題あり。
最後の日は、ソフト練習始めのためお休みするN講習分を自宅演習。
で、なか3日は、パパが国語特訓をする予定だったが
おばあちゃんちでは気もそぞろで、特訓もそぞろになり・・;
しっかり特訓したのは大みそか31日のみ。
1日は文章読んで要約のみで問題は解かず。
2日は文章も読まず・・・あれ・・・汗
計算・一行題と漢字だけは欠かさなかったから、
みんたろうにしては上出来でしょてへ

そして、今日は始業式&冬期講習まとめテスト。
(まとめテストが冬休みに入りきれないってどうよ・・・とは思うんですが)
母のフォローアップなしの9日間&正月休み5日間が
吉とでるか凶と出るか・・。
なかなか恐怖ではございます・・。

ま、来年の冬休みは想像するのも恐ろしいですから、
今年はこれで良しとしましょう。
母は、本日のテストは結果を出すものではなくて、
復習材料にするものと心得ておきますニコ^^汗



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