クリスマス辺りから理想的に階段を登っていたみんたろうでしたが、
先週の公開模試で、大台(あくまで本人比)にのせることに成功したため
案の定、気がゆるんでしまったみんたろうです。
テスト範囲が広かったにもかかわらず緩んだため、
得意の社会で大コケ

帰宅後みんたろうの第一声、
「もうショック・・・。ショックすぎて社会は答え合わせしなかった・・・」と。
うん。ショックをうけるようになってくれただけでも成長です。
油断が一番怖いですからね。
ちゃんと学んでくれたと信じてます。
さて、もう3学期も終わり。
ということで、学校から、1年分の、
絵やら作文やら総合学習の発表作品やら
を持って帰ってきました。
毎度学校からのお便りがぴら~っと母の机においてあるのと同様に、
大量の作品たちが母の机にこずんであったものですから、
母は寝る間を惜しんでぜ~んぶに目を通しておきました。
それで感想をみんたろうへ伝えてなかったと思いだして、
お習字のこの字が上手に書けてたね、とか、
こんなことまで調べてすごいね、とか、
意識してほめちぎってみたわけです。
その中に、秋に泊まりで行った自然教室のことを書いた作文があって、
おもしろいことが書いてあったので、
「あそこがおもしろかったー」と感想を述べました。
母的には、あくまでほめちぎったつもりです。
が・・・、これが地雷を踏んだようで・・
「なんでみるんだよ~! ぼくの領海に侵入したー!」
とみんたろうは大泣き。

えー、りょうかいしんにゅうって、あぁた・・・
都合のいい時だけ、
ママ教えてだの、これやってだの、隣に寝てだの、
領海に母をひきずりこむくせに・・・・。
だって、ママの机においたのは君でしょうが・・・・。
いろんなことばでフォローしても言い訳しても
まったく許してもらえず、
以後口をきいてくれないみんたろうです。
難しい年齢になってきたものです

「絶対許さない!!」と言ってベッドに入りながら、
「でも一緒に寝ようー」だと。
↓よろしくお願いします





に連日「ごめ~ん先行っといて~」




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